Filed under スピリチュアル
さて、新年っちゅーことで、元旦、初瞑想をしたところで、今年のキーワードになるメッセージを得ようとOSHOさんの禅カードを一枚引きました。(Hivikiさんからの贈り物・愛用してまーす)引いたカードはコレ。 【CREATIVITY(創造性)】
カードの解説(省略文です):
創造性の体験は神秘へ入ることである。テクニック、熟練、知識は単なる道具であり、キーは万能の誕生を活気付けるエネルギーに自分を委ねること。全ての形と構造はそのエネルギーから生じる。絵、音楽、庭仕事、料理、と創造性はどんな形を取ろうと違いはなく、大切なのは自分を通して表現されたがっているものに対して「開いて」いること。またそうして創造されたものは自分の所有物ではない。本当の創造性は宇宙と一つに結ばれることから自然に湧き起こってくる。それは創造するものにとっての喜びであり、他の人たちに対しての祝福でもある。
From the alchemy of fire and water below to the divine light entering from above, the figure in this card is literally 'possessed by' the creative force. Really, the experience of creativity is an entry into the mysterious. Technique, expertise and knowledge are just tools; the key is to abandon oneself to the energy that fuels the birth of all things.
This energy has no form or structure, yet all the forms and structures come out of it. It makes no difference what particular form your creativity takes - it can be painting or singing, planting a garden or making a meal. The important thing is to be open to what wants to be expressed through you. Remember that we don't possess our creations; they do not belong to us. True creativity arises from a union with the divine, with the mystical and the unknowable. Then it is both a joy for the creator and a blessing to others.
あたしゃOSHOさんの帰依者でもなんでもないが、このカード、こうして面白いように抜群のタイミングでいいメッセージくれるんだよなあ。
わしにとってみれば、アート(芸術)というのは、とっても尊いもので、軽く使いたくない言葉であり、ちょっと何か創作してるからって自分がアーティストだというのは、あまりも身の程知らずっちゅーか。ウエブサイトにしても、フォトコラージュにしても、自分が創作するものをアートと呼ぶには、大切なエッセンスが大いに欠けているのは確かで、そのエッセンスっちゅーのは神々しいくらいの迫力であったり、メッセージだったりするわけだ。てわけで、自分はアーティストではない。でも「創る人・creater」であることは確か。(カタカナで「クリエーター」というと、なんだかデザイン界の業界語みたいでこれまた自分とは違うな(^^;)
最近、ウエブデザイン、もうやりたくねーーと思うことが多かった。この年齢では日々進歩する最新技術にはとっても付いてけないし。特に最近のネット回線の状態の酷さには、こんな環境でウエブサイト作ってるってあり得ないし!コンピューターから離れたい、野菜や花を育ててもっと土に触れる生活がしたい・・・そんなことを考えている日々でござった。
去年最後に作成し、元旦に公開になったウエブサイトは、ずっと前に一度だけお会いしたことがある東京のヒーラーさんからのご依頼の大好きなタイプの小さいサイトの仕事(^^)パステルカラーで優しいイメージというリクエストであったのだが、試作の画像を作成しているときに、どうもパステルカラーではしっくり来ず作業が進まない。柔らかなピンク色を中心にしながらも、思い切って赤に近い情熱的なピンク色とゴールドをアクセントにして、華やかさをプラスした。飾りタイポはクラシック音楽ファンの彼女にぴったりのショパン・フォント。でね、これらの要素って、う〜んって考えて実現してるもんじゃないんだよね。クライアントさんがこういう人だからこうしようっていう意識がないわけだ。いつのまにかそうなってて、結果的にピッタリだったって、こういうタイプのウエブサイトを作っていると、必ずそういうことがある。つまり自分なりにチャネリングしながら作業してるってことだ。確かにこのタイプのウエブサイト作成時には、気がつくと思いっきり没頭しておって、ハっと気付くと深夜2時3時とかになることはザラ。ほとんど瞑想状態に近いものがある。完成時にクライアントさんが喜んでくださると、ジ〜ンときちゃうほどわしも嬉しい。
さて、今年1番に作成するのは、某大物スピリチュアル・カウンセラーの女性のウエブサイト(リニューアル)です。ずっと前に、このカウンセラーさんのロゴを作成させて頂いたとき、なんのリクエストもなくいきなり作ったロゴが、彼女のテーマに沿ったエレメントをしっかり含んでると後で知ってビックリしたことがあった。もちろんご希望リクエストには十分に応じるつもりだが、自分を通して湧き出てきたものをどこまで形にできるか、とっても楽しみっす。
自分のウエブサイトはこんなのがいいという、しっかりとしたイメージを最初から持っているお客さんはもちろんそれで大歓迎なのだが、漠然としたイメージでご依頼のときは、特にスピ系サイトなら、基本の希望だけ伺って(もちろんコンテンツ内容に関してはキッチリ話し合う)あとはお任せしてくれるとわしは本領を発揮するようだ。クライアントさんのイメージにアクセスして、大いなるところからヒントをもらいながらウエブサイトを作り上げるスピリチュアル・ウエブデザイナーなのだと言ったらちょっとエラ過ぎかい?
はてなブックマーク | del.icio.usに追加 |
創造性の体験は神秘へ入ることである。テクニック、熟練、知識は単なる道具であり、キーは万能の誕生を活気付けるエネルギーに自分を委ねること。全ての形と構造はそのエネルギーから生じる。絵、音楽、庭仕事、料理、と創造性はどんな形を取ろうと違いはなく、大切なのは自分を通して表現されたがっているものに対して「開いて」いること。またそうして創造されたものは自分の所有物ではない。本当の創造性は宇宙と一つに結ばれることから自然に湧き起こってくる。それは創造するものにとっての喜びであり、他の人たちに対しての祝福でもある。



