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まずは本日の夕焼け!今朝もまた雨が降って、一日ほとんど曇り空。陽が沈む頃になって雲が切れてきた。見事な夕焼け空であった♪ワシの部屋の、今作業しているMacの前の窓の外よ。幸せです〜。
ラフマニノフの映画(ある愛の調べ)の記事にブラ下がったがるっちが、「Somewhere in Time(邦題:ある日どこかで)」なんていう懐かしい映画のタイトルを出してきたりしたので、思わずビデオを再び観てしまいました。一般的には「ラフマニノフのラプソディ」という超省略版で呼ばれるところの「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏が、うっとりと流れる時空を超えた恋愛映画。主人公がタイムスリップする時代は1912年で、パガニーニの変奏曲の作曲は1934年だっちゅーので、主人公はこの曲が出来る前に一番に公開してしまったことになるね(←フィクションだってばよ)最後ウルウルでちゃって、不覚にも涙ボロボロだし。ずっと前、最初観たときもそうだったけど。
それにしてもパガニーニのラプソディって、18変奏曲しか好んで聞かれないのが残念っす。20数分のすげ―大作なのに。最初から最後まで通して聴いて欲しい。まあ、18変奏曲のキラキラぶりったら目がつぶれるくらいですからね。仕方ないかもね。
ついこの前、3DVD好きなの選んで199バーツという店で娘がビデオを買ったやつのひとつが、ロビン・ウイリアムス主演のWhat Dreams May Come(邦題は「奇跡の輝き」)でさ。本の原作がSomewhere in Timeと同じRichard Matheson。映画かされたのはWhat Dreams May Comeのほうが後だけど、Somewhere in Timeの映画のラストシーンは、What Dreams May Comeの原作が元になってるとか。What Dreams May Comeは、つい先日観たばかり。愛と想念の世界!映像も美しい。最初から最後まで泣きっぱなしでした。それもウルウルっちゅーんじゃなくて、鼻水じゅるじゅる・ちーん状態。あはは(^^;
それで連鎖的に思い出したのが、バイオニック・ジェミー(ひえ〜〜なつかひいい!!)でおなじみのリンゼイ・ワグナーが主演したタイム・トラベルもの恋愛テレビドラマ「過去へ旅した女」。多分3流モノになっちゃうんだろうけど、10代の頃だったか、テレビで観ただけなのに妙に印象に残ってるドラマです。BGMのテーマ曲まで思い出せます(^^; それからサティのジムノペティも淡々と流れてました。古い家の屋根裏で見つけたドレスを着ると過去にトラベルして、そこでその古い家に住んでた芸術家と恋愛しちゃうのよね。こっちで夫がいるのに。最後、鼻水大洪水でボロボロ泣いたのを覚えておる。また観たいなあ。
このテの映画ってハリウッドでも量産してるけどねえ。アンチ・ハリウッドのワシがこんなことを言うのは悔しいんだけどさ。もしやワシのツボ系なのかもしれないな。で、同じようなものでも、フィラデルフィア・エクスペリエンス系のSFものは好きでもないらしいや。2人揃ってなければ完全ではないような、ソウルメイトやツインソウルみたいな人との出会い。その交流って惚れた腫れたのなんてレベルは足下にもおよばないような深〜〜い愛が、時空を超えて流れずっと続けているんだろうなあって思うわけよ。
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