Filed under 音楽
ミニマル、反復、擬音語、声のアート・・・Meredith Monk(メレディス・モンク)
メレディス・モンクの詳細については、ECM研究会様の情報が好きなので、リンクして省略しちゃう。→ECM研究会: Meredith Monk前編、 Meredith Monk後編
歌手、作曲家、舞台・映像美術、ダンス、などなど、あらゆる芸術活動をしているメレディス・モンク。そんな多様な活動の全てで表現されてる一貫した道具は「声」だ。自然や動物の擬音やささやきや呻きなど、歌にも詩がなく、言葉のない声で語る現代音楽家。
美しくて瞑想的な音があったと思えば、耳を被いたくなるような金切り声もあり、まったく予想がつかない展開が面白い。(←クリックで視聴)かなりイってしまっているヤバイ系の歌曲の中に、キラリと光る宝石のうような美の輝きを発見するとワシはムショーに嬉しくなってしまうのであった。
CDはトーゼンのごとく、ECMレーベルから出ております!
Boat Song/Meredith Monk
Book of Days
同名映画のサントラ盤。実は残念ながら映像のほうは見たことがナイ・・・。中世&民族色つよし。モノトーンな音の中に広がって響き渡る透明な音たち。ワシの一番のお気に入り
Dolmen Musicでは、Ashes and Snowのサントラに参加しているチェリストRobert Eenも参加してます!気付かないところで繋がってんのよね。
Turtle Dreams
反復でミニマルなピアノの2曲目が美しくてお気に入りっす。ディジュリドゥの登場はともかく、カシオトーンなんかも出てきちゃう。
フィリップ・グラス/メレディス・モンク
今とっても欲しい1枚。フィリップ・グラス先生とメレディス・モンクのDVD!!次のamazonのギフト券でゲットしちゃう!
はてなブックマーク | del.icio.usに追加 |








