Filed under チェンマイ暮らし
今夜は素敵な夜遊び!チェンマイでこんな体験、貴重っす!クラシック音楽レストラン&バーSpririt House (チェンマイのChang Puak道路からSoi Vienbuaに入ってビエンブア・マンションの向かい。CHAOの地図でG−2)にて、4人のシンガーによるルネッサンス音楽のパフォーマンスがあったのである。キノコ博士が誘ってくださいました。おでこ社長も一緒♪マドリガーレを歌うと聞いていたのだか、かなりSacred Music (宗教音楽)路線で、後半ちょっとラブソングありという感じでしょうか。ルネッサンス後期も後期で、ほとんどバロックに足が入りかかっているような選曲。ある意味、徹底的にルネッサンスや古楽しちゃうよりも、親しみやすいかも。で、ソプラノがカウンターテナーの男子だ。すげー、感激。カウンターテナーの歌声、ナマで始めて聴いたのよ。それもチェンマイでって、あんた(^^)ルネッサンス音楽末期でカウンターテナーなら(さすがにカストラートではなさそうっす(笑))、せっかくだからアレグリのミゼレーレなんてリクエストしちゃいたい!(ミゼレーレはバロックなのか?)
なんて、エラソーに言っているが、実はルネッサンスや中世音楽は大好きなものの、流して聴いてることが多く、誰が何年にどの曲を作りましたって知識が皆無で、今日聴かせてくれた歌の中で知ってたのは最後のモンテヴェルディだけという、それでよくルネッサンス音楽好きって言ってるよね(^^; テノール歌手で今日のパフォーマンスの進行をしてくれたGarth氏が、かなり学術的に音楽の背景や成り立ちや特徴などを話してくださいました。ノート取ればよかったよ(笑)お歌のほうは、シンプルなオルガンやギターをバックに、時にはアカペラで、美しいソロで、そしてなかなか複雑なポリフォニーを聴かせてくださいまして、心が洗われましたです。パフォーマンス前には素敵なお食事も出て、たまたま同席した日本人紳士にワインをご馳走になり、大満足の夜でした。
お食事のメニューが凝ってて面白かったっす。「恥じらいの乙女が夜明けの森で摘み取った野生のキノコのスープ」とか「満月の灯りの中で盗んだアールの庭の野菜」とか。というルネッサンス料理のコース付きで、600バーツでした。
で、今日のシンガーさんたち、今月28日(土)の夜、シャングリラ・ホテルで次のパフォーマンスをするそうです。650バーツで夕食付き!また行くか!
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