Filed under 雑記
タイも明けました。おめでとうございます!今年もどうぞよろしくー。さっきまでご近所さんたちが外に出て、やんややんやと花火打ち上げてました。でもさすが田舎、静かになるのも早いことー。花火で大騒ぎしてたご近所さんもご就寝の模様。電気も消えたわ。クリスマス同様、新年の趣全くナシ!
そんなこんなで、素晴らしい1年になりますように♪
でね、昨日、久しぶりにすげー夢みた。ワシ、夢日記付けててよ。けっこう面白い夢とか意味深ぽいやつとか、いろいろ興味深いものだが、昨日のはまた特別であった。
大勢の家族でリユニオンというか、リトリートみたいなことを、海みたいに広い湖の畔でやってるわけよ。で、親せき一同の家族で、主に新小岩の実家系の顔ぶれのハズなんだけど、みんな顔が違う。でも、話をするときに、容姿が全然違うってのに、何も不思議に思わず、イトコたちとかをフツーに○○ちゃんと思って話してるわけ。で、湖がこれまたおとぎの国みたいにキレイでさ。水の蒼さといったらサファイアみたい。湖の中には畦みたいな、水から出てるラインがあるんだが、田んぼみたいに真っすぐな線じゃなくてね。ひとつひとつは扇状で大きな鱗みたいになってて、その畦がまた銀色に光っておるのよ。特に日が暮れていくときに、サファイア色の水にピンクの夕焼け色が落ちて、とんでもないことになっておる。いかん、これは写真に撮らねば!とカメラを構えるのだが、当然のごとくカメラが動作しない・・・。サファイア色をベースに水と空の色が刻々と変化していくのを見ながら、カメラが動かないのを悔しがるのだが、同時にこんな風景に出会えてめちゃ幸せとか思っておる。そこへどこからともなく登場する妙に美しい男女。知らない人。で、この2人、湖の畔で立ち止まったかと思ったら、いきなり歌い出す(笑)その歌と声がさ、この世のもの??というくらい美しい。美しいを超えて荘厳モノで、周囲の空気が振動してたくらい。歌声が身体の芯に響いてくる体験なんて始めてで、感動して夢の中でウルウルと泣くワシ。歌は2人の口から出ているはずなのに、周囲の空間全体に歌声が充満してるんだよね。なので耳で聴くというより、身体全体で体感している音楽という感じであった。エライこっちゃ。あのメロディーをなんとか記憶しておかねばと頑張ったのだが、目が覚めたらすっかり忘れていた。。。こういうの、しっかり覚えてたら、ワシも後世に残る大作曲家になれたかもしれんのになあ。あの歌また聴きたいなあ。
そんなわけで、大晦日だというのに、相変わらずポツポツと仕事の作業をしながら(なにしろネット状況が最低なので1日Macの前に座っていながら、作業はなかなか進まない(T▽T)ADSLのモデムのランプと睨めっこしながら、ランプが全部点灯したら大急ぎでアップロードやらダウンロードやらの作業をするという情けない状況です)今日はずっとあのメロディをなんとか思い出せないかと頭の中で音楽がぐるぐるぐるぐる・・・。
そういえば、前にもこういうことがあったなあ。 前は目の前の壁に次々と現れては消えるシンボルのような模様だった。自分で、夢の中にいるってわかってて、このシンボルはメッセージだから、目が覚めたときにしっかりメモしなくちゃ、と一生懸命記憶するんだが、結局何一つ覚えておらん(^^;
2007年最後の夢は極上もんであった。初夢も楽しみであーる。
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