Photoshop Practitioner 日記 fromチェンマイ

チェンマイ(タイ)から発信、日記など。

プーケットのリゾートとバンコク旅行

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プーケットのスイレンクリスマスおめでとうございます!
チェンマイに来てもう2度目のクリスマス。なんだか1年めちゃ早いねえ。最近時間が加速されてるように感じるけど、老化も同時進行よ。ちっ。家で最近目立って老化中なのが、わしとワンコの太郎。両者運動不足。。(写真はプーケットのリゾートでまったりしたSPAの入り口に見事に咲いていたブルーの睡蓮)


ところで多忙の元凶のL小僧は頭痛もかなり良くなったようで、なんと長男と一緒にクリスマス前にチャン島へ行きました。お父ちゃんも一緒に。長男とワシらはバンコクで合流したんだが、Lくん父子はチャン島が気に入ったらしく、予定変更。まだ滞在中です。ひどい頭痛で1時間と起き上がっていられなかったLくんにも、アメリカ以外の国へ一歩も「出たくなかった」L父にも大前進ね。

プーケットのプールサイドさて、ワシらのプーケット旅行は、めったにない高級リゾート旅行だったので、それなりに楽しみはしたものの、最近のサムイ島同様、に〜〜が〜〜て。本格的な貧乏性なのかもしれんが、やっぱりね、絶対にリゾートなんてないほうがずっとずっとずっと美しい場所だったのよね。あのビーチに、掘建て小屋のバンガローとハンモックの宿だったら、土地や水の平和度といったら比較できないだろうなー。リゾート施設を案内してくれたおねえちゃんが、昔そこがどんなに荒れたビーチだったかの写真を見せてくれたんだけど、そりゃ見かけは整備されて美しくはなったが、そのかわりゴルフ場は農薬漬けだろうし、整備される前のそのままの美しさには何もかえられない。人間ってほんとにひでえことするよなと思いつつ、リゾートの快適な休日を送ったアンバランスな日々(笑)コロラドの山奥暮らしのときも感じたこと。大自然そのままの森の中で暮らせるヨロコビと、そんな神聖な土地にブルドーザーが入って土地を削って木を倒して建てた家に住むという罪悪感。。思うに、リゾート施設はこの地球上もう有り余るほどある。そろそろリゾートも含めて新たな土地開発は全て終了する頃なのでは。(写真はホテルのプール。運河みたいになって敷地中を流れている。左はプールバーで、ヨーロピアンなガキ連がフルーツシェイクを注文し飲んでいる。ふたつで500バーツって感じ?チェックにササっとサインする手つきもなかなかなもんであった。慣れてるな・・・)

てか!!すげえのはホテル内のレストランの価格(某シェラトンのプールサイドのカフェ)で、なんとクエッティオ(タイラーメン)が屋台で通常20バーツのところ、お値打ち価格の300バーツ!高級パスタか?ロブスターでも入ってんのか?いよいよ老眼がそこまで進んだかと、ゼロを数えなおしたかんね。ソムタムとかタイチャーハンとか、みんなそんな感じでケタが違う。これって普通なの?普段高級に縁のないワシの無知?それがどんなに最高なクエッティオであろうが、とても300バーツは出せないので、食事はもっぱらビーチで展開されてるローカルなメシ屋で好きなもん思いっきり食って食事には不便しませんでした。それからホテルの部屋がキッチン完備だったので、アサメシは部屋で作って食ったし。同様にランドリーもスノーケリングツアーもタクシーもホテルでアレンジしてはイケナイ。リゾートの一歩外に出れば全て断然安いその価格差にビックリ。。とはいっても、やっぱりチェンマイと比べたら物価は高いわなあ。

それからバンコク滞在。アメリカ側の義兄と、その息子(日本育ちで所ジョージのテレビにも出てたヤツ)が住んでいて、滞在半分世話になりました。高級コンドミニアム!4ベッドルーム+メイドルームで家賃15万バーツだって(T▽T)1万5千バーツじゃないんだって、15万バーツなんだって(T▽T)でも会社が払ってくれてるから全然オッケーなんだって(T▽T)その息子のほうも(つまり甥っ子、ワシの子ども達のイトコ)若干26歳独身で立派な稼ぎっす。バンコクは別世界だのう。甥っ子はまた別のとこに住んでて一人暮らしのくせしやがって、ドイサケットの我が家より家賃高いよ。(ドイサケットと比べるなよ)
それにしてもプーケットでのノンビリに相反して、バンコクは忙しかったです。ぜひお会いしてみたかった人とのご対面も結局かなわず。時間に束縛されてない好き勝手な旅行をしてるのに、大家族でいちいち行動となると、1人でナニスルという計画が全く立たない。モールでの買い物に半狂乱気味の長女に付き合い(お陰でワシの財布はスッカラカン)、チェンマイでは食えない多国籍なグルメを求めて義兄のおすすめを中心に町中走り回った日々でした。疲れた・・・。バンコクのワシの収穫としては、食い過ぎて貯まってしまった腹の脂肪財産と、日本古本屋で買い込んだ10冊の書籍であります。バンコク、いろいろ刺激があって面白いとは思うけど、やっぱりワシの住むとこではなさそうだな。チェンマイに戻ってきたときには、なんだかホっとしたのでありました。

というわけで、チェンマイの良さをあらためて感じた10日間の旅行でござった。やれやれ。で、メリークリスマス。





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カンボジア旅行

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えー、どっから書いていいかわかんなくなっちゃいました!

最後のブログをしてから、東京から突如幼なじみの仲良しが遊びに来たり、2週間のカンボジア旅行に続いて、チェンマイの郊外への引っ越しと続き、Macがぶっ壊れただのネットが繋がらんだの、なんだーかんだーと気づけば、もう子供たちの夏休みも終了し、ごく普通の日常に戻っていたのであった・・・。こうなるとブログを更新しない言い訳はないよなあ。

てか、めんどくせえ。

↑この一言につきるようで(^^;

つーわけで、大笑いの連続だった仲良しの訪問記も、アンコール遺跡の感動とポルポト派による傷跡の驚愕とのカンボジア旅行記もいっそ全部ナシ!!ああ、これで楽になった!思い出して後でボチボチっと出したりするかも。てか、暇つぶしにもならんたかがわしのブログ。エラソーにもったいぶってどうすんだってのー。

とにかく、超手抜きで、写真数枚だして終らせようという魂胆です。アンコール遺跡観光は入場料が高いので3日間のチケットをゲットで超特急だったけど、時間足りなかったよ。あと最低二日欲しかったかも。

さて、次男の友だちのお父さんで、クメール・ルージュ支配下時代のカンボジアから生きて脱出してきたフランス人がいます。本を出していて翻訳版も出ているので載せておきます。
カンボジア 運命の門―「虐殺と惨劇」からの生還
後にトゥール・スレン収容所の所長になった人物に捉えられて捕虜となりながらも、なんとその人物に助けられてほとんど奇跡的に解放されて生還したフランス人の話。人間の残虐性と良心が紙一重の当時の様子にほんとに胸が張り裂けそうになります。

アンコールワットの夜明け アンコールワットの夜明け
夢にまで見たアンコールワットでの日の出・・・はひどい人ごみであった・・・

バイヨンアンコールトム、バイヨン遺跡
アンコールトムの遺跡がこれまた素晴らしい。ここだけで丸1日過ごせそう。

タ・プロームタ・プローム
木がまるで生き物のように遺跡を覆い尽くす光景があちらこちらに。

トゥール・スレン博物館トゥール・スレン博物館
S21と呼ばれたプノンペンの刑務所。拷問室から漂う気にはじけ出されて、入場できなかったわし。収容人数のべ1万499人(子供の数は含まれていないらしいので、総数はもっと)

キリング・フィールドキリング・フィールドの慰霊塔の中
S21で拷問され、ボロ雑巾にようになった虫の息の人々がキリングフィールドで命を絶たれた。土地のあちこちに穴があって、ひとつの穴に軽く100人以上は埋められたという





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超特急東京

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ご無沙汰してました!

行き詰まっていた仕事が片付いて、超特急の東京行きをヤってきました。
短い滞在の中で、地球交響曲(ガイアシンフォニー)第6番を鑑賞できたこと(龍村監督にも会えた!)、サンタモニカまで飛行機乗って体験しにいったAshes and Snowに東京で再会できたこと、いつもの隠れ家料理屋アワビのステーキが泣かせてくれる店津軽三味線の店には行けなかったけど、日本料理の真髄は下町の定食屋にあり!を発見したことなどなど、美味しいものに関してもちょっとした変化が(^^)財布にも優しいし(^^;

忙しかったもので、友だちには誰にも連絡しなかった滞在で、ほんとに付き合い悪くてごめんよ。せめて電話くらいすればよかったなあと、帰ってきてから後悔してます・・・

つーわけで、取り急ぎ近況報告。子供の夏休み前に片付けたい仕事があるので、ちと集中してやっちゃいます!





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パンガン島のバンガロー Dew Shore Bungalows

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Dew Shore Bungalowパンガン島の宿は、この島にハマりまくっている息子が「家族向けに最適」と紹介してくれたバンタイにあるDew Shore Bangalowっす。「ティーンの子供がいるので静かで健全な安めの宿」ということで、パンガンの友人が紹介してくれて、何度かメシを食いにきたりしていたんだそうです。愚息もたまには役に立つではないか。行ってみれば、静かな大人なカップルが中心の宿泊者層で、小さな子供を連れたフランス人家族も。イギリス人のお兄ちゃんで、パタヤから連れてきたという、まるでお人形のように可愛いタイ人女性を連れたカップルがイチャイチャぶりでかなり目立っておったな(笑)

パンガン島 バンタイビーチの砂州ほとんどのバンガローから海が見えます。そしてオーシャンフロントの庭に安バンガローにしては信じがたい見事なプール!ジャグジー付き!ここの浜は、珊瑚や貝殻の破片の浜で、海岸線が「砂浜」じゃないんだよね。裸足で歩くと痛い。ビーチで遊ぶにはちょっとアレ。それで、このビーチ沿いの宿はプール付きが多いのかもね。でもね、引き潮の時間になると、遠浅の海の向うに砂州ができるんですよ。そこがキレイな白い砂浜でねー。めちゃキレイ!!!わしと子供たちは、この砂州がたいそう気に入り、毎日砂州でゴロゴロして遊びました。それにこのビーチ、夕焼けがキレイだよ〜。ビーチでハンモックに揺られながらみる夕焼けは最高っす。

道路からバンガローへ向かう小道の途中(食堂のすぐ裏)にはインターネットカフェもあり(日本語もつかえる)、バイクのレンタル(1日150バーツ)もあって便利っす。トンサラまでバイクで5分強程度、ハドリンまでも10分程度。ハーフムーン・パーティ近し。

一番安いバンガローは550バーツ(ダブルベッド)
同じタイプのバンガローでオーシャンフロントは600バーツ
エアコンの部屋はテレビ、温水シャワー付きで1200バーツから
オーシャンビューでエアコン付きは2200バーツ(たけえ)

Dew Shore Bungalowsno(写真はバンガローのお兄ちゃん)一番安いバンガローも全部部屋の前にバルコニーがあって、どこからでも海が見渡せます。600バーツの部屋は海から最前列って意味ね。この時期、昼間は暑いけど海やプールに入ってるわけだし、夜は風もあって気温も適度に下がり、エアコンの必要性は全然なかったです。

食堂の食い物は40バーツくらいからあって、100バーツを超えるようなもんはほとんどない。イカのニンニク&ペパー炒めがめちゃうまかった〜。食い物は大体タイではハズレがないのが普通だけど、ここも何を食ってもうまかったです。このバンガローでは、日本人の女性がキッチンで働いていたそうです。最近ご実家の都合で帰国されたそうですが、会ってみたかったなあ。

というわけで、決して安いバンガローではないですが、設備と居心地の良さを考えたら、とってもいいバンガローだと思いました♪電話をすれば、トンサラ港からピックアップにきてくれます。帰りも港まで送ってくれたよ。

Dew Shore Bungalows
Ban Tai Beach, Koh Phangan, Suratthani, Thailand
TEL: 077-238128
FAX: 077-377195





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ガッカリしたサムイ島

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5日に夜行寝台電車でバンコクへ行き、翌朝そのまま南行きの電車に乗り換え、夕方4時頃にスラッタニー駅に到着、1時間半のバスに揺られて船着き場へ行き、そこからさらにフェリーに乗って約2時間、サムイ島へ到着です。ここまでで十分お疲れさまでした。フーテン時代は「金はないが時間だけはたっぷりある」旅人であったので、こういう旅行はごく普通のことであったのだが、いやー久しぶりにやると疲れますなあ。

サムイ島 チェンモン・ビーチのWhite House計算してみたら、サムイ島へ来たのは16年ぶりのことでありました。初めて着たときは、ほんとうに静かでのんびりしたいい島だったのだが、最後に行ったときには空港も出来ていて、高級ホテル建設も進み始めて来た頃だったので、「この楽園ももう終わりだな」と残念に勝手に思っていた予感は的中で、今やもう金をたっぷり使う高級リゾート旅行者じゃないと楽しめない場所になりつつあるようです。当時、バックパッカーが集まっていたチャウエンやラマイは人でごった返し、町からは高級リゾートの玄関の合間をぬってやっと見える海。バンコクからの列車賃より高い値段をふっかけてくるタクシー。そして、毎回サムイを訪れる度に滞在していたチェンモン・ビーチのPS Villaは、まだしっかり残っていたものの、一番安い部屋でもしっかりエアコンが付いておって、1泊ダブルで700バーツ、新しくできた建物の部屋が2500バーツ、レストランも100バーツ以下のものを探すのが難しいような値段のものばっかし。ほとんどひとけのなかったチェンモン・ビーチは安バンガローにハンモックというのんびりしたいいビーチだったのに、今やまあヒト・ヒト・ヒトで、水上バイクが爆音を立てながら猛スピードで海を走っていて、もうほんっっとにガッカリっでした。。定宿のオーナーはそのままで、昔赤ちゃんだった長男と同い年で一緒に毎日遊んだ娘さんが、ちょうどソンクラーン休みでバンコクの大学から帰省していて、パンガン島とタオ島をウロウロしていたウチの長男とココで合流し、大笑いのご対面。もちろん当の二人はなんも覚えてないんだが、わしが当時のビデオをDVDに焼いて持っていったので、二人が仲良く遊ぶ姿に親たちはオオウケでした(笑)でも、宿のオーナーも嘆いていたよ。「ココナツの木が容赦なく倒されて、地元の人とは全く関係のない、外の大資本が入ってきて高級リゾートを建てる。自分たちも周りに合わせないと生き残れない。」と。

わしらにとっても、これでサムイ島へ行くのは最後かもなあ、となんだかとっても寂しい想いを抱きながら、翌日には隣りのパンガン島へのフェリーに乗ってました。

(雑談)サムイ島へ到着した翌朝、わしは抜歯しました(T▽T)チャウエンのTESCOの横にある歯医者さん、可愛い女性の歯科医さんで、とっても丁寧に麻酔してくれて抜歯してくれました。感謝!(1200バーツ也)

写真は定宿PSVillaの隣りのWhiteHouseの夜のビーチレストラン。このWhitehouseは昔ちょっと高級目のバンガローだったのが、今やもの高級リゾートに変貌。メニューを持つ手も震えます(T▽T)





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スコータイ旅行(2)

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さて、スコータイの遺跡群は歴史公園内だけじゃなくて、広範囲に広がっているため、徒歩の観光が不可能っす。しかも暑いので死にます。あちこちにレンタル自転車やバイク屋があるので、そこで借りてもよし。たいていは宿泊してるところで貸してくれるか、そこが手配してくれるようです。観光初日は、自転車を全員分借りても(なにしろ長男やL君も一緒に来たもんで大人数だったわけです)800バーツ近くなっちゃうし、バイクタクシーの兄ちゃんが1日観光あちこち行き放題で500バーツはどうだと行ってきたので、ノルことにし、軟弱にもドライバー付きのラクチン観光となったわけです。(写真:ワット・シ・チュム)

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13世紀の中頃から繁栄した「幸福の夜明け」という名前の王朝スコータイ。遺跡に見られる建築物は、アンコールワットに似たクメール遺跡っぽいもので、今はレンガが剥き出しになってるけど、かつては表面にいろいろな装飾が施されてさぞ美しかったのだろうと思う。クメール様式とは別に、ヒンドゥー風のパゴダっぽいものも混在してたりします。あちこちにある仏像はあまり個性なく、ほとんどみんな同じポーズで、一部立ってるのとか、なかには珍しく歩いてるやつ(ぶっ壊れてるけど)もあったっけ。なにしろ遺跡の数が200を超えるっちゅーから、写真もばっかみたいに撮ったし、何を載せてなにをblogしていいかもわからん(笑)(写真:ワット・プラ・ファイ・ルアン)

watchanglom.jpg翌日は、娘と二人でスコータイからバスで1時間半ほどのところにある遺跡群、スィーサチャナライ歴史公園へ足を伸ばしました。エアコンもないローカルなバスに揺られての小旅行は、フーテンを思い出してワクワク(笑)ここのワット・チャン・ローム寺院は、大きなチェディを39頭の象が支えていて、その上にグルリと仏像。象の像は(シャレしたつもりはない)顔が全部壊れてて、最初イヌかと思ったよ(^^; 昔は圧巻な建物だったんだろうなあ。チャン(タイ語で象)なお寺っちゅーことで、便乗商売の象が外に待機しており、20バーツでバナナだのパパイヤだのサトウキビを買って象に食わせる(^^)象のやつったら、巨大なパパイヤを一口で食いやがって、バナナなんて房ごと全部食いやがって20バーツが一瞬にして消えました。20バーツ分を取り返そうと、象と交流しようとしたら、鼻水を思いっきり服に付けられて黒のTシャツがガビガビに(T▽T)(写真:スィーサチャナライのワット・チャン・ローム)

DSCN4007.jpgスィーサチャナライ歴史公園で半日を過ごし、午後3時には再びスコータイの宿に戻って、今度はバイクを2台レンタルして(1台24時間レンタルで250バーツ)、2人乗り&3人乗りにて夕焼けを背景にしたシルエットの遺跡群を楽しみました。(写真:ワット・マハタット)

昼間は猛暑だし、夜は蚊天国だし、なにしろどこへ行くんでもガキ連れゆえ、遺跡群の傍らで瞑想するチャンスもなかったのだが、それでも歴史のあるところの「気」というのは、こちらを厳粛な気分にさせてくれますな。とても楽しかったですー。





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スコータイ旅行(1)

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チェンマイからスコータイ行きのバスは234バーツ(約740円)でバスアーケードから出発。便数も多いので予約の必要もなく、朝10時に出掛けて次の便をキャッチ。長距離という長距離でもないため、エアコンのガンガンに聞いたVIPバスはなく(こちらはたまにセーターが欲しいくらい冷えてこれはこれで困るのだが)、炎天下を走るとかなり暑い2等のバスで、悪いことに窓だけはVIP並みで開閉できないため、車内は灼熱地獄となる。暑い季節には早朝か夕方の出発がいいかもね。道中約5時間、途中お客を所々で拾って降ろして、けっこうなローカルバス並みだ。

banthai_sukhothai.jpgまずはスコータイの新市街で下車して、宿探し。最初考えていたゲストハウスが洪水のため閉鎖中で、第二候補へ行ってみると、こっちはもっと川沿いなのに洪水の被害を免れておりました。バンタイ・ゲストハウスはバンガロー式の小屋で二人一部屋が一泊250バーツだ(^^)懐かしいよなあ、こういうゲストハウスに泊まって旅行って、何年ぶりだろう〜〜〜。バンタイ・ゲストハウスは宿泊は快適だが、メシがまずい。まあ一歩外に出れば、屋台があちこちにあって困らんのだが。荷物をおいて一息つくともう夕方なので、何もせずにゲストハウスで過ごしました。それにしても、この「本日のスペシャル」メニュー.....フライドポテトがスペシャルって..。

翌朝、世界遺産のスコータイ歴史公園へ向けてバイクに荷台をくくりつけたタクシーで旧市街へ向かう。途中、すげえ洪水でさー。川状態になった道路を通って行くのよ。浸水の酷い場所もかなりあって、こりゃ生活は大変だろうなと思うのだが、そこはタイ。道路で網を広げて魚取りに必死になる人多数。なんだかこんなとこで捕れたサカナってあんまり食いたくないよなあと思うんだけど。。ガキんちょが水ん中でジョボジョボとタチションしてるし….。

旧市街での滞在場所は、ちょっとフンパツしてTharaburi Resortっす。直接本家ウエブサイトで予約するとめちゃ高い(←わしの予算では)のだが、旅行社やオンライン旅行社から予約するとかなりお得っす。ファミリー・スイートを予約したのだが、どうやら2日目が先約がいたようで、一足違いのダブルブッキングになってしまい、翌日わしらがデラックスルームへ移動した時には、お詫びにと、かなりお値段をまけてくれまして。デラックスルームもとても素敵だったので、移動も全然OKでした。しめしめ♪メシもうまいよ。すごいボリュームの朝飯付きってのも嬉しいです。ただ、プールが工事中だったので、よそのホテルのプールを使わせてもらったため、そこで余計な出費がかかったのが残念だったっす。基本的に子供らはプール必須なので、プールが使えないなら最初からそのホテルは選ばなかったわけで。でも、サービス面や部屋の快適さなんかを考えると、プールがなかったことを差し引いても、滞在した価値があった素敵な宿でしたっす。そうだ、夜はね、蛍が飛んでたよ♪極楽タイマッサージも満喫。マッサージしてもらって、そのまま熟睡って、なんてゼータクなんでしょ〜。

(続く)





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