Filed under Ashes and Snow
外は大雨だし、明日は子供たちの学校も休校になり、3連休っす。不謹慎ながら寝坊ができるのは大歓迎。昨日は雷で眠れなかったからさ。明日起きなくていいと思うと、こんな秋の夜長(どこが秋だ)は音楽にハマるに限ります。
さて、今回は半ば自分の記録用に書き込みしてます。こういうとき、隠れ日記作ろうかなと思うんだけどよ。人様に話しているようなフリをしてるが、他の人のことなんてコレっぽっちも考えて書いてまへん。誰か間違ってうっかりクリックしてしまったらラッキーてなノリで、いやらしくアマゾンのリンク隠してあるけど。そのリンクさえも自分のブックマークを兼ねているわけだ。
さてAshes and Snow のサウンドトラックには、素敵な曲が一杯であります。全体的には新民族系?アーティストたちが、Ashes and Snowのために書下ろしたものがあるのかは不明。それぞれのアーティストのアルバムに収録されてる曲があることも判明。良く知ってるMichael Brook & 今はなき(わたしの誕生日に死んだヤツ!)Nusrat Fateh Ali Kahn、映画音楽で有名なLisa Gerrard以外の他は全然知らないアーティストばかりなので、ちょっと調べてみました。
Michael Brookの曲の「Elephant Pond」はRockPaperScissorsに収録されてる「Pond
」。Nusrat Fateh Ali Kahnの声が深いです。同じアルバムの「Pasadena Pt.2」
は「Pasadena」としてAshes and Snowに登場。Michael BrookはNight SongとかCobalt Blueとか大好きだったけど、こうなってみれば、アル・ゴアの地球温暖化のドキュメンタリーの「An Inconvinient Truthのサウンドトラック(今の時点で日本では未発売)や、このAshes and Snowの音が断然すき。鳥肌もんです。(ゴアが選んだのかな、音楽担当!すげえセンスいいじゃないですか(^^))
Lisa Gerrardはグラディエイターの曲
とかで有名だけど、共同で曲を書いているPatrick Cassidyのことは全然わかりません。。
「Tears of Light」に関わってる人たちも誰一人も知りません(T▽T)
「Slow Dawn」をやってるDavid Darlingさんも全然しらなかったけど、2002年にグラミー賞にノミネートされてるような人だったんだねえ。この曲すごく好きです。 Ashes and SnowのCDはフツーに売ってないので視聴を出せないのが残念!
「Mater Mea」のことはLAのまさよんが教えてくれて、Djivan Gasparyanの「Mothers of Mine」(Moon Shines at Nightに収録)と同じ曲だっちゅーのがわかりました。この人の他の曲もイイ!わし中東系の音好きでさ、中東音楽に限らんけど、ドローンが入ってると弱いんだよね。イチコロです(笑)Robert Eenって人も全然わかりません。この人の曲「Badnamgar」もドーロン系。そして最後に登場する曲が、いきなり管弦楽で新鮮!Lucas Frossっちゅー作曲家のSalomon Rossi Suiteの中の6曲のうちの五番目 Lentoっす。美しいです。なんか洗われるカンジがします。Orpheus and Euridice; Renaissance Concerto for flute ちゅーアルバムに収録されております。
お気に入りは、展覧会場に入った途端に流れたLisa Gerrardの輝く水滴のようなDevota、もの哀しい旋律のVespers、website見すぎて頭にこびりついて離れなかったHeiner GoebbelsのThe Absence of Time。Nusrat Fateh Ali KhanとMichael Brookのコンビはほんとに絶妙でElephant Pondの広がりは、二人の前作のNight Songの上を行っていると思う!(どっちが先に作られたのか知らんが)
以上
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