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MacのOSXから登場したダッシュボードにはいろんな楽しい機能(Widgets)が追加できて、通貨換算とか天気予報とか世界時計とか、日々便利に使っている。その中に簡単に翻訳ができるものがある。タイ語と日本語で出来ないかとWidgetsに加えてみたのだが、タイ語が打ち込めないので全く使えなかったという当たり前の話である。ちっ。
何気なく日本語の欄に「今日は暑いです」と打ち込んで英語に翻訳してみたら、Today is hot, is. と出た。なんじゃこりゃ、と思ってさらに翻訳ボタンを押してみたら「今日は熱い、ある。」となった。さらに押してみると、
「Today is hot, it is.」となって、またその翻訳は「今日は熱い、それある。」
Today is hot, that it is.→今日は熱い、それによってがあるそれ。→Today is hot, with that that it is.→今日はあることそれと熱い。→Today a certain thing that is hot.→熱い今日ある事。→Being hot today.→熱いがある今日。→It is hot, but a certain today.→熱く、確か今日でありはではない。→It is hot, it is certain today and is not.→それは熱い、それはある今日、ない。→That is hot, a certain today, it is not that.→それは熱いのある今日、それでないそれ。→Today when that is hot is, that that it is not.→今日それが熱いときないこと、それはある。
......キリがないのでこの辺で。なんだか哲学者になったようだ(どこがじゃー)
今日のわしはヒマらしい。。。
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今LAの空港すぐ近くのホテルから接続ちうっす。今朝、長男と涙の別れをして、カーメルを出発しました。アメリカ生活これで終わりと思うと、なんだかジーンとするなあ。文句もいっぱいタレたもんだが、たくさん楽しいこともあって、英語やウエブデザインなど向上・習得したこともいっぱいー。アメリカ、お世話んなりました。
今回の移住の大きな試練は長男との別れでもありました。ま、3週間後にはチェンマイに遊びにくるんだけどさ(^^; カレッジ開始したらアメリカとタイなんて、距離ありすぎ(TT) もう泣けて泣けて。でもすごくうれしかったのは、普段愛情表現なんて絶対にしないあのオトコが、最後にI love youと言った。母親失格だと常々思っているわしには、これがどんなにうれしかったか。チェンマイの家はコイツの写真でいっぱいになりそうだ(笑)
コロラドもカーメルもそりゃキレイなところでありました。わしは最高にラッキーです。友達もいっぱいできました。祖国を離れた生活が寂しくならんのは、彼らのおかげでした。ほんとにみんなどうもありがとう!!
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あー、クリスマス明け、バッカみたいにバイトが忙しかった。途中で全部放り投げて帰ろうかと思ったよ( ̄△ ̄)
この前日本に帰ったときに、妹が子供たちにと「ハウルの動く城」のDVDをくれた。ウチのDVDプレイヤーはこっち版で、日本のリージョン2を再生することができまへん。Macでは5回までリージョン設定の切り換えができるのだが、それも1回を残すのみとなり、Macのほうは完全リージョン2にしてしまおうと思っていたところであった。
タイトルに「MacのDVDをリージョンフリーに」などとエラソーなことを書いたが、リージョンフリーにするっちゅーわけではなく、Macのリージョン切り換えを無視してDVDを再生してくれるソフトを発見したのでした。って、Macユーザーならみんな知ってんのかもしれん。あたしゃこういうのには疎いからなー(^^;
VLC media playerっちゅー優れもんで、これをインストールしたら、Macのシステム環境設定のCDとDVD設定で、「ビデオDVDをセットしたときの動作」として、このソフトを指定しておきます。ほんで、DVDをドライブに入れたら、このソフトが立ち上がるので、「ディスクを開く」から「VIDEO_TSフォルダ」にチェックをして、目的のDVDの中の「VIDEO_TS」を参照。OKで再生開始っす。これでDVD機のリージョン完璧無視!
今後安心して、日本のDVDをゲットできそうっす(^^)ちなみにウチの環境はMacのMDD(G4 1GHzデュアル、OS10.2.8)、内臓DVD-Rはパイオニアっす。
【“MacのDVDをリージョンフリーに”の続きを読む】
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カーメル、モントレー付近に住んでいる人なら、きっと見かけたことがあるだろうと思う。身体を前に倒した感じに腰を曲げて、あちこちをせっせと歩いてるジーさん。いつ見かけても、せっせと結構な早足で歩いておる。Rさんっちゅー古いカーメルの住人で、JuniperoとSan Carlos付近のなかなかの邸宅にお住まい。しかし今や残っているのはあの家だけで、年金のみで細々と暮らしておる。家族は妹を残して全て亡くなったらしいのだが、その唯一の妹さんとは疎遠だとか。クエイカーの集まりで時々瞑想しに登場する。身寄りがないので、ウチのじーちゃんの案で、今日はクリスマスのディナーにお誘いした。話をしてみると、きちんと教育を受けた人というのがわかる。歳をとって身体の自由がきかなくなり、お風呂にも不自由している様子なのだが、昼間は歩かずにはいられないようで、それもちと病気気味なのかもしれんね。運動になっていいかもしれんが(笑)
今日はクリスマスで外は静かだし、かなり寂しかったのだそうだ。ウチにきてもらってよかったっす。身体が曲がってるので、ちゃんと人の顔を見て話ができず、ずっとハゲた頭のてっぺんを見ながら話を聞いておったのだが、最後に帰るときに、一生懸命上を見て「ありがとう、ほんとに楽しい晩だった」と笑顔で言ってくれた。「来てくれてどうもありがとう、また来てね」と言うと、とってもうれしそうな顔してくれた。
ありがとうって言いたいのはこっちのほうだね(^^)
娘がプレゼントで初めてのケータイ電話をゲットし、有料の着信音だのをガンガンとダウンロードしてわたしに叱られ、次男が娘のオニュー携帯でお試ししようとしたつもりで遊んでたゲームを間違えてダウンロードしたとかで大ゲンカがおっぱじまったり、HipHopの着信音を大音量にして鳴らしまくってたりして、うるさいうるさい!山のような料理の仕込み中に、頭痛がしてきそうな大騒ぎの午後だったのだが、最後にRさんの登場で一気に静かないいクリスマスになりました。
よかったよかった♪
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わしはポーラ・ビゴーンに洗脳されておって、彼女の著書「Don't go to the cosmetics counter without me(邦題:これを読まずに化粧品カウンターに行ってはダメよ
)」の信者であります。さっき、2005年版のポーラビゴーン太鼓判化粧品のリストが配信されたので、さっそくダウンロードしてきました。
やっぱり、愛用中のニュートロジーナのHealthy Skin Enhancer(SPF20)は、ポーラさん絶賛!これ、ずっと長くあるといいよな。ほんとに安くていいんだもん。日焼け止め必須成分の一つである酸化チタンが有効成分で、レチノール配合、さらに抗酸化成分もたっぷりだ。ティント乳液になってて、モイスチャライザーでもあり、ただの日焼け止めの枠を超えておる。かなり軽い使い心地で肌もラクだし、これ塗っときゃほかに日焼け止めもファンデもいらん。これで10ドルくらいだから、コスト的もかなりうれしいです。無香料だったら更にいいんだが、まあ、それほどひどい香料の使い方でもないので可かな。
アメリカならどこのドラッグストアにも売ってまーす。日本なら輸入もんの通販サイトでゲットできるみたいっすよ。お試しあれ♪
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ポール・マッカートニーが中国の犬猫を使った毛皮産業の実態にショックをうけて、今後中国での公園はしないと宣言したニュースを聞いたのはつい先週だったか。アメリカはこうした毛皮を輸入しないという法律があるそうで、アメリカやるときゃヤルじゃんという感じなのだが、昨夜、CNNのLarry King Liveでポールの奥さんが出演していて、ヨーロッパでは知らぬ間に消費者の手に渡っていることが多いそうだ。日本にも多分なんの規制もないんだろうなあと思う。マッカートニーの行動については、中国側は「中国を批判するのはお門違いで、買うほうが悪い」と開き直ってるそうだが、それももっともな話だな。買うほうが悪い。買う人がいなきゃ生産されないんだからさ。昨日のCNNによれば、日本では知らんが、中国産でウサギとかワイルド・キャットと表示があるものは、ネコなんだそうだ。犬はエイジアン・ジャッカルとか。もちろん、なにも表示されてない正体不明の毛皮もそう。
それにしても、悲惨だ。毛皮産業に取り込まれてしまった犬猫たちは、小さな金網の檻(っていうか籠)にギュウギュウに詰め込まれ、高いトラックから投げ下ろされて、蹴り飛ばさたり、壁に叩き付けられたり。皮をはがれる直前にロープで首をひっかけられた猫や犬は、もう自分の運命を知ってか、逃げようとしたり叫んだりもせず、ただ恐怖の表情を体全体で現していて、その姿は目に焼き付いて離れないです(T▽T)こいつらの毛皮を身に付けるなんて、考えただけでもゾっとするよ。犬や猫は自分たちには身近な動物で家族として一緒に暮らしたりしているんで、こういうのを見るといっそう心が痛むんだが、キツネだってウサギだってみんな同じだよね。原始時代のサバイバルだとか、動物を狩ったら皮も肉も全て無駄なく使い切った昔の民族たちでもないのに、今の世の中、毛皮はファッション以外の何物でもなく、まったく必要なし。暖かい??最新の合成はもっと暖かいよ。マイナス50度でもへっちゃらだす。バッグだとか小物にちょこっとかわいらしく毛皮があしらってあったり、フードの一部が毛皮だったり、あれは何よりもバカらしい。あんなもんのために、動物が命を落としたなんてのう(T▽T)
毛皮がすてき、欲しいと思ってる人は、ぜひpetaのサイトのビデオを見てみてください。犬猫だけじゃなくて、ミンクでもフォックスでも、毛皮なんて絶対に欲しくなくなります。
昨日のLarry King Liveでも言ってたが、現代人は肉だの毛皮だのが、どういう経路をたどって自分のところまで来るのか想像することもないんだろう。肉はスーパーできれいに切られて売られてて、完全に「生き物」から「モノ」に変貌してるし、毛皮もそう。そこに命があったことを想像することもないもんね。
(((わしは長男が先にベジタリアンになったのがキッカケで、その後、大量消費の食肉産業の悲惨な現実を知って肉を食うのをやめたのね。(そのかわり豆の食い過ぎで太っちまったよ〜(T▽T))この前SFのGoddess of Harvestさんとも話をしていたんだが、スピ的には、やっぱり肉を食うっちゅーのは、その動物の恐怖とか悲しみとか、そういうのがしっかり肉に残っていて、その波動を自分の体に取り込むのがイヤなのだという話になった。そうそう、ほんとにその通り。)))
参考サイト:必見PETAの反毛皮サイト
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最近、Blogとか友達のSNS日記とかでホワイトバンドがよく話題になってるので、わしも一発。てか、なにやらすごい盛り上がりだ(笑)でも、既に語り尽くされてる気がしないでもないので、こりゃゴミblogかも^^;
コッチではONE Campaignという運動で、ホワイトバンドには「ONE」と書いてあって、一個1ドルです。ブラピなんかが宣伝してるもんだから大人気で、わたしも申し込んでから(別にブラピに引き寄せられたワケではない)ホワイトバンドが届いたのは一か月以上も経ってからだった。なにしろ一個1ドルだから当然募金になるような金額ではなく、あくまでもこういう活動が活発になって市民に支援されるようになることで、政府を動かし多額のお金が必要なところに流れるようにするもんだよね。「私は世界の貧困とエイズ撲滅運動に注目し応援しています」というような意思表示とか、そういうことに無関心だった人々に「ねえ世界のこういう状況知ってる?」って知ってもらうためとかさ。アメリカではいろんな色のゴムバンドがものすごく広まっていて、それぞれがいろんなシンボルになってます。んでこれが募金にならんのは常識なんじゃないかと思う。中には募金も含まれていてちょっと高いのもある。この地域限定だがサリナス市の図書館を復活させようっちゅーバンドが募金込みだったっけ。6年生の長女が去年くらいにいろんな色のバンドをせっせと集めてて、内容もなにもあまり関係なく腕を大変カラフルにして喜んでおったのだが(笑)こんなんだと、みんなつけてるから欲しいとかの、単なる流行で終わっちゃうよね。流行りもんのホワイトバンドが、その後募金運動やボランティア活動なんかに参加するキッカケとなれば、とっても価値のある運動ともなるわけだが。ちゅーわけで、ホワイトバンドを身につけてる人は、ぜひそれと同時に関係団体にも募金して頂きたいと思うのであります。ONE Campaignのサイトからだったら、Partnersのページに参加NGO団体へのリンク集があるんで、そこから募金活動に参加できます。日本のにも同様のページがあると思うっす。それにしても、一個300円とはちと高いね。どう考えてもやっぱし100円だろう。Tシャツもアメリカのは10ドルだが、日本のは3千円だとか。こりゃ明かに利益があるわけだよねえ。そんな金出すんなら、ユニセフに募金したほうがマシなんていう多くの人の気持ちはよくわかる(笑)。
ところで募金ついで気になっているのが、ちょっと関わらせてもらった核兵器解体基金ウオークの募金な。相当な額が集まったということで、新聞などでは金額なんかも出てたりするんだけど、どういうわけか、ホームページへのその辺のアップデートの情報がこない。チラリと主催者にメールしてみたりもしたんだが、まだ返事がない。ウオークの映像を編集したり、核兵器購入&解体の交渉やらで、忙しいのはわかるんだけど、そういうことまでしっかりやらんと信用を失ってしまうよなあと心配しているし、募金したりウオークを応援してきた人にシツレイだよなあと思うのであった。