Filed under チェンマイ暮らし
また咳に襲われてて体調が良くないのです。咳っていうのは、ほんとに体力を消耗するもんで、寝不足にもなるし、集中力もなくなり、仕事もはかどらない。
忘れもしない、今年の2月の始めに海側のカーメルから谷のカーメルへ引っ越した当日にひどいインフルエンザになって高熱を出し、一週間以上寝込んだ上に、その後も咳が止まらず、3月には咳が原因で肋骨を疲労骨折という悲惨な出来事があった。わしはこんな丈夫そうな身体をしててこう言うのはナニだが、もともと気管が弱いのか、風邪を引くと咳が長引く。いつもそう。薬をもらっても一時的なもので根本的な治療にはならない。疲労骨折の前にサンフランシスコいすきあ様(SF日本町鍼灸院の有子さん)のところで鍼治療をしてもらい、漢方薬を頂いた直後、一時的にちょっと楽になったことを思い出して(近くだったら続けたかった!)、チェンマイの漢方薬屋兼鍼師のところへ行ってみることにした。というのも、ウチの印籠ばーさん、持病の薬がずっと手放せなかったのが、この漢方薬の先生のところに行ってから、薬が不要になったということで、かなり調子が良さそうなのである。
チェンマイはチャンモイ通り沿いのワロロット市場の道路挟んで反対側にある漢方薬屋で、WANG先生と言います。まず先生がテーブルで脈を取りながら問診。で、ベ〜〜〜っと舌を見せてから、サラサラと漢字でいろいろな生薬の名前をメモし、5日分の処方をしてくれた。350バーツ。でっかい袋にごっそり(^^; 1パックが1日分(写真参考)、これを1時間かけて煎じて2回に分けて空腹時に飲む。出来上がったものは真っ黒(涙) しかも吹きそうになるくらいマズイ(号泣)前もって作っておいて、冷蔵庫で冷たくして飲んでるのだが、ほんとは温かいのを飲むのだそうだ。そんなもん、喉通らんよ!!!温かいのはちょっと慣れてからね。。。
ほんで、今日は、漢方を飲み始めて最初のWang先生の鍼治療の日。鍼を打たれたのは両手だけで、右手の親指の付け根のところの鍼はけっこう深く打たれたらしくて、痛いっちゅーんじゃないんだけど、ど〜んとした不快な感覚があって自分の意思とは関係なく手が飛び上がった(笑) SFいすきあ様のとこでやってもらったときは、全く痛くもなく、何も感じなかったので、びっくり!大丈夫か、ワン先生!これで右手が動かなくなったりしないか?!痛くはないけど、我慢し難い妙な感覚はどうも説明できない〜。(涙)
ちゅーわけで、わしのしつこい頑固な咳、普通3ヶ月くらいは平気で続きます。まず〜〜〜い漢方薬と鍼治療で、これがいかに短縮されるか、楽しみであーる。
ほんでね、咳が治ったらね、ダイエット用の漢方薬処方してねってお願いしてあるのね(^^) もしかして、鍼でフェイスリフトなんかもできるかも?なんだか楽しみになってきました♪わーい!!
Dr.Sheng Zhong Wang
集安堂薬行(Chip Aun Tong Chinese Dispensary)
48/52 Changmoi通り
ネットでめっけたワン先生:Chiangmai City Lifeの記事、Tao Garden
さて、台湾の地震によるネットの不調がまだ続いているようです。メールが完全に停止し、ほとんどブラウジングも使い物にならなかった数日前と比べると、今は随分マシになってるけど、まだまだ表示も遅くて、メールもどうやら全部受信してない模様です。連絡をくれてる人、ごめんよ。完全復旧には2週間とも数ヶ月とも言われてるのだが、早くなんとかしてもらいたいもんです。。
はてなブックマーク | del.icio.usに追加 |








