Filed under チェンマイ暮らし
下の記事に見舞メッセージをくださったお友達の皆様、ほんとうにありがとうございました。あれからL坊主は確実に毎日目に見えて回復に向かってます。でも、毎日心配なことが持ち上がってきて、周りのものとしてはまるでジェットコースターに乗っているような気分っす。
土曜日事故→危篤→手術→危篤・昏睡状態
日曜日→目覚め→手足を動かす(麻痺の心配消える)→目が見えない!と叫ぶ
月曜日→声をかけるとうっすら目をあけてこっちを見て反応する(失明の心配去る)
そして今日のL君
しっかり目覚めて話をする!
立って車椅子に移動し、
看護婦さんの手を借りてトイレに行く!!!
本日夕ご飯より、点滴栄養じゃなくてスープを口にする!
オレンジジュースなんて一気飲み!
この回復力、奇跡的じゃないっすか!?!?!?!
しかし。。。
何度も同じこと聞いてくる。
「ぼくはどこにいるの?」
「頭が痛いんだけど何があったの?」
「バンコクに行ったはずなんだけど?」
「チェンマイ?チェンマイで何してるの?」
で、同じ説明を何度したことか。
それから、長男が午後から夕方にかけて見舞っていて、その後宿題消化のため帰ると、長男がいたことを忘れてしまって「Kと話したい、Kに会いたいんだけど」今日はもう来られないけど、また明日来るからと説明しても、数分後には同じことを言う・・・。一度長男に電話して、直接話させたが、それでも効果なし。
食後に痛み止めの薬を飲んだのを覚えてなくて、薬飲んだからもうすぐ痛くなくなるよって何度も説明した。てか、スープ飲んだのも覚えてない
家族の名前と長男の名前はわかるけど、わしについては,Kの母親というのはわかっていて名前が出てこないみたい。
でも、しっかりはっきり話はできるので、電話屋へ走って電話のプリペイド思いっきり追加してICUからコロラドのお父さんに電話をしてあげた。本人の声を聞かせられてよかった。かなり安心したと思うよ。
で、最後帰る頃になって、さっきまで何もかも話したことを直後に忘れてたL小僧が
「もうオフロードバイクなんて乗らない」って言った!
これってバイク事故のことが記憶に残ったってことだよね!事故そのものは思い出してなくても、事故についての会話が頭に残ったとか?
毎日あらたな心配ごとが発生しながらも、毎回良いほうに向かっているようなカンジです。
L坊主のおとうちゃんがコロラドから、おばあちゃんがウイスコンシンから、あと数日でチェンマイに来る予定。一日も早く回復して、とうちゃん&ばーちゃんをチェンマイ観光に連れ出してあげてほしいです。
今日夜、お見舞いから帰る途中で、いつもの某和食レストランで一人でメシ食いました。ホっとして、ホッケ定食くった。焼き魚定食ってやっぱしソウルフード?精神的に疲れてるときは何よりっす。お家計しようと思ったら、ランチで出るみたいなデザートを出してくれた。上品なシナモン味のサツマイモのお菓子に、あんこが乗っている。なんだかホっとしたとこさらに緩んで、ウルウルしてしまった。とっても美味しかったっす。
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