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今日と明日は娘の小学校のホリディ・コンサートです。
今日は低学年とコーラスの子供達の発表で、5年生の娘はコーラスで登場っす。明日は高学年のクラスごとの歌の発表にオーケストラの演奏でバイオリンを弾きますです。
コ ンサートが行われているのは、サンセット・センターというCarmel by-the-seaにあるビューチフルな音楽ホールで、以前のblogでも触れたけど、世界の大物たちが演奏するような立派なところなのです。一応プライベートなのだが、なんと非営利ホールなんだそうだ。演奏会 も日本のクラシックコンサートのようにバカ高いことはなく、ボランティアをすればそのコンサートをタダで鑑賞できるという特典付きで、なかなか人気があっ て入り込めないらしいっす(長男がボランティアの座を狙っている)。最近、このサンセットセンターは300,000ドルもかけて大改修されたばかりなのだ そうです。なんでも、音がフェードしていく時間を伸ばすように設計されているらしいのだが、これが演奏者がもう演奏してないのに、音がまだ消えていく途中 であったりとか、視覚と聴覚が一致しないということが起こるらしい。音が混ざって混乱したりしないんだろうか( ̄△ ̄)今年のバッハ・フェスティバル (カーメルの夏の名物で、今年はわたしたちが引っ越してきた翌日に終了した!来年はぢぇえええええったいにマタイ受難曲を聴きにいくのである。今からへそ くりである。)は、この音響システムが変わって初の舞台だったらしいのだが、バッハ演奏家たちには評判がいいそうだよ。ところが、お客さんのプログラムを カサカサする音や咳払いだの、そういう雑音まで見事に響いてくれるので、やっぱり賛否両論とか(笑)
こっちの学校の子供の音楽会って、まるでス ポーツ観戦かロックコンサートかと間違えてしまうような盛り上がりぶりで、親の口笛や歓声がものすごくウルサイ のが、その新しい音響システムで増強され、いやはや耳が痛かった〜〜〜。なんか親たちスゴクないか...?と感じていたんだが、この音響システムのせいもあっ たのねえ。でもさ、曲の間奏のときとかに盛り上がるのはやめてほしいよなあ。最後まで聴いてから拍手歓声送ればいいのにさ。
ホリディコン サートでは、特に女の子たちは思いっきりココ一番のお洒落をして来るのが恒例っす。(男の子の中にはいつも通りジーパン姿という大物がココにもいる (笑))今年も先月に入った頃から、何を着るかで時々デパートを覗いたり、友達の家に行けばドレスを見せてもらったりして、娘の期待も膨らんでいくのだ が、なんといってもウチは悲しい極貧世帯...。登校するのに皮のロングコートを来てくる子供やら、モデルや女優の子供なんぞの子なんて普段からブランド もんバリバリなんてのもおって、ここのホリディコンサートはさぞ華やかなんだろうなあと、お金をかけてあげられないのを申し訳なく思ったのだが、なんのな んの。娘の安いドレスアップはすごく可愛かったです!(親ばか128%)まずは、シンプルな白のブラウスを1枚買いました。袖口と裾をボタン回りにだけ ちょっと装飾がしてあるだけのシンプルな開襟っぽいシャツ。それに、長男の友達の妹のお下がりでもらった、横に大きくスリットがはいった黒のロングのドレ ススカート。それに白いタイツと黒の靴です。ウエスト近くまであるロングへアはカールしててっぺんのほうだけの髪をとってリボンで結び、前がうるさくなら んようにして。首には黒の細いリボンの先端にパールがついたものをチョーカーにして巻く。我が娘ながら清楚な上品さで美しかったわ( ̄▽ ̄)明日はね、上 着をピンクのキラキラがはいったタンクトップ風のもの(カジュアルっぽくない)をリサイクル屋で2ドルでゲットしたのでソレにしますです♪タイツも黒だ な、明日は。安くしようと思えばできるのよねー♪
おっと、話しが親ばかに突入してしまったよ。
そういうわけで、カーメルご訪問の際には、サンセットセンターのスケジュールを調べて出かけてみてはいかが??クラシックかジャズのコンサートをよくやっておりますです。
Sunset Cultural Center
San Carlos Street and Ninth Avenue
Carmel by the Sea, CA 93921
Phone: 831 624 3996
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