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ミクシィのラフマニノフのコミュニティで、ゴスペラーズというシンガーさんたちがピアノ協奏曲2番3楽章を編曲して歌っているというのが話題になっていました。(めちゃ久々にミクシィのコミュ巡回ちうっす)つーか、アニメ版のだめカンタービレの主題歌なんだってえ。ひえー。Don't cry, 誰もが翼を忘れた天使さ〜って、あんた!ちょっと詩でズッコケないでもないが、さすが20世紀の名曲中の名曲、どんな形になってもカッコよく聴けるもんだのうー。(彼等の歌、決して好きではないが)ここまで違うと比べてあーだこーだ言うようなもんでもなし。これでラフマニノフの知名度が上がって、オリジナル曲を聴いてくれる人が増えればいいし、そこからさらに広がって、たくさんの音楽を知るきかっけになれば素晴らしいことです。のだめの貢献度は凄いなあ。で、そんな話題があがったところで、ずっと前から出したかったエリック・カルメンを出すのである。ちょっと前に打ってあった下書きから以下引っ張ってきました。やっと公開出来ます(^^;
告白しますと、エリック・カルメンの出会いは中学生の時だから、ワシがラフマニノフに悩殺される以前のことなのです。つまり、若干12くらいだったワシが、FMラジオに耳くっつけてウットリと聴き込んでいたエリック・カルメンの二つのラブ・ソングが、ラフマニノフとの最初の出会いであったというわけだ。
当時これらの曲が流行していた頃は、これがラフマニノフの曲のパクリであるとは一言もなかったはず。ラフマニノフの財団はコピーライトにウルサイため、その後のCDリリースにはラフマニノフの曲にインスパイアされてとかなんとか記載されているとか。でもインスパイアとか、インスピレーションを得てとか、そういう問題か、これ?だって、テーマになるメロディの部分、そのまんまじゃん(笑)しかしラフマニノフを選んだちゅーそのセンスがいいではないか!許すぞ、ワシは。うん!
左はエリック・カルメンのAll By Myself。右はラフマニノフ作曲、エフゲニー・キーシンのピアノによるピアノ協奏曲第2番2楽章より最初の5分ちょっと抜粋。キーシンのラフマニノフってピンとこないが、Eカルメンと髪型が似てるので起用w
左エリック・カルメンのNever Gonna Fall In Love Again(恋にノータッチってお見事な邦題だのう)、右ラフマニノフ交響曲第2番3楽章。オケはN響なのねー。
エリック・カルメンって、当時はおっさんだと思ってたけど、今こうして見るとまだお兄ちゃんじゃん!
【おきまりお勧めCD】
動画で紹介のワイゼンベルグのピアノも素晴らしいんですけど、やっぱりワシはアシュケナージが好き。てか、このCDでピアノ協奏曲の1番から4番まで全部手に入るって、めちゃ美味しい!ワシは2番はもちろんだけど、3番を崇拝してます!
ラフマニノフはピアノじゃない曲もスゴイんです(語彙すくなすぎ)










