Photoshop Practitioner 日記 fromチェンマイ

チェンマイ(タイ)から発信、日記など。

カンボジア旅行

Filed under 旅行

えー、どっから書いていいかわかんなくなっちゃいました!

最後のブログをしてから、東京から突如幼なじみの仲良しが遊びに来たり、2週間のカンボジア旅行に続いて、チェンマイの郊外への引っ越しと続き、Macがぶっ壊れただのネットが繋がらんだの、なんだーかんだーと気づけば、もう子供たちの夏休みも終了し、ごく普通の日常に戻っていたのであった・・・。こうなるとブログを更新しない言い訳はないよなあ。

てか、めんどくせえ。

↑この一言につきるようで(^^;

つーわけで、大笑いの連続だった仲良しの訪問記も、アンコール遺跡の感動とポルポト派による傷跡の驚愕とのカンボジア旅行記もいっそ全部ナシ!!ああ、これで楽になった!思い出して後でボチボチっと出したりするかも。てか、暇つぶしにもならんたかがわしのブログ。エラソーにもったいぶってどうすんだってのー。

とにかく、超手抜きで、写真数枚だして終らせようという魂胆です。アンコール遺跡観光は入場料が高いので3日間のチケットをゲットで超特急だったけど、時間足りなかったよ。あと最低二日欲しかったかも。

さて、次男の友だちのお父さんで、クメール・ルージュ支配下時代のカンボジアから生きて脱出してきたフランス人がいます。本を出していて翻訳版も出ているので載せておきます。
カンボジア 運命の門―「虐殺と惨劇」からの生還
後にトゥール・スレン収容所の所長になった人物に捉えられて捕虜となりながらも、なんとその人物に助けられてほとんど奇跡的に解放されて生還したフランス人の話。人間の残虐性と良心が紙一重の当時の様子にほんとに胸が張り裂けそうになります。

アンコールワットの夜明け アンコールワットの夜明け
夢にまで見たアンコールワットでの日の出・・・はひどい人ごみであった・・・

バイヨンアンコールトム、バイヨン遺跡
アンコールトムの遺跡がこれまた素晴らしい。ここだけで丸1日過ごせそう。

タ・プロームタ・プローム
木がまるで生き物のように遺跡を覆い尽くす光景があちらこちらに。

トゥール・スレン博物館トゥール・スレン博物館
S21と呼ばれたプノンペンの刑務所。拷問室から漂う気にはじけ出されて、入場できなかったわし。収容人数のべ1万499人(子供の数は含まれていないらしいので、総数はもっと)

キリング・フィールドキリング・フィールドの慰霊塔の中
S21で拷問され、ボロ雑巾にようになった虫の息の人々がキリングフィールドで命を絶たれた。土地のあちこちに穴があって、ひとつの穴に軽く100人以上は埋められたという





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Comment

アンコールワットも想像以上に素晴らしかったけれど、個人的には、人ごみのすごいアンコールワットよりのんびり雄大なアンコールトムが気に入りました。夕暮れ時が素晴らしかったよ。

ブログ再開おめでとう。なんか、しばらく離れると腰がどんどん重くなるよね。
これで、また調子出ることでしょう。

  • 2007/08/15(水) 20:30:10 |
  • URL |
  • Macky #-
  • [edit]

ご無沙汰〜

有香ちゃん
お引越しお疲れ様でした。R家の引越しがどんなにすごいものか知っているからねーー。まさか、まさか印籠もくっついてきちゃったのかしらん?!
最近の私は戦争花嫁にいいようにこき使われて・・・ここまでやられたのは初めてって位、漬け込まれましたぁ。ゆかちゃんじゃないが『くそばばー』っと叫びたい気持ちにも初めてなりました。もっと不親切になろう!(じゃなくって)最悪のケースも想定して、NOと言うことや、経費をはっきり言うことの大切さを学んだ次第です。
コロラドでもいたよね、S家を借りててひどい状態で帰国した人・・・人のやさしさや思いやりに漬け込んでくる人間はやっぱりいるんだわなー。

今週末は元子さんの講演会をABQで開きます!

  • 2007/08/16(木) 07:54:48 |
  • URL |
  • お京 #RXDep47Y
  • [edit]

写真綺麗だねー。スペインのアントニオガウディも見たいけど、アンコールワットも見たくなっちゃった。

「拷問室から漂う気にはじけ出されて、入場できなかった」って、もしかして有香ちゃん霊感強いの?

  • 2007/08/16(木) 07:58:53 |
  • URL |
  • catnet #-
  • [edit]

やったぁ〜、有香ちゃんのブログだぁ〜♪
そっか…、ただ単にめんどくさかったのね…。ふぅ〜ん。
って、大丈夫。有香ちゃんの忙しさは知っておりましたぜ。

アンコール遺跡、博物館の写真、キリング・フィールド…。
写真を見るだけでも、心にドスンと来るものがあるね。
私も年内に行く予定です。ポワンとした娘共々、刺激を受けて来やす。

  • 2007/08/16(木) 08:09:34 |
  • URL |
  • Doi #-
  • [edit]

プノンペンにも行ったんですね。私が始めてプノンペンに行ったときはまだ内戦末期でUNTACの本部に泊まらせてもらいました。シェムリアプでも銃声が聞こえていました。当時と比べるとその変貌振りに驚かされます。アンコール遺跡もかなり整備されてきて昔日の趣に欠けてきているような複雑な気持ちになります。

  • 2007/08/16(木) 08:28:40 |
  • URL |
  • 洛趣味 #-
  • [edit]

ぅわ〜っっっ

絶句。
キレイな写真に始まり・・・
心臓が大きくドキンと波打った・・・
この目で見たいものがどんどん増える。

  • 2007/08/16(木) 10:49:07 |
  • URL |
  • れべっと #58/AqFpA
  • [edit]

お久しぶり〜

いろいろありすぎて書くのが面倒になるのわかるよ。(笑)

そっか〜,木の根がが遺跡を覆ってるのはここだったのね。情報ありがとう〜!!

お話の「気」が漂ってきそうな最後の写真。

  • 2007/08/16(木) 12:04:25 |
  • URL |
  • ブライトアイ #-
  • [edit]

Mackyさん>
どうもどうも♪アンコールワットの人ごみ、ちょっと酷いよね。ありゃ入場人数制限すべきだと思った(笑)てか、自分のその中の一人なんだけどさー。アンコールトムにわしも一票!人もかなりまばらになるし、ゆっくりあの世界に浸れるよね。
ブログ、ちゃんと復帰できるかなあ。なにせ気まぐれなもので(^^;

お京さん>
久しぶり〜〜〜。またそろそろ電話してみようかと思っている今日このごろです。無っちゃんにお京さんのPCにSkypeインストールしてくるように言ったんだけど、実現しなかったか。
印籠、しっかりくっついてきてますよ。今度は印籠の住居は同じ敷地内のコテージなのです。なので家は別々・・・しかし・・・台所が一緒!!これってけっこうマイナスポイント高いよね(T▽T)
それにしても、影の大番長のお京をこき使うとは、戦争花嫁といえども100年早いな!!辛い目にあっても、しっかり大切なことを学習しているところはさすがお京さん。頑張ってる様子が目に浮かびます。てか、懐かしいね、S家に住んでた某女子(笑)ぎゃはは
いいなあ、元子さんの講演会!!お京さんが企画したの??チェンマイにも来ないかなあ。

cat姐>
元気か??アンコールワットには絶対に行ってみたかったので嬉しかったです。でも、すごかったよ、観光客の数。団体さんが次から次へと観どころポイントで記念写真撮影大会になってるので、フツーに写真撮りたくても、こいつらを入れないで撮ることはほぼ不可能でした。自分の写真をほとんど撮らないわしからすると、めちゃ迷惑〜。
霊感は別に強くないです。でも、あの拷問室は酷かったよ。空気の重さが違う。てか、あの建物全体が辛いのだが・・・。娘なんてずっと庭で待ってて、一切中には立ち入らなかったよ。庭も恐いんだけどねえ。

Doiさん>
この前はどうも!!
そうなんです、面倒だったんです(笑)書きたいことがいっぱいあって、どれからはじめていいかわからず、どうしようもなくなっておりました(^^; 結局、全部ナシということで解決っす!(おい)
Doiさん一家も年内にカンボジアね♪タイが先進国に見えるよ(笑)楽しんできてください♪

洛趣味様>
動乱の最中のカンボジアを体験されてるんですねー。超尊敬。「運命の門」を読んでも、映画「キリング・フィールド」(←音楽、マイク・オールドフィールド先生っすよね♪うほほ)を見ても、心臓が張り裂けそうになる当時のカンボジアの様子です。
しかし、アンコール遺跡については、ほんとに当時は素晴らしかったんだろうなって想像つきます。大昔、アンコール遺跡のことを雑誌で知って、熱帯のジャングルの中に忽然と現れる巨大遺跡の神秘に憧れたものっす。ところがあの人ごみだもんねー。ま、わたしが見物したいように、他の人もそう思って訪れているわけで、仕方ないんだろうけどさ。
今度、昔のカンボジアの様子を聞かせてください。楽しみにしてます!

れべっとちゃん>
うわ〜、れべっとちゃんには最後の2枚は痛いかもねー。実はもっと恐いとこの写真とか撮ったんだけど、れべっとちゃんとか、れべっとちゃんの下にブラ下がってるブライトアイさんとか、見たらあまりの重さにブッ飛んでしまいそうなので、やめました。わはは
地球って広いよねー。あちこち行っている方のわしでも、まだまだ全然!行きたいとこ山ほどある!

ブライトアイさん>
木の根が遺跡を覆い尽くしてる箇所は沢山あって、ここに載せた写真は大した規模でもないんですよ!そうそう、タイのアユタヤには、木の根が落ちた仏像の頭を取り囲んでいるところもあります。あれもなかなかジ〜〜ンと来る!
最後の写真は頭蓋骨だけなんですけど、死体が埋められたキリングフィールドの穴には、頭蓋骨がない骨がいっぱい出てきたそうです。キリング・フィールドは実は訪問をためらっていて、本当は行かないつもりでいました。でも、突如その日の夕方になって行くことに決定、閉園の30分前に滑り込み入場でした(^^; 恐かったけど、行ってきてよかったっす。。

  • 2007/08/16(木) 23:49:17 |
  • URL |
  • 有香 #HfMzn2gY
  • [edit]

すごいとこだね

ADSLが駄目で書き込みが遅れちまった。
アンコールワットが5日も欲しいほどのところとは思わなかった。
義弟がアンコールワットの修復に1年も行っていたけど回りが地雷で危ないところといってたよ。
キリングフィールズは映画で見たけどアンコールワットから近いとは知らなかった。
見る価値が有りそうですね。

  • 2007/08/17(金) 14:08:20 |
  • URL |
  • 鎮守様 #-
  • [edit]

鎮守様>
キリング・フィールドはアンコールワットの近くじゃなくて、プノンペンですよ。
遺跡見物はひとつひとつしっかり見てると、とても数日じゃ足りない。アンコールワットだけで丸一日かけてもいいくらいっす。あの周辺の遺跡の修復には、相当な日本の援助が入ってるみたいですねえ。義弟さんも関わったのか、素晴らしい!羨ましい!

  • 2007/08/17(金) 21:28:52 |
  • URL |
  • 有香 #HfMzn2gY
  • [edit]

夕日の見える丘

確かプノム・バケンっていう名前だったかと思うんですが、夕日の見える丘、行きましたか?

行ってみてびっくり、日本人だらけでした。
かく言う私もその一人ですが^^;


前、『自称警備員』のおじさんに、夜、バイクで
アンコールワット内に連れて行ってもらったことがあります。

月夜に輝くアンコールワットはきれいだったんですが、

帰ってきたら仲間の人から「なんで知らない人と
行くのー!」と怒られちゃいました。

  • 2007/08/20(月) 10:57:41 |
  • URL |
  • ぱるばってぃ #FysUN6pU
  • [edit]

ぱる女神>
プノム・バケン、行った行った!そうそう、日本人がこぼれ落ちるくらい登っておった(笑)落陽見物に陣取ったわしの真後ろに日本男子二人、真横に女子二人、そして、あちこちから聞こえてくる日本語!!(笑)陽が落ちるまで時間があったので、耳をでっかくしてそれぞれの会話を盗み聴きして楽しみました!ぎゃはは 女子二人は豪勢なツアーで観光の模様。男子二人はそこに座った時点で知り合ったばかりで、ひとりはバックパッカー、ひとりはバンコクからドキドキしながら飛行機で来て一人旅している初心者旅行者で、バックパッカーは「へー、飛行機で飛んできたって豪勢だねー。ボクは陸路。悪路で酷かったよ。いろいろあってさ・・・」と自分のタフぶりを一生懸命語っておった。それに「へえ、そうなんですか、すごいですねー」とひたすら相づちに徹していた初心者旅行者、キミはエライ。わしもそうだったかもしれんが、フーテン旅行者って、お金使って優雅に旅行してる人をバカにしてるとこがあるよねー。
そうそう、陽も落ちて丘を下りるとき、日本人家族が娘さんとはぐれちゃったらしく、年配のお母さんが必死に大声で○○ちゃ〜〜〜〜んっ!!!と叫びまくっておった。小さい子が迷子になったのかもと思って、探すのを手伝おうと思ったら、トコトコと別の階段から下りてきた娘さん登場。立派な大人であった。。あの場で、あの叫び声は尋常じゃなかった・・・。丘を下りる道は一本道なんだからさあ、いい大人がちょっとはぐれたって、下まで行ったら会えるじゃねーか、と(^^; 

おっと、長話になっちゃったが、最後に、ぱる女神ったら!!

ふつー付いていかねえってばよ!!!!危険なやっちゃなー。(笑)

  • 2007/08/20(月) 23:18:37 |
  • URL |
  • 有香 #HfMzn2gY
  • [edit]

ご無沙汰してます

いいですねー。カンボジア旅行、ゆかさんのブログますます行きたくなってしまいました。ポルポト時代のカンボジアに殆ど無知な私だったので、ゆかさんのブログを読んで思わずいろいろ調べてしまいました。カンボジアの遺跡郡は凄いですよね。でも荒廃が進んでるのを見ると心が痛いです。

  • 2007/08/26(日) 19:24:30 |
  • URL |
  • endunham #-
  • [edit]

endunhamさん>
こちらこそご無沙汰してます!クメール・ルージュ時代のカンボジアについては、記事で紹介している本、いいですよ。(日本語翻訳がちょっとアレなので、英語翻訳のほうがいいかも。原文はフランス語)日本語版、マーケットプレイスで激安。あれだけの経験が詰まってる本なのになんだか申し訳なくなっちゃう・・・
カンボジアの遺跡は、遺跡の荒廃より観光客の数のが心配です(^^;

  • 2007/08/28(火) 07:46:44 |
  • URL |
  • 有香 #HfMzn2gY
  • [edit]

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