Filed under チェンマイ暮らし
日本在住のアメリカ人の友達リチャードが早速遊びにきており、ちょっと忙しい日々でした。この友達、わしら一家が渡米してからずっとご無沙汰で、9年振りに会ったのだが、タイへはしょっちゅう来てるので、これから1年に2回とか会えるかも。子供たちは長男以外は彼のことを全然覚えていなかったが、9年の歳月というのは恐ろしいもので、自分のことを棚にあげて言わせてもらえば、彼はすっかりジーさんになっておったので、ちょっと道ですれ違ってもわからないかも。ほっそりとした長身はビール腹で膨れて、なんだか縮んだ?しかもケがかなり減ったようで(^^; ところでこのリチャード「未だに独身でタイにちょこちょこ来て」と、ここまで書くとおねーちゃん遊びのスケベおやじを想像すると思うのだが、これがちと違うのである。彼はフリーのフォト・ジャーナリストで、ビルマ(ミャンマー)で戦うカレン族(とタイに流れてきた難民)を長年取材しておる。今回も国境メーソートからの帰りっす。いい写真をいっぱい撮ってきてて、いくつかもらえないかと思ったのだが、これから売り込むらしい写真を「くれ」とは言えないわなー(笑)しかも、こんなヘボいblogに載せられて雑誌や新聞より先に公開されたんじゃ、たまったもんじゃないわなー。つーわけで、彼のウエブサイトだけ紹介しとこっと。最近は更新してないみたいだけどね。(←自分のことは棚上げアゲイン)ところで、わしはビルマのバガン遺跡に行くのが夢なのだが、今「ミャンマー」を観光して、軍事政権にわずかながらもわしの金が落ちるのは面白くない。でもリチャードによると、ローカルな人が利用する交通機関や宿泊所を使えば、軍事政権をサポートすることなくビルマを観光することは可能だそう。昔はなあ、泣く子も黙るフーテンの女寅と呼ばれたわたしも、もうこの歳になっては体力的に辛そうだ。やっぱしビンボーなどさ回り旅行は若いウチにやっておくべき。といっても、ビンボーという部分に関しては、今のがずっとビンボーかもしれんが(^^; しかし自称スピリチュアルなわしとしては、アジアのパワースポット、パガン遺跡を訪れないでどうする。すぐソコにパガンがあるというのに、おちおちチェンマイでマンゴー&餅米食って感動してる場合じゃねーな。やっぱ行くときは楽して行こう。スーチーさん、すまん。
ちなみにビルマのバガン遺跡はわしの愛するGregory Colbertも撮影の舞台に選んでいて、Ashes and Snowにも登場します。 お、Ashes and Snowのサイト、日本語版ができてる!こりゃ日本でもいよいよ開催かな。
今日、リチャードは写真の売り込み絡みでチェンマイのホテルに移動しましたが、入れ替わりに本日コロラドから長男の友達が遊びにきます(^^; さて、アメリカからの18歳男子二人。東南アジアをどう制覇していくのか(笑)ムスコ&友達はチェンマイのお堀の中にある安アパートに滞在予定。ほとんどチェンマイには落ち着いていないと思うけど、家賃、一ヶ月で2800バーツ(8600円)だから、ゲストハウスに何泊してるよりも安いもんね。ウチだと市内に歩いてけないから、若いもんはアッチのがよかろうて。
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