Photoshop Practitioner 日記 fromチェンマイ

チェンマイ(タイ)から発信、日記など。

チェンマイお気に入りのナイトバザールの店/ヘンプのバッグ

Filed under タイで気になるモノ

●作り手の心が伝わってくるヘンプのバッグたち

このヘンプのバッグ屋さんは(Tan Bag Shop)、チェンマイKalare ナイトバザールの土井ちゃん(←某コーヒー屋)でよく時間潰しをするときに、ずっと前からちょこちょこと横目で覗いているお店でした。チェンマイに越してきたばかりの頃、最初にお店の人に声をかけたとき、ひどくぶっきらぼうな対応で、めちゃカンジ悪かったので、バッグは可愛いが絶対買わない・・・とふてくされ、その後は外からチラチラと覗くだけであった。気になるけど買いたくない(笑)どうやらたまたまアルバイト店番かなんかの日に当たってしまったのか、出会いの運が悪かったらしいや。

チェンマイ、ヘンプのバッグ/茶色ストラップ長めFさんがチェンマイを訪問中、ナイトバザール徘徊にお付き合いした際、ああ、やっぱりこれほしい!と立ち寄ってみたら、お店の人がとってもチャーミングでカンジがよい。どうやら彼女がバッグの制作者でお店のオーナーさんのようである。最初の訪問のときはエライ違いじゃん。オーナーのNaaさんことKarunaさんいわく、TANのバッグは、シンプルで平和で自分にも他人にも正直であるという、自分の生き方を表現しているとのこと。素材も色も自然のものだけ。完成したバッグはいつも自分の心が反映されており、創る作業は自分自身を癒す最高のセラピーであり、瞑想的でもあるのだそうだ。そんな風に愛されて作製された品物はそれだけでエネルギーが違う。工場で大量生産されたものや、大きな縫製工場で大勢がそれぞれの部品を作って最後に機械的にくっつけられたモノというのは愛情が湧かないもんだよね。

ワシが買ったバッグは茶色。ストラップが長めで、幼稚園バッグスタイルにもなるやつ。650バーツです。ヘンプなので全然高くないです。自然なピンクがとっても可愛いくって、どっちの色にしようかめちゃ迷ったのだが、今回は茶色にした。次は絶対ピンク!!基本的に、色はナチュラル/ピンク/茶色の3種類のようです。

TANのバッグは自然でありながらも、とっても洗練されていて都会でも田舎でも似合う素敵なバッグです。東京のど真ん中やNYでもオッケーだし、アフリカのサバンナで持ってたってマッチしちゃう。ナイトバザールの中で少ない値切れないお店なので、タグについた値段で買うように(^^)でもまとめて買えば卸値の設定もあるようですよ。クレジットカードも使えます。

ちょっとだけワシの好みを言えば、できればストラップに皮を使わず、全ヘンプで作ってほしいんだな。今度提案してみようっと。靴も作ってくんないかな!

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今日は子供の学校仲間のDoiぽんが日本に帰国、空港にお見送りにいってきました。お嬢さんの高校受験準備のため。駐在さん組はこうしてどんどんいなくなっちゃうから寂しいー。新しい出会いもあるけど、仲良くなった人との別れはいつも寂しいものです。先日はけっちょさんも帰国です。いつのまにか帰国しちゃってお見送りに行かれなかったのが残念!!普段こまめにコンタクトを取ってないとこうなる(T▽T)





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つまらん日記&Fさん訪チェン

Filed under チェンマイ暮らし

ブログが不更新になるとひたすら不更新になっちゃうので、つまらん話題でも更新しておく。
日記とかで「ああ、今日は疲れました〜」とか数行書いて投稿してるブログとか多いよねえ。で、大抵愚痴(笑)ミクシィ日記ならわかるけど、ブログではなあ。あ、キラキラスピ系の人なら「幸せ☆ありがとうございます」←定番?(笑)ぎゃはは。ま、いんだけどさ。きっと続けることに意義があるんだろうて、ワシも見習おう。

ひき肉製造機さて、本日のつまらんワシは、牛肉を挽きました。肉挽き機を買ってしまいました。牛のひき肉が市場じゃ手に入らんので、わざわざリンピンかカルフールまで行かないといけない。ウチから一番近いサンサイのテスコにはない。これでドイサケットの市場で牛肉買って、好きな割合で合い挽きも出来る!早速本日のディナーは大根おろしとポン酢(といっても醤油とライムの簡単ポン酢)でハンバーグ・ステーキ。子供達の大好きなメニューっす。イタリアン・ミートボールのパスタや、スエーディッシュ・ミートボール、それからミートローフなどなど、ひき肉を大量にガツンと使う料理が美味しくなりそうです♪

って音符マーク付けたけど、ワシは食わね−んだってばよ!ちっ
それにしてもこの写真、サイテー。キモイ。肉ニョロニョロ・・・怖いものみたさの人はぜひクリックして拡大してください。まるでもののけ姫の乙事主さまのたたり神じゃん。

あ、そうだ。本日のワシはつまらんが、先日たのしいことがあったというのに飛ばしておった。2月に来てた魂の歌手の吉本有里さんの妹さんのFさんがチェンマイに遊びにきてくれた。彼女たち双子なので、初対面だったけど全然そんなカンジがせず、有里さんが大量に洋服を仕入れたところにまた行ったら、お店の人が有里さんの再訪と勘違いして、たいした数を買ってないのに結構マケてくれた(^^)店に入った途端に「アイスコーヒーはいかが?」とVIP待遇。ははは。小さい子を連れてきていたので、ゆっくり買い物とかマッサージとかも出来ず、2泊3日のトレッキングツアーの後は、ワシが子守りで象キャンプへ、Fさんにはゆっくり某マッサージスクールでトークセン体験をして頂きました。んで、Fさんって鍼を刺さずに気を流す針灸師なのね。ちょっとの時間の合間にちゃかり治療してもらっちゃいました!気が流れるときは鍼の先から中に向かってぼわ〜んと螺旋状に気が入っていく感覚がしました。下半身が冷えてるということ(すっかりご無沙汰だからなあ)、いろいろ我慢が貯まっているということをFさんは感じられたそうです。欲求不満?!?!ぶっ。いえいえ、ワシにはちゃんとわかっておる。有り難かったです。夜はお陰様で熟睡でした。いつもあたしゃヒーリングを受けると身体のエネルギーの巡りが良くなって、もの凄い睡魔に襲われるのである。それからね、Fさんの息子さんは小さいので無条件で可愛いんだけど(←それに遊びのレベルがワシと一緒で気が合ってしまう・・・)、娘さんよ。彼女は天使ですなあ。ワシにはキラキラの大きな羽が見えたぞ、うん(^^)

自分自身で、気が滞っているカンジはしてたんだけど、Fさんに指摘されてまたじっくりセルフ・ヒーリングすっかなと思ったよ。てか、東京の仲良し友人が最近やたら病弱なので、本格的にヒーラー復活すっぺよ!





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トム・カーのパスタ

Filed under チェンマイ暮らし

キノコのココナツミルク・スープ
パスタってどんな料理にも合っちゃうけど、今日はヒルメシにご近所さんからキノコのトムカー(ココナッツミルクのスープ)を頂いて、ご飯を炊いていなかったので、残り物のパスタをスープと一緒に鍋にぶっ込んで、ラブリーなフュージョン・ランチの完成。ご近所さんはワシがベジタリアンなのをご存知なので、キノコで作ってくださいました♪

おいしゅうございました!





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ソウルメイト系時空超え映画3本

Filed under スピリチュアル

4月1日の夕焼けまずは本日の夕焼け!今朝もまた雨が降って、一日ほとんど曇り空。陽が沈む頃になって雲が切れてきた。見事な夕焼け空であった♪ワシの部屋の、今作業しているMacの前の窓の外よ。幸せです〜。

ある日どこかで  (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】ラフマニノフの映画(ある愛の調べ)の記事にブラ下がったがるっちが、「Somewhere in Time(邦題:ある日どこかで)」なんていう懐かしい映画のタイトルを出してきたりしたので、思わずビデオを再び観てしまいました。一般的には「ラフマニノフのラプソディ」という超省略版で呼ばれるところの「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏が、うっとりと流れる時空を超えた恋愛映画。主人公がタイムスリップする時代は1912年で、パガニーニの変奏曲の作曲は1934年だっちゅーので、主人公はこの曲が出来る前に一番に公開してしまったことになるね(←フィクションだってばよ)最後ウルウルでちゃって、不覚にも涙ボロボロだし。ずっと前、最初観たときもそうだったけど。
それにしてもパガニーニのラプソディって、18変奏曲しか好んで聞かれないのが残念っす。20数分のすげ―大作なのに。最初から最後まで通して聴いて欲しい。まあ、18変奏曲のキラキラぶりったら目がつぶれるくらいですからね。仕方ないかもね。

奇蹟の輝きついこの前、3DVD好きなの選んで199バーツという店で娘がビデオを買ったやつのひとつが、ロビン・ウイリアムス主演のWhat Dreams May Come(邦題は「奇跡の輝き」)でさ。本の原作がSomewhere in Timeと同じRichard Matheson。映画かされたのはWhat Dreams May Comeのほうが後だけど、Somewhere in Timeの映画のラストシーンは、What Dreams May Comeの原作が元になってるとか。What Dreams May Comeは、つい先日観たばかり。愛と想念の世界!映像も美しい。最初から最後まで泣きっぱなしでした。それもウルウルっちゅーんじゃなくて、鼻水じゅるじゅる・ちーん状態。あはは(^^;

それで連鎖的に思い出したのが、バイオニック・ジェミー(ひえ〜〜なつかひいい!!)でおなじみのリンゼイ・ワグナーが主演したタイム・トラベルもの恋愛テレビドラマ「過去へ旅した女」。多分3流モノになっちゃうんだろうけど、10代の頃だったか、テレビで観ただけなのに妙に印象に残ってるドラマです。BGMのテーマ曲まで思い出せます(^^; それからサティのジムノペティも淡々と流れてました。古い家の屋根裏で見つけたドレスを着ると過去にトラベルして、そこでその古い家に住んでた芸術家と恋愛しちゃうのよね。こっちで夫がいるのに。最後、鼻水大洪水でボロボロ泣いたのを覚えておる。また観たいなあ。

このテの映画ってハリウッドでも量産してるけどねえ。アンチ・ハリウッドのワシがこんなことを言うのは悔しいんだけどさ。もしやワシのツボ系なのかもしれないな。で、同じようなものでも、フィラデルフィア・エクスペリエンス系のSFものは好きでもないらしいや。2人揃ってなければ完全ではないような、ソウルメイトやツインソウルみたいな人との出会い。その交流って惚れた腫れたのなんてレベルは足下にもおよばないような深〜〜い愛が、時空を超えて流れずっと続けているんだろうなあって思うわけよ。





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ラフマニノフの映画「ライラック(ある愛の調べ)」

Filed under 音楽

あえて、原題を訳したタイトルを載せてみました。だって、邦題ったら・・・

ラフマニノフ ある愛の調べ

なにそれ!!!!!!? 「ライラック」が、どこをどう訳したら「ある愛の調べ」になるわけ??いい加減にせい!日本の映画配給会社はこういう系統のタイトルが好きなようである。勝手にイメージ作られて全く迷惑なこっちゃ。

ちゅーわけで、とんでもねー俗な邦題がついて、タイトルでズッコケてしまうラフマニノフのラブ・ストーリー映画が公開になるらしいっての!こういう映画はチェンマイで見られる可能性はゼロです。はい、ゼロです。チェンマイはドンパチ系のハリウッド映画か、大変シュミの悪いホラー映画ばっかり。見たいと思う映画は滅多ナイです。

内容のほうは、どうやら天才ラフマニノフの完璧ラブストーリーで、ロシア革命からの亡命と祖国への愛、彼ほどの偉大なアートな男ならまあ許せちゃう女性遍歴のいろいろ?ある程度の真実を含むとしても、多分フィクションなんでしょう。何にしても、映画一本丸々ラフマニノフというのは、ファンにしたら飛び上がり級に嬉しいものです。映画といえば、ピアノ協奏曲3番が重要な位置に登場する「シャイン」もラフマニノフ・ファンには悶絶モノであったと思います。(もちろん千秋が弾くピアノ協奏曲2番も忘れてはイケマセン)今度は甘く切なく、予告編を見る限りでは、泣いてもいい・傷ついてもいい・・・だから「ワシもその女遍歴の一人に加えろ!!!!」と叫びたくになるに違いないような雰囲気であります。

予告編はピアノ協奏曲2番/第一楽章の出だしから。いつ聴いてもカッコ良すぎる世紀の名曲です。予告編がラブストーリー部分に突入すると、曲がパガニーニの主題による狂詩曲」第18変奏に変わります。この曲、やっぱしすっげ美しいのう。ラフマニノフが今生きていて、ワシの目の前でこの曲を演奏してくれたら、曲が終ると同時に心臓止まっても悔いないです、ほんと。

ワシはこの映画みられるのか???来月19日から公開!!DVD出るのかな〜〜〜〜(涙)



映画の原題が「ライラック(リラ)」であるので、コレが関係ないわけないと思うんですけど。映画中には使用されてないようですね。
ラフマニノフ自身が演奏する「リラの花 (Lilacs op.21 no.5)」

Rachmaninov plays Rachmaninov: Lilacs op.21 no.5
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シャツが出来ました

Filed under お洋服作り

●生成りのコットン100%ヒラヒラ〜な女性っぽ〜いシャツ

天然素材の手作りシャツ目指せ!脱おっさん!自分でこういうのを思いつくとこなど、やっぱり女性性のバランスを無意識に求めているのか。

まだ終ってはイケナイ!!!と。
人生これから!女は40後半からだ!!と。
まだ産める!!と。(激しく違う)

ちゅーわけで、お洋服の第2弾が出来てきました。今回はスグに出来てきたのでビックリ。次の図案、持っていかにゃ。このシャツには天然石のアクセントを付ける予定でしたが、まだ適当な石が見つからず、このままになっています。今回も、思い描いた通りに作ってくれました。素晴らしいお針子さんです。しかし、チェンマイではこれからの季節ちょっと暑そうなので、薄い軽い生地でもう一度作ろうと思います♪今日の出来上がりのカンジだと、日本の春と秋にちょうどいいかも。

袖と裾のヒラヒラに相反して、襟が固いカンジになっております。生地によっては、シルクとかで作ったら、ちゃんとしたところにも着ていけるかも。袖が邪魔だったら、たくしあげて、肘の上でヒモを結べば、それもけっこうカワイイ。(ほとんど親ばか)もうちと胸開けるかな。





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Animal Copyright アニマル・コピーライト

Filed under Ashes and Snow

Ashes and Snowのグレゴリー・コルベールが立ち上げたAnimal Copyright Foundation

以前に紹介した2006年3月モントレーでのグレゴリー・コルベールのスピーチは、昨日ブログしたジル・テイラー博士のスピーチと同じ、TED( Technology, Entertainment, Design)というイベントの一部であったようです。同じモントレーだし、どうりで。な〜んだ、繋がってたんだ♪毎年やってんのかな〜。すげえなやっぱしモントレー。なんでチェンマイに来ちゃったんだろう(笑)

で、自分のブログに貼ったコルベール氏のスピーチを見ようと思ったら、youtubeビデオが削除されたらしくプレイできないので、新たに別のをココで更新します。内容は繰り返さないので、以下をご参照ください。
Animal Copyright(アニマル・コピーライト)についての過去記事
Animal Copyrightウエブサイト

Animal Copyright Launch Speech
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Ashes and Snow、次はメキシコ・シティだそうですね。CNNみてると時々CMが流れておる。行きてーなー。

Animal Copyright基金の運営メンバーの1人は世界各地で動物保護のための基金を既に行っているようですが、そのプロジェクトのひとつにチェンマイの象もあがっていました。尻尾に反射鏡つけてコンクリート道を歩き夜な夜な町で物乞いをする象、罠にかかって大けがをする象、重い椅子を背中に括られてもっと重い巨漢の観光客を乗せて山道を歩く象。そんなチェンマイの象もいつか幸せに暮らせますように。。

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