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パスタってどんな料理にも合っちゃうけど、今日はヒルメシにご近所さんからキノコのトムカー(ココナッツミルクのスープ)を頂いて、ご飯を炊いていなかったので、残り物のパスタをスープと一緒に鍋にぶっ込んで、ラブリーなフュージョン・ランチの完成。ご近所さんはワシがベジタリアンなのをご存知なので、キノコで作ってくださいました♪
おいしゅうございました!
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パスタってどんな料理にも合っちゃうけど、今日はヒルメシにご近所さんからキノコのトムカー(ココナッツミルクのスープ)を頂いて、ご飯を炊いていなかったので、残り物のパスタをスープと一緒に鍋にぶっ込んで、ラブリーなフュージョン・ランチの完成。ご近所さんはワシがベジタリアンなのをご存知なので、キノコで作ってくださいました♪
おいしゅうございました!
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来客が昨日で一段落。チェンマイの平凡な日常が、彼等の登場で新発見のオンパレードでした。友人たちの希望を叶えるべく情報収集をしたわけだが、それが結局自分のための貴重な情報になっているっつーシンクロに笑っちゃう日々で面白かった!そんなシンクロについては横に置いておいて、まずは出来事を書き出しちゃう。
●有里さんとバーンロムサイ
歌手の吉本有里さんが来チェン!大事な用事の合間にバーンロムサイの子供達のための演奏会があった。日本語で静かな音楽を歌う有里さんのスタイルでは、子供達は退屈を極めてしまうのではないかという心配は全く不要であった!美しいバイオリンの音色にうっとりして、思わず自分もエア・バイオリンをやってみたりしている子もいたりして。その後、日本人スタッフやボランティアたちのために有里さんが食堂で再び歌ってくれました。有里さんの歌はやっぱり小さなライブが一番。目に涙を浮かべて聴き入っている人も。お連れしてほんとうによかったです。いつかゲストハウスでリトリートかなー。有里さんが演奏に使ったチベッタン・ベルの音色が、いつまでもずっと耳の奥で響き続け、バーンロムサイの子供達の笑い声や木漏れ日のキラキラと共鳴する素敵なひとときでした。
有里さんとは、このブログの記事。「なつかしすぎて切ない、3つのシンクロ」以来の知り合いです。ご本人とはこの記事の直後にカリフォルニアで初対面しました。
●うさとの服
来客の関係で3日連続で某デザイナー様と交流。何度お会いしても、一定の距離が置かれているのは、そう簡単には領域に侵入させない某氏の人との距離感(これをワシは「デカ過ぎオーラ」と言わせてもらっております)がほんのちょっとだけ縮まった感じがした最終日。有里さんに言わせると距離を置いていたのはワシも同じであったとか。確かに、相手が超大物の大先生なだけに、ワシのような雑魚ファンが失礼にウロウロと近づいてはイケナイと思うし、某氏は周囲のエネルギーを敏感にキャッチするので、そのアンテナに雑音を入れたくないという思いもありました。(今でもそう思ってますです)てか、無理矢理某氏のオーラ内に侵入しようたって、あっという間に弾き出されるだけやんー。ほんで、お洋服、また一着ゲット。こうして少しずつ増やしちゃうもんね。しめしめ。うほほほほ(T▽T)
●マカブーチャ(万仏祭)
旧暦三月の満月の日のお祭りでございます。今年は2月21日でした。某デザイナー様がワット・ジェッド・ヨードに連れていってくれました。有り難いお坊さんのお話を聞き(何もわからんかったけど、簡単には通訳してくださった)、お花とお線香とロウソクを持って、裸足でチェディの周囲を祈りながら3周歩きました。菩提樹の大木の上にかかる大きな黄色い満月の中での儀式はとっても幻想的。線香で辺は煙っていていい香りが充満しており、祈りの中に身を置くというのはとっても心地がよいものです。
マカブーチャは、何も申し合わせた訳でもないのに、1250名の仏陀が出家させた阿羅漢たち(悟った人)が、お釈迦様の説法を聞くために偶然に一堂に会したという2月の満月の日を祝うお祭り。偶然その日に居合わせた全然悟ってないワシを含む一行のそれぞれの出会いとご縁を有り難く楽しませて頂きました。
●「たま」でお馴染み石川浩司さん
イカ天出場中にはナンバーワンで応援していたバンド「たま」のパーカッショニスト石川さん御一行と、ニマンヘミンのアートな居酒屋「はてな」でお食事を合流させていただき、地元ギタリストとの即興演奏の場に居合わせた幸運。才能豊かなアーティストであるにも関わらず、石川さんはオーラを全く広げておらず(笑)気さくで身近な感じのする素敵なおっさんでした。おっさんっちゅーか、「たま」のときと、全く変わってない!22日には、夜キノコ博士邸にて石川さんのミニ・ライブ。ミクシィでの呼びかけに反応して集まった人たちや、キノコ博士の友人などなど、たくさんの人が集まりました。「水中、それは苦しい」というワシの長年の悪夢をそのままタイトルにしたようなバンドのメンバーであるアナーキー吉田さんのギター&カズーのバックアップと、ウチにあったアフリカのジャンベや「大人の科学」の付録のテルミンなども演奏に使って頂き、子供達大爆笑のクレイジーでシュールな夜の宴。深夜12時過ぎまで続いた楽しい夜でした。(でもその朝は5時半起きだったので疲れたー)たまを思い出せない人のために「さよなら人類」「らんちう」をリンクします。
●マクロビアンな母娘
食事がものすごく制限されているお嬢さんを持つ家族のチェンマイ旅行。初海外/マクロビ食/方向音痴/言葉出来ない/同行する有里さんから一時も離れられない、とおっしゃっていたので、あちこちあたって事情を話してやっと見つけたキッチンを利用させてもらえるゲストハウス(ニマンヘミン通りソイ13のCafe Pandau)の予約したのだが、「自然な流れの中で自由な旅がしたい」「宿を予約しちゃうと行動が制約される。それは私達の旅のスタイルではない。」というメールに脱力。どうなることやらと心配一杯だったんだけど、蓋を開けてみればな〜んの。めちゃしっかりとしたお嬢様お二人!麻里さん&節子さんの名著「たっぷりチェンマイ」を持って、あちこち自力で歩いたようです。外食が自由にならないのがほんとうに残念だけど、初めての海外、言葉なんか出来なくても方向音痴でも食事制限があっても、旅は出来る!という自信になったのではないでしょうか。てか、自信がどうのっていうよりも、彼女たちの自立ぶりはほんとうにウチの子たちに爪の垢が欲しいくらいで、朝お母さんが起きて来る時には、玄米を炊き、お味噌汁も出来上がっていて、洗濯も済んでいるのだとか。上のお姉ちゃんのNちゃんはティーンにして既に自分の料理教室を持っていて、草木染めの布で作ったぬいぐるみ等を販売しているそうです。素晴らしすぎる。これからの時代、学校が教える勉強よりも、こうして生きていく技を持っている子たちが、力強く伸びていくのではと感じています。最終日の夜に、某デザイナー様たちと行った晩餐Whole Earthにて、普段一切外食をしない下のYちゃんが、あれこれ食べてみているのをみて涙出そうになりました。楽しい出会いでした。
●バレンタインディー
バレンタインディーに友人カップルが正式に入籍した。数年の同居期間を経て、大勢の友人達からの祝福を浴びながらの結婚パーティは、ドイサケットの隠れ家レストランHouse of Palmsを借り切って盛大に行われました。この夫婦(新婦タイ人、新郎イギリス人)ご近所なので頻繁に行き来があり、ドイサケットに引っ越してからは、まるで家族同様な交流をしている。2人がお互いにとても慈しみ深いところが、めちゃ微笑ましいのであった。こにゃろ〜〜〜〜〜。ワシも新婚してえー。奥さんのMさんは先月誕生日だったのね。プレゼントがさ、OPELのクラシックカー。しかも中身は最新のトヨタ(笑)タイの車の改造ってすげえ。(ちなみにこのカップル、Chiangmai Mailのバレンタイン特集に写真入りで登場してます♪なんか知らんがウチの印籠夫婦も親族みたいな顔して一緒に写真に写ってるし。なんじゃあれ)
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んで、うさとの服の記事の関連。そのうさぶろうさんが関わられたNPO団体のアクセス21というところでは、HIV感染者の自立支援活動として、チェンマイで作務衣の制作し、日本で販売をしています。こちらもフェアトレードもんの天然素材+草木染めで、暖かみのある風合いと柔らかい生地の感触が魅力。去年、友達がクリスマスに、このアクセス21の作務衣をプレゼントしてくれたのです。日本の事務局から注文し、チェンマイ・オフィスから直接我が家に送ってくださいまして。この作務衣がまた着心地抜群で!チェンマイの肌寒いこの時期の朝晩に最適で、特に、朝一番で外のキッチンで朝ご飯の用意をするときなど、欠かせない一着になりました。それから、作務衣を購入すると、余った布で制作されたバックがひとつオマケで付いてきます。これがまた可愛くてさ。これだけでも売り物にしたら、けっこうな収入になるんじゃないかと思うよ。
実はワシ、作務衣はもういろいろ持ってたので、色がダブってしまい(てか普通作務衣って藍色だよね)アクセス21には素敵な茶色の作務衣があったので、交換して頂きました。交換しにサラピーにある事務所へお邪魔してきましたら、かわいらしい若い日本人の女性が丁寧に対応してくださり、またまた感激。ポツリポツリと出会うNPOやNGOに関わる若い日本人達と接すると、日本の将来も捨てたもんじゃないぞと嬉しくなっちゃう。若くて美しいだけじゃなくて、心もキレイな皆さんです。まぶし〜〜〜い(^^)
アクセス21の作務衣は、日本の事務局と連絡を取ることでチェンマイでも購入できます。それから、サンフランシスコのジャパセンの鍼灸院の有子さんが取り扱っていらっしゃるとのこと。アメリカでも購入可能っす!
アクセス21にお邪魔しておしゃべりしてて、有子さんの名前が出たときには、ワシがチェンマイに来る前から、いろいろこうして繋がりがあったんだなあと、チェンマイやアメリカとの縁にシミジミと想いを馳せました。
うさとの服や、アクセス21の作務衣など、そんなスゴイ服がチェンマイ発なんて、めっちゃくちゃ誇らしいよね、チェンマイ在住の皆さん!
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注意>ただの日記です
今日はたくさんの人に会って忙しくも楽しい一日であった。
まず、おっスピ(スピリチュアルおっさん)・アジア地区タイ・チェンマイ支部の常任理事さまのご招待にて、お餅つき会へお邪魔してきました。一家全員をご招待くださったのだが、最近めっちゃ付き合いの悪い子供らが行かないというので、うちのじーちゃんばーちゃんと、近所の機織りファランおばちゃんを連れて。お餅つき会には、おっスピチェンマイ支部支局長様の某デザイナーさまや、いつも行ってる某和レストランのオーナーカップル様や、某情報誌の某氏などなど、多彩な顔ぶれにて、楽しいおしゃべりをしながら、突き立て・・・じゃない、つきたてのお餅を食い放題!出来立てのお餅ほどウマイもんはない!からみ餅、あんこ、きな粉、ごま、いそべ巻き、それからお雑煮!いやー食った食った。しかもお土産付き!いやーん。
【写真】うちのじーちゃん@餅つき風景 with おっスピ・アジア地区タイ・チェンマイ支部の常任理事さま
その後、じーさんばーさんは先に帰ってもらって、おっスピチェンマイ支部支局長様の建設中の新居+仕事場+αの敷地へお邪魔した。ドイステープの山を間近にのぞむ、広々とした美しい景観のところで、流れる小川も味噌汁色じゃなくて、なんと清流。乾期になって、ぼちぼち煙ってきたチェンマイだが、宙に舞うプラーナもとても美しく、いいエネルギーの流れる場所であることは一目瞭然で、さすがお目が高いなあと関心しましたっす。完成が楽しみであります。
帰り道、途中でニマンヘミンのアイスクリーム屋、iberryに立ち寄る。タロ芋のアイスクリームとグースベリーのシャーベットをチョイス。組合わせは悪かったが、両方ともうまかった!
ワロロで車を下ろしてもらい、ソンテウで一度ドイサケットまで帰ったのだが、一日中ひとりで留守番をしていた娘が、今日ナイトバザールへ連れていくと約束したことをしっかり覚えていやがって、東京のばーちゃんから届いたお年玉でDVDを買いたいと騒ぐので、しぶしぶ再び町へ。餅を食い過ぎて晩飯を抜いたのだが、9時近くになって小腹がすいたので、どうせ外食するならといつもの和食レストランに行くと、再びおっスピチェンマイ支部支局長様が。会わないときは全然会わないのに、偶然会うときは徹底的に会うらしい。今日は娘が一緒だったので別のテーブルに座ったのだが、注文したものまで(前菜もメインも)同じでびっくり。わしはストーカーか・・・。いつもながら美味しい御食事で大満足♪
で、ナイトバザール。ケチな娘はお年玉たんまりもらったくせに、財布には500バーツぽっきりしか入れておらん。これでDVDを10本買うという。そりゃ無理だろう。アメリカのドラマシリーズ、HEROESのシーズン1のDVD7巻セット700バーツのところ、400バーツにまで落ちた。さすが。それもあの女、大した努力もしてないのだ。「これが欲しいんだけど、400バーツしか持ってないの」それだけ。いいわね、若くて可愛いって。ちっ。で、近くまで行ったので、タイフリークさんの店を冷やかしてきた。現金を全然持ってなかったので今日は買わなかったけど、帽子が欲しいので一度ちゃんとじっくり物色しにいかなくちゃ。それからデコイさんちの素敵なお洋服も欲しかったのだが(あれはサイズがあったらATMへ走っているところであった)残念ながらtoo small・・・。Lサイズ(LLサイズか)作っておいてください、とリクエストして、で、ドイチャーンでアイスコーヒー買って帰りました。帰宅時間11時40分。つかれたー。でも楽しかった♪
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里芋いっぱいいれて具沢山でうまかったです。味噌と豚いれたら豚汁っぽい。どっちも入れてないけどよ。
つーわけで、今年の抱負です。
1>4キロ痩せる
2>もう5キロ痩せる
3>さらに4キロ痩せる (cat姐のパクリ)
4>もっと執着を手放して身軽になる
5>「今・ここ」にあること
6>文句をタレない(ネット接続状況については例外とします)
7>ムカつくヤツはソレはソレ(要解説か?)
8>あと2キロ痩せる
9>時間をもっと上手に使う
10>体調の悪さは心の反映と肝に命じる
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11/18(日)は、メーリムにあるPrem Tinsulanonda International Schoolでのイベント、インターナショナル・ディというお祭りが開催されます。世界37カ国から集まった幼稚園から高校までの子ども達が在籍する学校で、このインターナショナルディは各国が競ってお国自慢(?)をする催しです。ウチの場合は、母親がどうしたってバリバリの日本人ゆえ、日本ブースにどっぷりということになるのだが、子ども的には日本人意識よりもアメリカ人意識のほうが強いために(そりゃそうだよな、日本で学校通ったことないし)去年も今年も自分のアイデンティティが試されているような、、というのはちょっと大げさか。そんなこんなで、国際色豊かな楽しい催しなので、お時間がある方はぜひお立ち寄りください。一番楽しいのは、それぞれの国のブースが出しているお国自慢料理の数々でしょうか。日本ブースはお寿司(巻き寿司と手巻き)、焼き鳥、おでんの予定です。わしは焼き鳥屋やってます。(似合いすぎ)少額紙幣を握りしめてきてね。
去年のインターナショナルディの記事
何時かわからんが、次男がバンドで登場する予定。ギターをやるのだが、何を演奏するのかは不明。長女はなんもしないそうです(^^;
さて、学校の場所は、学校のウエブサイトから地図をみつけてください。メーリムにあるバッファローキャンプのある通りをもうしばらく先に行ったところです。象キャンプへ向かう交差点を曲がらずにもうちょっと進むと、道路が1車線になってすぐにまた2車線になるところの左側に学校の看板が出てるので、そこんとこ左折し、看板にしたがって進めば到着します。チェンマイから40分くらい。
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【L君の経過】
随分よくなりました。てか、身体自体はもうピンピン。しかし、ひどい頭痛がするので、それがかなり辛そうで、今後はゆっくり療養ということでしょうか。記憶障害は、ほんの少しずつ回復していて、毎日覚えていることがちょっとずつ増えているので、これも順調といっていいと思う。今L太郎より心配なのは、コロラド山奥から出てきた彼の親父さんです(^^; タイにまったく順応できません。L太郎の看病よりもある意味大変です。付き添い人ができたのはよかったが、わしの通いは全く減りません。やれやれ(^^;
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下の記事に見舞メッセージをくださったお友達の皆様、ほんとうにありがとうございました。あれからL坊主は確実に毎日目に見えて回復に向かってます。でも、毎日心配なことが持ち上がってきて、周りのものとしてはまるでジェットコースターに乗っているような気分っす。
土曜日事故→危篤→手術→危篤・昏睡状態
日曜日→目覚め→手足を動かす(麻痺の心配消える)→目が見えない!と叫ぶ
月曜日→声をかけるとうっすら目をあけてこっちを見て反応する(失明の心配去る)
そして今日のL君
しっかり目覚めて話をする!
立って車椅子に移動し、
看護婦さんの手を借りてトイレに行く!!!
本日夕ご飯より、点滴栄養じゃなくてスープを口にする!
オレンジジュースなんて一気飲み!
この回復力、奇跡的じゃないっすか!?!?!?!
しかし。。。
何度も同じこと聞いてくる。
「ぼくはどこにいるの?」
「頭が痛いんだけど何があったの?」
「バンコクに行ったはずなんだけど?」
「チェンマイ?チェンマイで何してるの?」
で、同じ説明を何度したことか。
それから、長男が午後から夕方にかけて見舞っていて、その後宿題消化のため帰ると、長男がいたことを忘れてしまって「Kと話したい、Kに会いたいんだけど」今日はもう来られないけど、また明日来るからと説明しても、数分後には同じことを言う・・・。一度長男に電話して、直接話させたが、それでも効果なし。
食後に痛み止めの薬を飲んだのを覚えてなくて、薬飲んだからもうすぐ痛くなくなるよって何度も説明した。てか、スープ飲んだのも覚えてない
家族の名前と長男の名前はわかるけど、わしについては,Kの母親というのはわかっていて名前が出てこないみたい。
でも、しっかりはっきり話はできるので、電話屋へ走って電話のプリペイド思いっきり追加してICUからコロラドのお父さんに電話をしてあげた。本人の声を聞かせられてよかった。かなり安心したと思うよ。
で、最後帰る頃になって、さっきまで何もかも話したことを直後に忘れてたL小僧が
「もうオフロードバイクなんて乗らない」って言った!
これってバイク事故のことが記憶に残ったってことだよね!事故そのものは思い出してなくても、事故についての会話が頭に残ったとか?
毎日あらたな心配ごとが発生しながらも、毎回良いほうに向かっているようなカンジです。
L坊主のおとうちゃんがコロラドから、おばあちゃんがウイスコンシンから、あと数日でチェンマイに来る予定。一日も早く回復して、とうちゃん&ばーちゃんをチェンマイ観光に連れ出してあげてほしいです。
今日夜、お見舞いから帰る途中で、いつもの某和食レストランで一人でメシ食いました。ホっとして、ホッケ定食くった。焼き魚定食ってやっぱしソウルフード?精神的に疲れてるときは何よりっす。お家計しようと思ったら、ランチで出るみたいなデザートを出してくれた。上品なシナモン味のサツマイモのお菓子に、あんこが乗っている。なんだかホっとしたとこさらに緩んで、ウルウルしてしまった。とっても美味しかったっす。