Filed under チェンマイ暮らし
んで、うさとの服の記事の関連。そのうさぶろうさんが関わられたNPO団体のアクセス21というところでは、HIV感染者の自立支援活動として、チェンマイで作務衣の制作し、日本で販売をしています。こちらもフェアトレードもんの天然素材+草木染めで、暖かみのある風合いと柔らかい生地の感触が魅力。去年、友達がクリスマスに、このアクセス21の作務衣をプレゼントしてくれたのです。日本の事務局から注文し、チェンマイ・オフィスから直接我が家に送ってくださいまして。この作務衣がまた着心地抜群で!チェンマイの肌寒いこの時期の朝晩に最適で、特に、朝一番で外のキッチンで朝ご飯の用意をするときなど、欠かせない一着になりました。それから、作務衣を購入すると、余った布で制作されたバックがひとつオマケで付いてきます。これがまた可愛くてさ。これだけでも売り物にしたら、けっこうな収入になるんじゃないかと思うよ。
実はワシ、作務衣はもういろいろ持ってたので、色がダブってしまい(てか普通作務衣って藍色だよね)アクセス21には素敵な茶色の作務衣があったので、交換して頂きました。交換しにサラピーにある事務所へお邪魔してきましたら、かわいらしい若い日本人の女性が丁寧に対応してくださり、またまた感激。ポツリポツリと出会うNPOやNGOに関わる若い日本人達と接すると、日本の将来も捨てたもんじゃないぞと嬉しくなっちゃう。若くて美しいだけじゃなくて、心もキレイな皆さんです。まぶし〜〜〜い(^^)
アクセス21の作務衣は、日本の事務局と連絡を取ることでチェンマイでも購入できます。それから、サンフランシスコのジャパセンの鍼灸院の有子さんが取り扱っていらっしゃるとのこと。アメリカでも購入可能っす!
アクセス21にお邪魔しておしゃべりしてて、有子さんの名前が出たときには、ワシがチェンマイに来る前から、いろいろこうして繋がりがあったんだなあと、チェンマイやアメリカとの縁にシミジミと想いを馳せました。
うさとの服や、アクセス21の作務衣など、そんなスゴイ服がチェンマイ発なんて、めっちゃくちゃ誇らしいよね、チェンマイ在住の皆さん!
はてなブックマーク | del.icio.usに追加 |








