Photoshop Practitioner 日記 fromチェンマイ

チェンマイ(タイ)から発信、日記など。

ありがとう

Filed under 雑記

みなさん

本当にありがとうありがとうありがとう!

もう涙腺が壊れておって、あれから目が腫れっぱなしでさー。ちょいちーのいろいろを思い出しては泣き、みんなのコメントを見てさらに泣くわし。(笑)お京さんがおっしゃった通り、ちょいちーは、小難しいことばっかし考えてすっかり眉間に皺が寄ったままになってしまった長男のためにもらってきた。計画大成功で、あの長男がちょいちーをみて嬉しそうに笑うようになり、以来ちょいちーは一家の笑いを取る天才で、毎日4年間、どんなにみんな和まされていたか。

ひどく恐く辛い想いをしながら 突然死ぬことになっちゃったチョイチーの魂へのヒーリングを毎日しています。それが自分自身へのヒーリングにもなってると思う。

この住宅地に設置されている24時間体勢の防犯カメラに猫たちが映っており、いろいろわかったことがあり、思うこともあるのだが、もういい。

それから、普通のタイ人はこういうことをする人は滅多にいないと思う。日本でたまに猟奇的に動物殺すやつがいるが、それはどこの世界も一緒。この前の記事の犬肉を食うことも含めて(イギリス人の知り合いが、犬肉が買えるマーケットを教えてくれたのだが、たまたまこんなことが重なりちゃんと話を聞いてませんでした。彼はこちらでの犬のレスキュー施設をはじめ、動物保護関係の事情に詳しいので、犬肉の需要と供給について 後日教えてもらおうと思う。)タイでこういうことが一般的だと思われると、それはかなり違います。

負傷してるジンジャーのほうは、腹の内臓が見えるような深い傷なのだが、幸い 内臓は無傷で一命を取り留めました。ウチでは「放浪の狩人(または殺し屋)」と呼ばれ、たまに帰ってこないことがあったり、いつもネズミや鳥をくわえて誇らしげに歩いているジンジャーが、タンスに入ったっきり出て来ず、覗きにいくと怯えたような顔をしてこっちを見ます。ヤツらしくない。でも傷が癒えるまでは、そのくらいのほうが大人しくていいかもしれんが、心の傷も癒えてくれるかどうか心配。でも生延びてくれてよかった。

しかし、猫一匹失って、この悲しみでは、我が子に先立たれたときの苦しみって計り知れないなって思った。比べられないかもしれないけど、その破片を味わったような気がした。長男が最近バイクに乗っているんだが、この交通事故天国のチェンマイで、いくら言ってもヘルメットをかぶらないので、このチャンスにたっぷりと説教垂れた。ちょいちーの死のお陰で、長男がヘルメットをかぶってくれるようになったのは収穫です。

チョイチーの話、終わりにしたいので、この記事のコメント欄は消しておきます。わし、コメント読むとまた泣くからさ(笑)





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