Filed under チェンマイ食
昨日は素敵なゼータクをしてきました(^^)
うふふふふふふふふふふふ
うふふふふふうふふ......
うふふふふふふふふふ
キノコ博士が誘ってくれて、オリエンタル・ホテルの中華で飲茶!!!きゃ〜〜〜〜〜(T▽T)しかも割引券付きで、飲茶食い放題がドリンクやサービス料含めて一人450バーツ!(来月18日までの期限限定価格が599バーツで飲み物別)誕生日プレゼントにと(今月16日で18歳になりました)、日本の友達が3000バーツを送ってくれたので、いくらかかるのか想像もつかなかったわしは、3000バーツ全額を握りしめて行ったのに、おつりがいっぱいで帰りは小躍り状態っす。そりゃタイの物価を考えたら、ちゃぶ台ヒックリ返したくなるほど高いっすよ。でも天下のオリエンタルだよ。アメリカから来たばかりのわしにしたら、11ドルちょっとで、オリエンタルでメシってば、やっぱし超お得!大昔、フーテン時代、帰国する直前に思ったよりお金が余っていたので、バンコクで使い果たしていこうと思って、そんなら最終日はオリエンタル!と張り切って中に入ろうとしたら、ヒッピー時代最高潮だったわしの身なりがあまりに不釣り合いだったため、ホテルの人がものすごい勢いですっ飛んできて、丁寧にお引き取り願われてしまった(きちんとドアまであけてくださった)、という暗い過去もあったりする輝かしいオリエンタルです。
で、飲茶っちゅーのは、ひとりや二人でいってもつまらんもの。そこはキノコ博士で、ウチの子供らが通う学校でPTA活動が今や本業のようになっているシンガポール人のJさんと、ドイツ人と日本人を両親に持ち、東京の世界銀行に勤務していたという超級のバリバリウーマンIさんと、そのバリバリIさんの旦那さんで、タイの少数民族の言語を含め20カ国語を操るという、普通の日本人のような日本語を話すアメリカ人のNさん(お誕生日だったそうです、おめでとう!)、という面白い5人の顔ぶれでの飲茶になりました。なんとなく圧倒されて、妙におとなしかったわたしの姿を想像してもらえるとうれしい。食うのに必死だったという噂もある。だって食べ放題なんですもの(T▽T)素材がいいのがよくわかる味で、エビの大きさや歯ごたえがすごくいいのよ。そうだ、最後に出たスープ、エレガントだったねえ。チンゲンサイにキヌガサタケがレースのように浮いている上品な薄味(品のないわしは胡椒をぶっかけましたが)スープ。キヌガサタケ、初めて食べました。
写真は点心第一弾がテーブルに到着したとき。この後、続々と運ばれてくるわけですが、写真撮ってる場合じゃありませんでした。
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