Filed under スピリチュアル
普段あまり着るものには執着のないワシでした。特に体重増加してからは「服に金掛けたくない病」がさらに悪化したかに思われた。そんなワシが、最近、服に妙にこだわっております。激安のタイパン&サンデーマーケットのTシャツ女だったのだが、チェンマイ発のうさとの服と出会ってから、ワシが探す服はオーガニックの自然素材で、草木染めで、手織りで、というものばかり。
うさとの服に一度でも袖を通すと、展示会などでの試着中に、服が脱げなくなる事件続出なんだそうです。理由はその着心地。「いや〜ん、素敵〜〜ぃ」と脱げなくなっちゃう。うさとの服の持つ恐るべし中毒性であります(笑)一度その蜜の着心地を味わった人たちは、みんなうさとの服の虜となり、人によっては、持ってた服を全部処分して、すべてうさと服に買い替えるという尋常じゃない状態に陥る人もいるとか。
ビンボー性のワシには出来ないことではありますが、着るもんなんて結構どうでもよかったワシでさえもが、うさとの服にはすっかり恋しちまってますです。最近また2着入手してしまいました。
試着してみるとき、まず真っ先に「嬉しい!」という感覚に襲われます。不思議なデザインでワクワクするということもあるけど、あたかも自然を身にまとったような、子供の頃、落ち葉の山の中に身を沈めたあの感覚のような、雑木林の木漏れ日の中でおむすび食べたあのピクニックのような、近所の空き地のシロツメクサの花畑の中に寝転んで流れる雲を眺めていたときのような、懐かしくて、愛がいっぱいの幸せな気分が、ジワジワと湧き上がってくる・・・。自然と一体になるひとときが味わえるっていうのかな。そんな着心地に、自分の肌がとっても喜んでいるように感じられるわけです。思わず目を閉じて、両手を広げてクルクル〜〜っと回ってみたくなる(←おっさんのワシがやるとほぼ犯罪)こんな服ってあるんだね。
エネルギーにみちた服で、着る人を元気にしたい。
僕はファッションを創っているつもりはないんです。
エネルギーの塊を創って提供しているんです。
(うさとの服ウエブサイトより)
手紡ぎ、手撚り、草木染め、手織り。ボタンとかの部品も全部天然素材っす。出来上がった布は、一着の服が出来上がるまで、分業されずに最後まで1人の手によって完成するんだって。楽しく作業して欲しいから、染めも織りもいろいろ注文せずに作ってもらうそうです。それだけ一着一着に愛情がわくもんね。タイの田舎で、おばちゃんたちがワイワイとおしゃべりをしながら、楽しみながら縫い上げていく風景が目に浮かぶようっす。もちろんフェアトレードなので、うさとの服の仕事はとても魅力的であり、経済的にも豊かになって、制作の村にはどんどん若い人も戻ってきているとか。素晴らしいじゃありませんか!
さて、そんなチェンマイが誇る日本人、さとううさぶろうさん、只今日本にご出張ちう。イベントにご参加されております。
お近くにご在住の方、ぜひ足をお運びくださいませ。
Laugh, Love, Live for Today!
うさとの服の産地であるタイの風景映像、デザイナー・さとううさぶろう氏のお話、吟遊詩人家チャッキリ氏の歌とパフォーマンス、うさとショップstaffでもあるミュージシャン・宮川昭夫氏のピアノ演奏のコラボレーションイベントが実現します。
日 時 :1月27日(日) 開場17:15 開演17:30
場 所:MOTHER TREE(JR中央線八王子駅徒歩3分)
入場料:1,500円 ※展示会への入場は無料です。
27日の販売は、17:00で一旦終了。
イベント終了後、19:00〜20:00まで。
お問い合わせ・お申し込み:
MOTHER TREE 中西和美
E-mail:mothertree@hotmail.co.jp
Tel.080-5008-4621
うさぶろうさんがご登場のイベントは日曜日だけですが、うさとの服の展示会は25(金)〜27(日)10:00〜19:00の期間開催中です。
うさと新春コンサート
ソプラノサックス奏者の山本公成がうさとに初登場!吟遊音楽家チャッキリ、キ ーボードの宮川昭夫との初春の響宴をお楽しみ下さい。
場 所:京都、ちおん舎 アートスペース
日 時:1月26日(土) 開場18:30 開演19:00
出 演:山本公成(ソプラノサックスほか)
チャッキリ(踊り、歌、リラほか )
宮川昭夫(キーボード)
さとううさぶろう(朗読)
入場料:前売2,000円 当日2,500円
定 員:50名、予約制
ご予約、お問合せ:有限会社 うさとジャパン
Tel. 075-213-4517 Fax. 075-213-4518 E-mail: info@usaato.com
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