Filed under 食関連
先週、ポートランドに住むコロラド時代の友達、林元子さんがボデガ・ベイでのリトリートに参加するためにSFを通るっつーんで、1日早く到着してもらって、遊びました!2年振りくらいに会うんだが、相変わらずお美しく見とれるばかりでござった(笑)あたしゃカリフォルニアに引っ越してきてから横に広がる一方で、すっかりオバサン(オヤヂ)化が進んでおって、一発ココはなんとかしなきゃと常々思っておるものの、思ってるだけで何の行動もしないんで、やっぱり広がり続けるだけの未来である。ちっ。
前に身の程知らずでSFのトラフィックに挑戦し、命が縮まったことがあるんで(理由:坂道、一方通行、交通量、迷子、致命的なのは恐怖の縦列駐車etc)わたしがひとりで運転してSFの町中に行くときは、ジャパセンへ車を突っ込んで後は公共の交通機関で移動できるところしか行かないと決めておる。いい加減慣れろよな〜と人には笑われますが、いいんです( ̄^ ̄) あたしゃ公共の交通機関がすきなんです( ̄^ ̄) 今回も元子さんを乗せてジャパセンへ行って、そっからタクシー(←タクシーは公共の交通機関とはいわんだろう)とかだなと計画しておったのだが、無っちゃんに借金しておったので、ちょうどいい、金返さにゃと連絡をとったら、優しい無っちゃん、ドライバー役をしてくれるってんで、鬼に金棒、渡りに船!坊さんがドライバーをつとめるオツなサンフランシスコ観光ツアーとなったのであった。コロラドの友達っちゅーのは、なぜか食い倒れ族が多く、元子さんもコロラド食い倒れ会の副理事くらいに認定されるほどの食欲の持ち主で、で、なんであの体型保ってんだよ〜〜くそ〜〜と思うんだが、やっぱソコは運動する人としない人の違いらしい。(もともと持ってるもんも違うってば(T▽T))「は〜〜〜食った食った( ̄▽ ̄)」といって寝転んでいるヤツとはやっぱり差が付くのは当然である。
ほんで、禅センターまで命がけで運転し、無っちゃんを拾って、腹減ったよね〜〜と向かった先はGeary( 22nd と 23rd Aveの間)にあるTon Kiang Restaurantである。mixiのサンフランシスコこみゅのオフ会があったとこで、参加はできなかったんだけど、あれ以来チェックをしてたSFではかなりウマイという噂の飲茶ね!ウチの近くには飲茶食えるところがないし、よくデンバーでも飲茶で食い倒れたのを思い出しココにしたんだが、考えてみたらポートランドにもうまい飲茶はあるよねー。Ton Kiang、飲茶にしてはちと高い気もしたが、でもすごくうまかった!わたしの一番のヒットは貝柱とエビのダンプリング(T▽T)シラントロ入ってやがった(T▽T)うますぎ(T▽T)支払い、元子さん。ごちそうさまっす!m(__)m うぷぷ。
その後、あちこちウロウロしたんだけど、雨がひどくなってきたので、ちと買い物をしによったジャパセンで(結局買い物はせず)、アンデルセンでお茶したまま、そのまま随分おしゃべりしました。鍼灸院の有子さんにちとご挨拶と思って寄らせてもらったところで、またお茶&おしゃべり。そこで有子さんに治療をしてもらったのだが、その話はまた後ほど。
7時には無っちゃんが予約を入れておいてくれた(いいやつだなあ(笑))グリーンズに向かいました。禅センターに滞在ちうの日本人の女の子Kちゃんも一緒(^^)グリーンズは、ずっと噂は聞いてたけど、家族で行くとどうしても肉食がいるために寄れないところで、行きたくとも行けないあこがれのベジタリアンレストランの老舗っす。無っちゃんがシェフをしてたので、注文しない前菜が出てきてうれしい(^^)フマスや、トマトがローストしてあるサルサが美味しかったっす。アーティチョークのピザも、野菜の串焼きも、ココナツミルクの野菜カレーも、どれも素材が新鮮で、しっかり野菜の味がして、それぞれのソースもその素材の味を壊すことなく、程よく自己主張した個性的な味で、こういうのを食ってたら、肉の代替製品(肉に似せて作ったベジタリアン用の偽肉)なんて必要ないなあと思った。デザートはザクロのシャーベットと、イチゴとルバーブのショートケーキ♪いい仕事してまんなー(^^)(この写真は無っちゃん撮影っす)
体調がイマイチだったのが残念だが、久しぶりに会えて、一緒にご飯できて楽しかったっす!次の元子さんのボデガベイ行きは6月!今度は何を食おうか?と、もう次のことを考えてるわたしたちなのであった(笑)
2年ぶりに会った元子さんは、さらに進化してすばらしい!常に向上している人に接するってほんとに刺激になって、たくさんのエネルギーを分けてもらえます。
ちなみに元子さんはライフコーチで、おまけに「美しさ」に関しては、あちこちで講演したりする美のプロフェッショナルでございます。外側の美しさだけじゃなくて、真の女性の美しさを追求していて、「わたしでもキレイになれるかも」と、ポンと後押しをしてくれます。彼女がボデガベイに行くときに、うまくひっかけて、ワークショップでもしてもらいませんか?いろいろアドバイスしてもらえるよ〜〜。
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