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アフリカ時代の共通の知人がいることで知り合ったゆきのさん。出会ったのは日本だったけど、ミクシィで再会したら、彼女はサンフランシスコで美術館関係のお仕事をしていて、ワシはカーメルとすぐ近くに住んでいたのでありました。
さて、そのゆきのさんが、面白いように大波に乗って関わったプロジェクトが始動したとのメッセージが入りました。今年の春先このプロジェクトの話を聞いたとき、「自分はただのパーツ」「自分自身の能力とか関係なく、何か大きな力に使われて動いてる」を言うゆきのさんに、ワシも胸が躍るような気分でおりました。
サンフランシスコやカリフォルニアの皆さん。ぜひ足を運んでみてください!
詳細については、以下、ゆきのさんからのメッセージをコピペします!
『トトロフォレストプロジェクト』です。
簡単に言いますと、宮崎駿監督も関わる『トトロのふるさと財団』という埼玉県の狭山丘陵の自然を守るという団体がありまして、トトロの森を守る、そのためのファンドレイズです。
アートが環境のために、社会的に何かできないかと言う試みであると共に、素晴らしいインスピレーションを与えてくださる宮崎駿監督へのトリビュートでもあります。
世界中のイラスト、アニメ、アート、漫画業界の名だたるアーティスト達200名あまりに『あなたのトトロ(にあたるもの)は何?』というテーマで作品を作っていただき、その作品をオークションで売り、その売れた作品はサンフランシスコのカートゥーンアートミュージアムで展示をします。
展示が終わった時点で作品は買い主の手元に行きます。
オークション・レセプションは9月6日にピクサーアニメーションスタジオで行われます。
サンフランシスコのカートゥーンアートミュージアムで展示は2部に分かれていまして、最初が9月20日から12月7日まで、次のが11月から2月まで、美術館でのオープニングレセプションは11月を予定しています。
またこの企画展の図録の本もできます。(9月6日発売)
すべての収益は『トトロのふるさと財団』に寄付されます。
詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。(英語ですが、ギャラリーで絵が観れます)
トトロフォレストプロジェクト
トトロフォレストプロジェクト(日本語ブログ)
絵を見るのは言葉はいりませんので、素晴らしい絵を堪能してください。
日本からもたくさんのアーティストが参加していますよ。
ブログやウェブサイトをお持ちの方は良ければ、リンクを張っていただけませんでしょうか?
何か質問等ございましたら、遠慮なくメールを下さい。
よろしくお願いいたします。
ゆきの
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書くのやめようと思ってたんだが、ちょっとだけボソっとやらせてください。
また起きてしまいましたねえ。学校での銃乱射事件。コロラドに住んでいたとき、子供らの日本語補習校のすぐ近くで、あの「コロンバイン高校」での銃乱射による大量殺人事件がありました。あの時のショックはまだ記憶に新しいっす。あれからも、あちこちでポツポツと似たような事件が起こり被害者は確実に増える一方。
そういえば、バージニア州はアメリカでもっとも銃規制の甘い(というかほとんどナイに等しい)州のひとつっすよね。こういうことがある度に銃規制の見直しのチャンスだと思うのだが、ニュース配信社にもよるんだろうけど、たまにそういう話をする人がいても、あっという間に打ち消されるよね。FBI関係の女性がインタビューで「銃規制がしっかりしていたら、たとえば銃のかわりに彼がナイフを持っていたとしたら、これだけの大勢の命が奪われることはなかっただろう」という話をしたら、せっかく問題の核心部分に触れたというのに、ニュースレポーターはその意見を見事に無視して話を続けやがりました。学校の対応が遅かったとか、警察がトロイだとか、そんなこと以前の問題っす。銃が簡単に手に入るから起こった事件なのに。さっきもネットサーフィンしてたら「こういう事件を早期解決するには、みんなが銃を携帯することだ」という意見が出てて、それがめちゃ支持されてて、わしは情けなくなりました。自分の身を守るために銃をたえず携帯してなきゃいけないような国はただの野蛮国です。世界1の文明国が笑わせてくれます。
アルバカーキの仲良しのお京さんは(アジア系移民住人のために働く才能あるカウンセラー!)、地元韓国系移民や留学生がこのことで差別や暴力を受けたりすることを懸念し、早速グループセッションを開くことを提案したそうです。お京さんったらさすがです。しかし、韓国人も日本人も中国人も、アメリカ人にしたらみんな一緒くたですからね。911の時も、インド人が殺害されたりしたので(911とは無関係のイラクを攻撃した国でもあるし)、韓国人だけじゃなくて東アジア人全体が心配だよね。
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熱は37度台で落ち着いたが、今度は腹痛と下痢に苦しんでいるので、やっぱり娘をもう一度お医者に連れていきます。出発前に一言。なんだか思い出したら腹がたってきたので、ちょっと独り言。
某家族が肝臓の治療をするのに、最初保険がすべてカバーするという話だったので開始した。ところが治療を開始した後で「やっぱりその治療薬は保険の対象外」と話をひっくり返してきて、1万ドル以上の請求をされ、心臓が潰れる思いをしたことがある。毎月700ドル近くの保険料を払っていたときの話だ。健康の維持は本人の健康管理の問題なので、健康保険をアテにして簡単に病気になられても困るっちゅーのは保険会社のいい分らしい。まったく何のための健康保険だか、まったくわからん。思い出すとはらわたが煮えくりかえる出来事でした。
今のアメリカ社会って、ひどい経済格差じゃん。昼夜必死に働いて、それでも貧乏どん底の世帯が山ほどいる。こういう人たちには単純作業の仕事しかないから、給料も最低賃金で今時信じられないような時給が支払われている。もちろん健康保険なんてこういう人たちには無関係だ。昼夜寝る時間も削って、休日もなく働き、安いバーガーキングの60セントだかのハンバーガーを常食する。これで健康管理なんてしてる余裕はないだろうっての。ストレスだって溜まるさ、アル中になったりドラッグに走って現実逃避しても不思議はない。子供だって道を踏み外すよね。
健康保険なんて便利なものが簡単に手に入ると、人々はますます自分の健康管理をしなくなるらしい。もちろん金持ちの中には、飽食で成人病なんてのも山ほどいるのだが、金持ちで健康保険もしっかりある人のほうが、ジムに通って運動したり、高いオーガニック食品で健康的な生活、シンプルで美しい余裕のある生活を送っていたりするもんだ。だいたい、今の時代、どん底の低所得者世帯の人に健康管理しろったって無理な話なわけよ。
子供の父親が奨学金で学生をしていて、わたしの微々たる収入で家計をまかなっていた時、生活保護の申請をしてみたことがある。家族5人を養うにはまったく不十分だったわたしの収入が「多すぎる」そうで、メディケイド等の福祉系保険には加入できず、フードスタンプ等の援助も一切受けられないことがわかった。つまりアメリカでは、ほぼ無収入でなければ福祉保険等の恩恵は受けられない。仕事全部やめようかと思ったよ(笑)ちなみに当然ですが、猿ブッシュになってから、こういう状況は悪化しましたっす。
ところで、日本でも経済格差が大分広がっているようですな。どんなに働いてもビンボーという世帯が増え、若い人はちゃんとした就職先もなく、会社は保障もボーナスもなにもないバイトばっかり雇うそうです。アメリカの悪いとこばっかり見習ってるよな、日本。
ほんでは、何年かぶりにゲットした健康保険の恩恵をうけて、これから病院に行ってまいります。
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5年前の今日、わしはコロラドのロッキー山中、Frigid Heightsにいた。秋の始まりとはいえ、海抜2850mの山の中は既に朝の気温が氷点下近くまで下がって、既に暖房がオン。外に出るとはく息が白くてね。外はアスペンの黄葉がまだまだピークではないものの、鮮やかな黄色に色づいたものが多くなっていて、サラサラと音をたてて揺れてたっけ。朝、テレビのニュースをつけてみると、モクモクと煙をあげてるワールドトレードセンタービルの映像が。なんじゃこれ?!と思ってテレビに釘付けになってると、飛行機がもう一棟のビルに突っ込んでいった。その数ヶ月前にニューヨークを旅行し、ワールド貿易センタービルにも登ってきたばかりだ。そのビルが、上からボロボロと崩れていき、瓦礫の山になってしまった。その日、アメリカの空から飛行機が消えた。うちの山の上は飛行機の通り道で、普段ならいくつもの飛行機雲があちこちで見られる空なのに、その日はまったくその様子もなく、飛行機の高度が高いので轟音こそしないものの、いつもと違う静けさがまた恐ろしかったっす。時々聞こえてくるのは軍のヘリコプターの音。コロラドには基地が所々にあるので、警備体勢にはいってたんだろう。あの日は一日、何も手に付かなかったな。でも学校があったので、気晴らしのつもりで午後からレイクウッドのカレッジへ向かった。大好きなフォトショップの授業も上の空、、、というか先生もクラスメートも授業なんてやってる場合じゃないだろうという雰囲気だったっす。この後のアメリカはどうなっちゃうんだろうという漠然とした不安。自分は移民だからどうにでもなるが、アメリカ国籍の子供たちは??これで報復戦争にでもなったら、男の子達が戦争にドラフトされる?アメリカが戦場になるんだろうか。いろんな不安が頭の中をグルグルと巡ったよ。
この画像はそのときにフォトショップのクラスで作ったフォトコラージュっす。宿題ではなく、任意でしたい人だけ。とっても簡単な合成写真だけど、保守的な土地柄で、先生やクラスメートが作ったコラージュは強いアメリカの象徴である白頭鷲や武器をモチーフにした、報復体勢そのものだった。こういうのを提出したのはわたしだけだったけど、クラスメートの反感を買うこともなく、美しい作品だとみんなが褒めてくれたのが嬉しかったっす。
その後、何をどうやって結びつけたのか、米猿大統領はテロリストとの戦いと称して、オサマ・ビン・ラディンを放置したまま、いきなり9/11とは無関係のイラクを攻撃しはじめた。あの猿、「悪の枢軸であるフセインがいなくなり、世界はより平和になった」と、まったくジョーダンにもならんことを堂々と言ってのける。世界は、あのアホ男のせいでいっそう危険になった。アメリカ人はどうして自分たちがテロリストたちの第一標的になってるのか、未だに全く知らない人が多い。原因に取り組むことなしに対テロ対策しても全く無駄だっちゅーの。対テロ戦争は永久に続くだろうが、そのうちアメリカは衰退する。そんなことしてる間に、どっかで新しい文明が花開くんだろうなあ。
世界貿易センタービルの崩壊は、アメリカ文明の終わりを象徴しているような気がする。時代は刻々と変わるからな。欲ばかりが渦巻く文明は必ず崩壊することになってる。でもね、変化は今は辛いが長い目でみれば悪いことじゃないよね。(←9/11が悪いことじゃないって言ってるんじゃないよ)世の中は無常。終わりがあるから誕生は美しいんだもんね。
5年前から、9/11にはモーツアルトのレクイエムです。midiで音がよくないけど聴いてみてね。9/11のすべての犠牲者の方と、それ以降に対テロ戦争で亡くなったすべての人へ、冥福を祈って合掌。
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http://www.google.comへアクセス。
検索ボックスに「Failure」と入れて、
「I'm feeling Lucky」をクリック。
あっはははははははははははは!!!!!! _(T▽T)ノ彡☆ばんばん!_(T▽T)ノ彡☆ばんばん!
みんな、googleの「I'm Feeling Lucky」って、どういう検索方法か知ってるよね?
【話題提供>おとらちゃん】
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「An Inconvenient Truth(都合の悪い真実)」は、今年のサンダンス映画祭で話題になった映画っす。温暖化問題に関してはライフワークのように調査し続けている、大統領になるハズだったアル・ゴア主演のドキュメンタリー。しかしあのアホのブッシュにしてやられるとは(インチキだったにしてもだ。ギリギリだったから悪いのだ(ー'`ー;) )今思い出しても腹の立つ男だが、これは見なければと思う。
mixiでマイミクのLukeさんが、この映画のトレイラーを紹介していたので、わたひも便乗。見てみてねー。
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リーダーシップの欠如で対応がもたつき、ほとんどこりゃ人災じゃねーかと思うようなハリケーン・カトリーナのその後...大勢の人が苦しんでいるときに、動物のことをプライオリティに話をするのはちと恐縮しないでもないのだが、やっぱり心配です。ここ2日くらいの間に、やっと人の救助とは別に、動物のレスキュー団体の活躍も報道されはじめました。あれだけの人が避難民となっているんだから、置き去りにされたり、家族とはぐれちゃったり、避難所で動物禁止で泣く泣く別れたりしたペットたちや、それから家畜、動物園や水族館の動物たち、あともちろん野生動物も含めて、この災害の被害者は人間だけじゃないのですな。今も崩壊した家に閉じ込めらてる犬が割れた窓から顔をのぞかせてる映像がテレビで放映されてました。外は汚水が窓のすぐ下まできてて、外に出られそうにもない状態だが、毛もボロ雑巾のようになってるから家の中も水だらけなんだろう。取材陣のボートの後を必死に泳いでついていこうとするイエローラブもいたっす。(T▽T)
こいつらを助ける団体への寄付も、レッドクロスなどへの寄付とあわせて、ぜひお願いしますm(__)m
大活躍ちうの3団体のURLを入れておきますが、Noah's Wishは鯖がオーバーロード気味で繋がりにくいみたい。写真はPETAのサイトからかっさらってきました。
ASPCA(The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals)
The Humane Society of the United States
Noah's Wish