Filed under 音楽
忙しくてすっかり更新が停止しております。このブログの仕様で、一ヶ月投稿しないと一番上に広告がデカデカと表示されてしまうので、前も一度やったような記憶があるが、とりあえずの苦肉の更新です。一言「忙しい!取りあえず更新!」って入れておけばいいのだが、そういうの苦手でさ。インターネットで仕事するものとしてのちょっとしたこだわりといいますか。ブログ記事には何らかの情報ないと、とか思っちゃったり。
時間ができたら東京訪問ダイジェスト版をしたいのと、それからこの前バンコクいってきたので初体験のお店の話もしたいのだが。
といって、ウヤモヤになっちゃうことが多いので、更新するかどうかはわからんが(^^;
てわけで!
久々の更新は、またまたウケない音楽の話でーす!!わーい!
昨日偶然、サラ・ブライトマンがリサ・ジェラルドのSanvean(サンヴィーン)を歌っているビデオを発見しちゃったのよー!サラ・ブライトマンったら天使系(絶対に実物は小悪魔)の声で、あの歌はムリだろうと思ってダウンロードしてみたら、やっぱり想像した通りであった。キラキラ輝き過ぎ。ピュア過ぎ。女々しい。天使というかキューピット・ライク(フランダースの犬の最後の場面で飛んでるエンジェルみたいなやつ)というか、重さ一切ナシ。リサ・ジェラルドの歌声の荘厳さとか空気の揺れ方とか、その辺があの歌の魅力でもあるからして、それがはぎ取られたサラのバージョンは、ただ単純に美しいだけで、後に残るものがない印象でした。
以前にも同じビデオを貼ったけど、こっちがリサ・ジェラルドのSanvean。冒頭のインタビューの訳は、簡単ですがこのブログの過去記事「天空のリサイタル」にあります。
リサ・ジェラルド→映画「BARAKA」→神話の力→Ashes and Snow→またリサ・ジェラルドと、このブログではこの辺りで堂々巡りをしています。この辺の関連はタグを辿ることで繋がるのですが、そんなどうでもいいことを繋げている人は、どうしようもない暇人なので、生活の見直しをしましょう。
て、ワシが言うか?
映画「BARAKA」といえば、あれは時々思い出したようにして繰り返し観ています。あれを鑑賞すると、切ないくらいに何もかもが愛おしくなり大切にしたい気持ちになるのです。チェンマイの夜店でボったくてきたおねーちゃんも、ワシの白いシャツをピンクに染めてくれた洗濯屋も、意地でも車線変更させてくれなかったあのピックアップトラック運転手も、砂糖を入れないでといったのに甘味たっぷりのアイスコーヒーを出してきたカフェのおにいちゃんも、みんな兄弟に感じてしまう不思議な映画です。思わず「手〜のヒラを太陽に〜〜すかしてみ〜れ〜ば〜あ♪」と歌いたくなります。(映画「BARAKA」について書いた過去記事)
話が脱線してきたところで、さて、仕事続けよっと・・・
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