Filed under 家族・子育て
9日の夜、Carmel ValleyにあるHidden Valley Institute of the Performing Artsのシアターで長男の学校のコンサートが行われました。ハイスクールにはオーディトリアムがなく、今スゴイのを建設ちうとのことだが、残 念ながら完成するのは長男が卒業した後だ。Hidden Valleyのシアターはなんとなくマサチューセッツのタングルウッドを思い起こさせる(もちろんレベルは全然違うのだが、おそらくタングルウッドを狙って作られたものだと思われる)とっても雰囲気のいいところっす。息子の始めてのタキシード姿で、また楽器を持つ姿が似合うこと〜〜〜(T▽T)くそう、息子じゃなかったらホレてたのに(笑)
トランペットで参加している吹奏楽のほうはJoy to the Worldから始まって、 ホルストの組曲「冬」からOn this Day Earth Shall RingとIn the Bleak Midwinter、グランドマンの「小イギリス組曲」、最後にアンダーソンの「そりすべり」。チェロで参加してる室内弦楽は、バッハの管弦楽組曲2番か らブーレ、子供用のバンドだののために作曲されたと思われるクラークという人のクイントス、ハヌカ祭りのためにシャピーロの「ユダヤの安息日」、グリーン スリーブス、ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」から序曲、パッヘルベルのカノンでした。それから少人数のチェンバークワイアーと大人数で混声のコン サートクワイアーの合唱が、それぞれ古楽を徹底的に歌ってかんげき〜〜。こちらの高校に転校してきて、始めてのコンサートだったわけですが、コロラドの学 校とは比べものにならんほどウマイ(T▽T)コロラドにも上手な子はいたけど、全体がダメなので気の毒に潰されてしまっていたのねん。ま、こちらは吹奏楽 なんかは100人規模の編成なので、音量で誤魔化されることもあるが(笑)でも、その中で第1トランペットの第2席を勝ちとった長男もエライでしょ (T▽T)オマケにモントレー郡のオーナー(honor)バンドの選抜にも無事残ったのよ(T▽T)第1トランペットの1席の男の子がカッコよくてねー。 ブロンドのロングヘアにおばさんはホレてしまいまひた(笑)あの子は容姿と実力でスターになれるなあ。彼はシニアなのでもう卒業だ。残念。弦楽オーケスト ラのほうは、ロッシーニのセビリアの理髪師なんかはかなり難しい曲だと思いまふ。バイオリンの男の子がまだ1年生なのに(14歳)ぶっ飛ぶほど上手かったっす。もう音の光り方が違う!それがパッヘルベルのカノンで際立ってたなー。ああいう子がいると他の子も張り合いがあるだろうな。
写真は室内弦楽団の演奏ちうの写真。前列にいるハゲのおっさんの頭の光が目にさわる上に座高も横幅もかなりジャマじゃないか?こういう方は前列には座らないで頂きたいものです。すぐ手前には寝癖をそのままにして鑑賞しているおっさんもいる。子供が正装しているというのに、ひどい親である。
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