Filed under チェンマイ暮らし
【追記:重要】チェンマイのエクスパット・クラブに関わっている弁護士さんが確認してきた情報です。このビザ変更の情報は、「こうしようか」と話し合っている段階のものがモレたのではないか、ということです。それにしても正式っぽい文書がPDFでくっついてるよねえ。ああ、これによって、大勢のファランが資金のために右往左往しました。でも、とりあえず、まだ施行されてるものじゃないということで、一安心ですね。これが本決まりになりませんように。
リタイアメント・ビザで暮らしている印籠(in-law)夫婦に入ってきた情報。
夫婦二人で6万5千バーツをタイに持ってきてビザを維持、生活をしている人が対象の話題です。
彼らの場合でいうと、ばーちゃんの年金収入は軽くクリア、じーちゃんのほうは就労年数が少なかったため少なめで、リタイアメントビザのリクアイアメントの6万5千バーツに微妙に届かない額。で、今までは、夫婦のどちらかの一ヶ月の年金だけで、二人のビザの取得ができたのだが、今月からそれが個別になったようなのだ。合計額を分配するにしても、バーツ高のせいで微妙に足りない。バーツが安くなってオッケーになったとしても、ゴルフもしない老夫婦二人で月13万バーツなんて持て余しちゃう額で、彼らしてみたらその分今まではアメリカの銀行の貯金へ加算されていたわけで、まったく勿体ない話だ。
詳細:Thai Visa.comとそれに関するディスカッション
で、年金ビザのルールとして、月に6万5千バーツの年金収入がない人は、ロングステイ人は既にご存知のようにタイの銀行に80万バーツを入れておかねばならんっつーのがあります。ビザ延長申請の3ヶ月前から入っていなければならんやつ。つまり、このバーツがクソ高いときに、じーちゃんはアメリカの貯金から、今まで不要だった80万バーツをこっちの銀行に入れておかねばならない。彼らのビザが切れるのが来年の7月なので、その3ヶ月前までに少しバーツ高が収まっていればいんだけど。てか、こっちに長くロングスティしている別のアメリカ人によると、この80万バーツに一切手をつけるつもりはないので、タイの銀行でより利息のいいところに入れておこうとしたら、外国人にはたったの2%の利息しか付かないとか大ボラ吹かれたそうで、油断もスキもあったもんじゃないです。「そんなら銀行を変える!」と怒りまくったら4%になったそうで。うちのじーちゃんも、今のアメリカの銀行で受けている利息分は回収したいと交渉するつもりでいるらしい。
今回の変更がこのまま有効で継続されれば、夫婦で来ている年金生活者は打撃だろうなあと思う。余裕を持って楽に暮らせるということで移住してきた年金生活者たちにも、だんだん暮らしにくくなっているようなタイです。ロングスティする人を歓迎するとしながらも、ビザに関してはどんどん厳しくなる一方。オマケに厳しいバーツ高。いいのか、タイランド!こんなんで?!
てか、これなんかの間違いじゃないの〜〜?
この話題が英語サイトばっかりで盛上がっていて、日本語情報がまだ全然入ってないのが気になります。ガセネタだといんだけどね。
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