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さて、食い歩き日記がたまりに溜まっております。もうどこから手を付けていいのかわからんくらいに。面倒になったんで、もうやめちゃおうかと思ったくらい溜め込んでしまった。。なんだか最終日が大勝負だった子供の頃の夏休みの宿題を思い出すよ。まあ、これは締め切りはないんで、そこまで追いつめられる必要もないんだが、今日暇こいてたときに、もっとやっておけばよかったなー。
ほんで、どこからヤろうかと悩み抜いたあげくに決めたのは、ロイクロ通りにあるインド料理屋、「The Rock'n Kebab」。看板にはデカク「Kebab and Curry House」と出ているのが目印っす。肉は「Halal Food」であることもあって、エセベジタリアンのわたしが、うっかりチキンを食ってしまう危険なケバブ屋だ。タンドーリチキン(160B Full/99B Half)うまい!!!!ナンもほんわかと焼きたてで、カレーを注文するともれなく一つ付いてくる。カレーはわたしはサグパニール(ほうれん草とカテージチーズ-99B)がどこでも定番で、この一品でその店のカレーの評価をする(かなり邪道)。子供たちはチキン・ティカ・マサラ(110B)だ。あいつら、なんでかシランがいっつもアレ。ベジタリアンケバブやカレーもベジタリアン充実。どれもうまいです。それから紹介しておきたいのが、タンドーリ系の物を注文するともれなく付いてくる緑のチャットニーです。これがパクチーとニンニク、唐辛子たっぷりでウマ〜〜〜〜〜イ!!(アメリカのクレアモントのウオルターズのアフガンチャトニーに似たソース。でもやっぱりウオルターズのアフガンチャトニーは一番!!)食欲そそられるなんてもんじゃないっす。場所柄、バーもフル装備(?)してるので、酒のつまみにこのグリーンチャトニーをチビチビ付けながら、チキンティカやシークケバブってのもオツでしょう♪ただ、テレビがうるさい。ロッキンなケバブ屋っちゅーのが売り物なので、文句は言えません。
それから店のおにいちゃんが英語堪能で注文がラク。カンジいいです。
チェンマイのインド料理は、ロイヤル・インディアを含め、名前も覚えてないアヌサン市場内の2カ所(こちらはイスラム系インド料理、つまりパキスタン料理かな)の4カ所を体験してるわけだが、今のところ、このThe Rock'n Kebabが一番かなー。アヌサン市場の2軒に関しては、たいしてウマくもなく、量の割には値段も高い。なんだかボったくられたというカンジで2度と行かないとこだな。WholeEarthはまた別格だと思うのだが、15年前に行ったきり、まだ再訪してないので、取りあえず保留っちゅーことでよろしく。
Rock'n Kebab
15/7 Loi Kroh Road T. Changklan,
A. Muang Chiang Mai 50100
Tel: 0 5390 4016
【2007年4月現在:閉店しちゃったようです】
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チェンマイでヒットちうの和食屋さんっす。お堀からチャンモイRdに入って、すぐ左側にある新しい日本料理レストラン。先々週に例のキノコ博士やらミクシーのMさん、Oちゃん社長、屋台図鑑の麻里さんとランチに行き、味をシメていたとこです。今日、娘と二人で晩飯してきました。やっぱし外食って女同士って一番楽しいんだけど、なんでかな?(笑)blogしそこなってるレストランがいっぱいあるので、こうして小出しにしていかねば。しかし、こういうとこにサラリと行けるようになったって、わし、もうチェンマイの運転大丈夫だなあと思った。ただね、駐車なんだよね。これさえ簡単に確保できれば、まだ無法バイクがちと怖いがどうやら運転は可能らしい。
さて、象のオケツの麗しいGiganteaさん、お店の雰囲気もとってもいいです。ランチは最後に小さなデザートとコーヒーか紅茶が付くところがニクイです。定食系も野菜の小鉢が付いてきて、ご飯にも小粋に「ゆかり」とか「錦松梅」風のものがかかってるし、みそ汁やお吸い物の出汁もバッチリ。しっかりした素になる味付けが嬉しいのです。ランチのときのデザートはその日はコーヒーゼリーだったのだが、ほのかな黒糖の風味がポイントを高めていましたっす。わたしが食べたのは銀ダラの照り焼き定食。みんなはおろしハンバーグとか、ボリュームもあってそれぞれとっても美味しそうだったよん。で、今晩娘と行ったわしはコーンコロッケ定食(110バーツ)にしました。それからサイドに山芋の千切り(90バーツ)娘は鉄火丼(180バーツ)っす。
昨日は、エアポートプラザの上階の和食屋「FUJI」で食ったのだが(娘と娘のお友達と。お友達が誕生日だったのでね♪)ここは決してマズくはないが、たこ焼きとかなんか冷凍もんを揚げてあるみたいで、トンカツもなんか薄っぺらかったしイマイチでした。わしはサンマの塩焼き食った(笑)なんとなく、ちょっと違うかも的な和食だったので、やっぱりThe Gigantea の食事はポイント高いです。日本人の経営じゃないって噂なんだけどほんとかなあ。タイ人だけでやっているわりには、とっても日本的な細やかな心遣いのある店だと思いましたっす。気に入った!
The Gigantea Japanese Restaurant
300 Changmoi Rd, T.Changmoi
A.Muang, Chiang Mai 50300
053-233-464
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さて、前回の日記に書いた顔ぶれでランチに行った場所は、かなり分かりにくく、ナワラット橋を渡って左の路地へ入り、クルマが一台やっと通れる道を行く。こんなところにこんなホテルがー、みたいないきなり別世界のブティック・ホテル「Puripunn」ランナー様式の美しい建物で、ダイニングも静かで素敵なのだが、なにしろ高い!タイ料理を4品注文して、ご飯とジュースで、ひとり500バーツだ。しかも10%だか、マケてくれたらしい。たしかに美味なお食事ではあったのだが、コスト・パフォーマンスとしてはかなり厳しいところです。だって、同じものを、町の外に出りゃ多分20バーツそこいらで食えるもんですから(^^; これが特別な料理っていうんなら500バーツも惜しくないけどねー。でもね、ほんとに素敵な場所なので、雰囲気を楽しむっちゅーのを含めたら、ああいう値段は当然なのかもしれないね。最後に無料でデザートが出て(ココナツミルクの中にほっこりしたバナナがはいってる)これが美味しかったっす。日本から来たばかりの、ちょっとお金の余裕のある旅行者には最適。女性には特に喜ばれる雰囲気だと思います。ホテルに宿泊するなら一泊7000バーツだとか。新婚さんとかカップルにはロマンチックでいいかもねー。
食ったもの:茄子とエビの和えサラダ(写真左)、エビのパネンカレー、豚肉のカレー(わしはソースの味見のみ)、チキンのココナツミルクスープ(写真右)。印象に残ったのは、ココナツミルクスープの他にないコクで、わたしの想像ではバターが入ってるカンジ。エビのパネンカレーも極上でした。
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今日は、ターペー門のすぐ外の角にあるメキシコ料理イタリア料理と看板の出ているところにブランチしにいきました。カリフォルニアはご存知、メキシコ料理が安くてめちゃウマイところで、ご飯作りたくないときは、いつもブリトーだのタコスのテイクアウトをしていたもんだが、ぼちぼちメキシコ料理が恋しくなってきて、ちょこちょこ通る度に見かけていたココへ行ってみることにしたわけ。場所柄、外国人ばっかし。じーさんばーさんは既に試していて、オムレツとかアメリカンサイズで良かったと褒めていて、オマケにここもベーカリーとかいろいろ配達してくれるらしく、ベーグルとか注文したもののおこぼれをもらっていたので、マズクはないだろうと期待していったのだが。メキシカンは全然だめ。ブリトーにソースをかけてもらったのだが、エンチェラダソースをかけてねとお願いしたのに、イタリアンぽいトマトソースに、かすかにクミンの香りがするだけ。なんだかイタリアンなんだかメキシカンなんだかわからん中途半端な味で。トルティアは自作してんのかな。これもイマイチ。ちょっと残念。キノコ博士によると、朝飯ブリトーがうまいんだとか。注文するもの間違ったか。ちぇー。あ、そうそう、ここのレストランね、壁に絵が飾ってあるんだけど、その中に、キノコ博士の描いた絵が数点あったの!!座ってメシ食ってるときに、あれ、どっかで見た絵だよなーと思って考えてて、なかなか思い出せず、名前を見に行ったら彼女の名前があって、ミョーに嬉しくなってしまいました。従業員に「ねえねえ、これね友達の絵なのよー」なんてわざわざ言いにいったりして。
食材の配達の利用価値は高そうっす。コピー用紙に数枚の商品リストがあるので、それを見ながら電話で注文。
レストランでの食い物は今回ハズレ。またそのうち他のメニューに挑戦。
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ウチの近所に美味しいイタリアンがありました!!ここを教えてくれたのが、キノコ博士とそれから例の飲茶の時にお会いしたバリバリIさん。ありがとうm(__)m
こんな近いと、チェンマイの町中まで行かないで済むので便利!それに、いろんな種類のチーズやハム(生ハムとかサラミとか)ワイン、パスタ、パン、なんでも配達もしてくれる!ウチの裏に住んでる印籠夫婦(子供たちのじーさんばーさん)も教えてもらってからは便利に利用してるみたいで、キッチンにはヨーロッパな品がいつのまにか豊富に揃っておった(笑)
ピザはもちろん極薄です。ルッコラがないのが残念。自分とこで栽培して、今度持参で行ってしまおうかと思う(^^; オリーブとアーティチョークとキノコのピザ食べました。いくらだったか忘れたが、100バーツ越えてました。子供が食ったベーコンと豆のスープが劇ウマだった!スープだけ一口もらったのねん。これは99バーツ。まあ、ウチの財政ではちょこちょこ食いに行けるようなところではない。ああ、もう金銭感覚がタイになってきた。。ピザ、たとえ150バーツだったとしても4ドルだよね。全然高くないよね。こりゃ日本にもアメリカにも戻れないや...。
追記:ルッコラあり!!メニューと関係なく、好きなトッピングもしてくれます。やっぱりわしはシンプルなトマトースとチーズにルッコラをてんこもりにするピザが好きです〜。幸せ〜!
European Deli "The Buonissiomo" はスーパーハイウエイからMae Jo方面へ入って、左側っす。リンピンの交差点まで行っちゃったら行き過ぎです。写真は食前に出てくるパン。タマネギのフォッカチャが美味しかったです。お店の人も感じイイです。
Buonissiomoは2007年5月にピン側沿いに引っ越ししました。通称カオソイ屋通りのスーパーハイウエイに近いところです。
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本日は昼にはCharoen Prathet RdにあるRoyal Indiaでインド料理。わたしはほうれん草とカテージチーズのカレー、子供らはタンドリーチキンと、チキンコルマ。値段、味、共にまあまあOK。OKだけど、「うっめ〜〜〜〜〜(T▽T)」の感動には至らず。なのでこの話題終了。

ほんで、夜ご飯には、いつものウチの近くの市場行ったら、今まで気付かなかったのだが、真っ白のキクラゲのヤム(和えもの)サラダを作ってるとこ発見!!この白キクラゲのヤムサラダ、レストランで食ったことがあって、すごく気に入ったのだが、あれ以来全然みかけなかったんだよねー。ちょっと時間が遅くて、9時近くだったので、市場の総菜屋はもうみんな閉店の準備。滑り込みセーフで作ってもらったサラダです。レモングラス、ライム、ニンニク、パクチーの香りが豊かで、海藻サラダのようなコリコリとした食感もいい!辛くしないでね、と言ったのに食ってみたら、すげえ辛いんだもん。多分、おばちゃんの感覚では甘口に作ったつもりなんだろうな。「唐辛子は耳かき一杯くらいにして」ってタイ語でなんていうんだろう。もしかして、「辛くしないでね」のタイ語が全然通じてなかったのかも?!あり得る...。辛いのはいんだけどさー。歳とってきてからあまり腹が受付けなくなっちゃってなあ。翌日オケツもピリピリするし(T▽T)やだよ、タイで痔なんてさー。いくら女性ホルモン足りなくて身体が男子化してるったって、これでも気持ちは熟女なんだからさ。産婦人科よりやだよね、肛門科って。まだ幸い未体験だけどな。
で、バンメシは、その白キクラゲのサラダ(ダイエットに最適!)を持ち込みして、市場の外に出てる屋台で、お気に入りのおばさん(おばさんっちゅーか、歳の頃はわたしと同じくらい(^^;)のところで、タイソバです。顔を出しただけで、魚のつみれの汁麺が出てきます。こういうのってうれしい(^^)タイの麺っちゅーのは、ほんとに一日一回毎日食っても飽きないっす。おかずに白キクラゲのサラダ。。ああ、なんて幸せなの。タイの屋台の人たちはみんな太っ腹で、こうして別のところで買ってきた食い物をテーブルで広げて食っても全然OK。タイでテイクアウトをすると全部ビニール袋に入ってるんだけど、それをあけるためにお皿まで出してくれる。
帰りにはあんまん・にくまん屋の屋台に寄って、デザートのテイクアウト。いつもカスタードあんの入ったヤツを買う。6個で20バーツ。そろそろデザートもいろいろ冒険してみたいな。餅米系、ココナツミルク系なら気に入ること間違いなし。緑豆の餡もおいしそうだ♪
本日のバンメシ、子供二人とわしの3人で、デザート付きでぴったり100バーツ。310円ってとこかな(^^)
写真はMeeChok市場の白キクラゲのサラダ「ヤム・ヘットなんとかカーウ」を唐辛子てんこもりで作るおばちゃんの様子。閉店準備してたのに、作ってくれてありがとう。結構な大盛りで20バーツ(\60)なり。
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昨日は素敵なゼータクをしてきました(^^)
うふふふふふふふふふふふ
うふふふふふうふふ......
うふふふふふふふふふ
キノコ博士が誘ってくれて、オリエンタル・ホテルの中華で飲茶!!!きゃ〜〜〜〜〜(T▽T)しかも割引券付きで、飲茶食い放題がドリンクやサービス料含めて一人450バーツ!(来月18日までの期限限定価格が599バーツで飲み物別)誕生日プレゼントにと(今月16日で18歳になりました)、日本の友達が3000バーツを送ってくれたので、いくらかかるのか想像もつかなかったわしは、3000バーツ全額を握りしめて行ったのに、おつりがいっぱいで帰りは小躍り状態っす。そりゃタイの物価を考えたら、ちゃぶ台ヒックリ返したくなるほど高いっすよ。でも天下のオリエンタルだよ。アメリカから来たばかりのわしにしたら、11ドルちょっとで、オリエンタルでメシってば、やっぱし超お得!大昔、フーテン時代、帰国する直前に思ったよりお金が余っていたので、バンコクで使い果たしていこうと思って、そんなら最終日はオリエンタル!と張り切って中に入ろうとしたら、ヒッピー時代最高潮だったわしの身なりがあまりに不釣り合いだったため、ホテルの人がものすごい勢いですっ飛んできて、丁寧にお引き取り願われてしまった(きちんとドアまであけてくださった)、という暗い過去もあったりする輝かしいオリエンタルです。
で、飲茶っちゅーのは、ひとりや二人でいってもつまらんもの。そこはキノコ博士で、ウチの子供らが通う学校でPTA活動が今や本業のようになっているシンガポール人のJさんと、ドイツ人と日本人を両親に持ち、東京の世界銀行に勤務していたという超級のバリバリウーマンIさんと、そのバリバリIさんの旦那さんで、タイの少数民族の言語を含め20カ国語を操るという、普通の日本人のような日本語を話すアメリカ人のNさん(お誕生日だったそうです、おめでとう!)、という面白い5人の顔ぶれでの飲茶になりました。なんとなく圧倒されて、妙におとなしかったわたしの姿を想像してもらえるとうれしい。食うのに必死だったという噂もある。だって食べ放題なんですもの(T▽T)素材がいいのがよくわかる味で、エビの大きさや歯ごたえがすごくいいのよ。そうだ、最後に出たスープ、エレガントだったねえ。チンゲンサイにキヌガサタケがレースのように浮いている上品な薄味(品のないわしは胡椒をぶっかけましたが)スープ。キヌガサタケ、初めて食べました。
写真は点心第一弾がテーブルに到着したとき。この後、続々と運ばれてくるわけですが、写真撮ってる場合じゃありませんでした。