Filed under 家族・子育て
地蔵カフェの続きにイク前に、恒例の親バカ話をば。
カーメルの学校は夏休みまであと一週間だが、7年生の次男は今日からサマースクール開始で学校はサボリ。今日は午後からヤツをペブルビーチのスティーブンソン・スクールに送っていって寮にブチ込み、そのついでに名門スティーブンソンを散策した。有数のプレップスクールだけあって、いやあすげえなあ♪建物もキレイだし、庭は美しいし設備も最高っす。うちの天然な次男は、母親に似て(←反論受付ません)成績がよく小学校一年生からA以外取ったことのないやつで、金さえあれば、こういうところへも入れるんだろうなあ。てか、こういうとこでは親の財産も成績のうち???( ̄△ ̄)
あ、次男のサマーキャンプの話であった。
ええと、ヤツはなんのサマーキャンプに行っているのかというと、
なんとバグパイプなんです(^^)この辺にお住まいの人なら、ペブルビーチのスパニッシュベイで夕方、バグパイプの演奏を聞けることはご存知でしょう。本日より一週間、スティーブンソン・スクールで寮生活を送りながら、早朝から夜までビッチリとバグパイプの訓練を受けます。対象は子供から大人まで、全米から集まってきてます。スクールを実現させてるのは、そのスパニッシュベイでバグパイプしてる人たちの団体で、The Monterey Scottish Games & Celtic Festivalの主催者たち。
わしはケルト音楽のファンなのだが、まさか息子がバグパイプに興味を持つとはおもわなんだ。あいつは飽きっぽくて、ピアノも夢中になって弾いてたかと思うとショパンが数曲完成するとすっかり飽きてしまって、また興味が次へ移動するということを繰り返してるんで、(ピアノの次はクラリネット、その次はフォトショップ、それからゲーム作り...)今回のバグパイプもどのくらい続くのが微妙。でもあの男は何を試してみてもソコソコできるようになってしまうんでやりたいと言ったことは全部やらせてみないともったいない気がして、経済力ないので全てトライさせてあげられないのが残念。最後に「これは」を思ったものに出会ったとき、きっとすごいチカラを発揮するに違いない!と親バカなわしは信じておるのである。
夕方、スティーブンソン・スクールのカフェテリアで一緒にバッフェの夕食を食って、庭で練習をする全米から集まってきているパイパーたちの音を聞いた。海の波の音がする中、響き渡るバグパイプはほんとに美しいっす。バグパイプはね、やっぱし生がいいよ。CDとかじゃなくて。やっぱりあの空気の振動と微妙な音のゆらぎが伝わってこないとね。
一週間で次男がどのくらい成長するか楽しみっす。
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