Filed under チェンマイ暮らし
今年のサンクスギビングとクリスマス、七面鳥を焼きませんでした。なんと20年ぶり!!!しかし20年間も、毎年毎年一年に2回よくやってきたこと。巨大な七面鳥をゲットして、詰め物を作り、試行錯誤しながら肉が乾かないように注意して焼き、あらゆる種類のサイドディッシュとデザートを作る、めちゃくちゃ忙しいホリディから解放された目出たいタイ生活1年目っす(^^)
11月のサンクスギビング(感謝祭)のディナーはチェンマイのこてっこてのアメリカン・レストラン「The Dukes」に予約を入れ、七面鳥ディナーを食いました。わしはサーモン。プライムリブのチョイスもあったよ。たっぷりの芋(マッシュポテトとスイートポテト)も、サイドの野菜たちやパンプキンスープもおいしかった!デザートはパンプキン、ピーチ、アップルの4種類のパイから好きなものが選べます。もちろん熱々のパイにアイスクリーム付き!The Dukesは白人達で満員御礼、アメリカの味を堪能しました。ところでこのDukesって、ジョン・ウエインのこと?
さて、クリスマスは「Bake & Bite」というベーカリーで七面鳥ディナーを予約。これはお店で食うのではなく、焼き上がりの時間に七面鳥を取りにいくという方法。10キロは軽くありそうな七面鳥はローズマリーとニンニクやタイムどの香草類でまぶしてあって、皮もこんがりとおいしそうにやけてました。それにスタッフィング(詰め物)とグレービーソース、パンプキンパイが2つ(ホイップクリーム付き)で2800バーツ也。 ウチのキッチンにはオーブンはあるけど、温度設定もなく(あるのは目安の温度計)なにしろ小さいので、10キロを超える七面鳥を上手に焼くには狭すぎると判断したため、こうやって作ってくれるところで買うことになったわけだが、 七面鳥を家で焼くときはね、朝6時くらいから起きて、いろいろ下準備を始めるんだよね。それから解放されたかったってのもあるかも(^^; いいじゃん、20年に一度くらいこういう年があってもさ〜。
わしは七面鳥はもう食わないけど、家族はみんなおいしい!と言ってました。七面鳥のクリスマスディナーを外食にすると、どこでも一人300バーツを超えます。なので合計2000バーツを超える。だったら、800バーツ余計に出して手間を省き、しかも、例のごとく、た〜〜〜〜〜っぷりの残り物で一週間は七面鳥を堪能できる(げー)お持ち帰りディナーのほうがずっと合理的ではないか。
今年はマッシュドポテトとサイドディッシュが2種類、それからサラダだけの準備ですみました。ああ、こういうホリディはまりそうっす(T▽T)
ここんとこチェンマイの朝晩は寒いくらいに涼しくなってるのだが、昼間太陽が出てるときは、ほんとに快適なちょうどいい気温。ウチよりちょっと庭が広いじーさんばーさんの家の庭のパティオにダイニングのテーブル引っ張り出して、外で食いました。ピクニック気分のこんなにあったかいクリスマスって、やっぱしヘン!(笑)ご近所の若奥さんで、旦那さんがこんな時期に出国ちうという妊婦さんも一緒。楽しかったっす。
今年は家族内のプレゼント交換はかなり控えめ。ツリーの下にプレゼントの箱が山積みという風景がなかったっす。子供たちもオモチャの年齢じゃないし実用的なものばっかり。でも、箱の数は減っても子供の年齢が上がるにしたがってモノが高くなっているので、出費の痛さは同じっす。けっこう悲しい(涙)それから、日々世話になっている周囲の人へのプレゼントも用意しました。 セキュリティー門番のおっちゃん達4人、家の掃除に来てくれる女性二人、庭の手入れをしてくれるお兄ちゃん二人、普段の感謝を込めて。七面鳥ディナーも皿に盛って持っていったが、食ったかどうかは不明。彼らにしたら不気味な食い物だったかも(^^;
今日は、ご近所のファラン(白人)一家のクリスマス・ティー・パーティに呼ばれました。チェンマイで高級輸入ワインビジネスをしているカップル。奥さんがイギリス人で、今日は本格的な香り高い紅茶とコーヒー、伝統的なトライフルを頂きまして、楽しかったです(おいしかったです?!) そこで、ウチの斜め裏の新しいご近所さんとも初対面したのだが、それがなんと日本人!!タイ人の奥さんと日本人の旦那さんのすてきなご夫婦で、しばらく日泰を行ったり来たりの生活をしていたけど、やっと日本での事情が許し、一年のほとんどをチェンマイで過ごせるようになったとのこと。来週には本格的に引っ越しだそうです。楽しみっす♪
と、まるでフツーの日記になってもたクリスマス報告でした。なんてつまらんblogなんだろう(^^;
はてなブックマーク | del.icio.usに追加 |








