Filed under レシピ
●桃の季節の朝食:ワッフルに桃とピスタチオと蜂蜜で作ったシロップかけて

リンピンで買った小さな桃が、ちょっと酸っぱくて(わしは甘いのより酸っぱいフルーツが好きなので)ジューシーですんごく美味かったので、いっぱい買っちゃいまして。アメリカで桃のシーズンになると時々作っていたパンケーキとかワッフル用のシロップが激ウマっす。こっそりご紹介いたします。チェンマイの桃でも美味かったよ!!日本はまだ桃のシーズンじゃないけど、季節が到来したら簡単なので是非お試しください。(写真、クリックで大きくなります。ウマそうなので、ぜひ大きな写真で見て〜)
桃とピスタチオの蜂蜜ソース
【材料】
- 皮をむいて種を除いた桃大きいのなら2個(日本サイズ)、小さいのなら5個(今回チェンマイで買ったやつ)
- 375cc(アメリカサイズの1カップ250CCで1カップ半)の蜂蜜、できればオレンジの花の蜜がいいです。シトラス系でも。
- あれば、ピーチ・シュナップスを大さじ1くらい(なくても全然オッケー)
- 塩がついてない殻付きピスタチオ60g
【作り方】
- 桃をサイコロ・キューブの形に切る。
- 蜂蜜とシュナップスを鍋に入れて、煮立つ直前まで暖める。
- そこに桃と殻を取ったピスタチオを入れるだけ。
- 粗熱が冷めた頃、暖かいものをパンケーキやワッフルにかけて頂きます。
- サワークリームを軽く盛って、カロリー倍増させるのもウマイ!これさ、もしかしてマンゴーとかでもうまいかも?!
【写真】カーメルの家で作った時のやつ。ワッフルはフレッシュなラズベリーを織り込んで焼きました。サワークリームも「ちきしょ〜!」って感じでトッピングしてあります!
【関連記事】
幸せ(フルーツのワッフル)---------------------------------
ネットが4日間も落ちてました!!!プロバイダーに何度電話しても全く対処してくれず、昨日と今日は直接TOTのオフィスに殴り込み。(実際は殴ってはおりません)本日午後やっと復旧しました。この記事は21日に投稿しようと下書きしておいたものです。今朝、リンピンでまた桃を買いましたが、
マズかったです!!!味のムラがありすぎ!!
Filed under レシピ
今年の春にblogした「蒸し焼きチーズケーキ」ですが、レシピをネット上で見つけたので、ここへは掲載せず、リンクしただけだったのだが「リンク先がなくなっている。レシピを教えて」とメッセージを頂きました。超簡単に準備ができて、とっても美味しいケーキなので、改めて掲載してみます。
材料:18cm×8.5cm*高さ8cmの角型1個分
クリームチーズ250g
グラニュー糖120g
卵3個(卵黄と卵白に分けて)
生クリーム60cc
薄力粉60g
レモン汁 大さじ2(とレシピにあったが、わたしはもっと入れる)
下準備:
●クリームチーズを室温に戻す。
●卵黄は室温に戻して卵白は冷蔵庫で冷やしておく。
●薄力粉はふるっておく。
●オーブンを180度(356F)に暖める。
●型にベーキングシートを敷いておく。
1.ボールに入れたクリームチーズを泡立て器でクリーム状になるまでねる。湯煎にかけるとやりやすい。半分の量のグラニュー糖を加える。
2.卵黄を一個ずつ加えてよく混ぜる。少しずつ混ぜ合わせること(分離しちゃうから)そこにレモン汁と生クリームを加えてから、ふるった小麦粉を追加。
3.卵白に残りのグラニュー糖を入れて泡立て器で角が立つまで泡立てる。
4.泡立てた卵白を何度かに分けて、2で作った種と混ぜる。泡をつぶさないようにね。
5.4を型に流し込み、オーブンにはお湯を張った天板を入れて、その上に型を置いて50分蒸し焼きにする。途中お湯が全部蒸発しないようにチェックして、必要なら追加して。
6.竹串をさしてみて焼き加減をチェック。オーブンから出したら、冷めてから型から抜くように。仕上げにアプリコットジャムなどをつけても美味です。
ところでmixi日記とかで見かけるんだけど、タイでは炊飯器でケーキを作ったりするらしい!!まだケーキの型をひとつも持ってないので、炊飯器ベイキング、わしも挑戦してみよう!
Filed under レシピ
今食ったばかりのバンメシから1品。夕方の太陽の下で撮ったので、写真があまりウマそうじゃないですが、コレ、かな〜〜〜〜りウマかったです!セビーチェって、ご存知南米料理の前菜ね。魚介類のマリネ。ずっと前にデンバーのLakewoodにペルー料理屋があって、そこで食ったセビーチェの味が忘れられなかったのを、今になって挑戦してみました。だが挑戦なんてもんじゃなくて、めちゃくちゃ簡単!!エビの殻とシッポを取ってサっと茹でて、ライム汁につけて冷蔵庫で冷やしておき、その間にセラノ(Serrano)・チリとタマネギと香菜(パクチー、シラントロ)をみじん切りに、アボカドとキュウリをさいころ切りに、ほんのちょっとニンニクを準備。あとは冷やしておいたエビにまぜて、再びライムジュースをかけるだけ!最後にちょこっと塩で味を整える。
うま〜〜〜〜〜〜〜〜(T▽T)あ、分量なんて全然適当でオッケー!これ作ってみて失敗するヤツ、料理一生しなくていいです。
南米料理っちゅーことで、こんなCD引っ張り出してきました(^^)((そのうちスグ飽きるからゆるぴて←CD紹介密かにマイブーム))
Aguas da Amazonia
Uakti & Phillip Glass (1999/08/03)
Polygram
詳細を見る
このCDはですね、かのフィリップ・グラス先生がそのいらのモノを片っ端から楽器にして叩いたり吹いたりして演奏してしまうUaktiっちゅーグループのためにヒトハダ脱いだものです。つーわけで基本的にとてもぷりみちぶな楽器が主役なわけだが、これがかなり優しく繊細なのだ。「アマゾンの水」というタイトルがついていて、曲はすべて川の名前です。水に反射する光や、流れの速いところで飛び散る水滴、ゆったりした悠久の流れや、周辺の命の営みまで、たくさんの水の表情を表現していて飽きない1枚です。「南米アマゾン」「打楽器」「手づくり楽器」なんていうCDからは想像できない内容。このアルバムの透明さは実際に耳にするまできっと信じられないと思う!
Filed under レシピ
今日は天気予報が外れて晴れ!こんな気持ちのいい土曜日は、やっぱりウマイもん食わんとね〜〜。一昨日届いたOSHOのニュースレターの(わしはOSHOさんとは無関係ですが、OSHO ZEN Tarotを愛用しておる)今月のレシピで「レモンチーズケーキ」が紹介されておったので、早速つくってみたわけです。レモンチーズケーキというわりにはレモンのが微量だったので、ちょっとアレンジしてつくりました。日本の「チーズ蒸しパン」のレモン味って感じ。簡単でウマかった♪
Filed under レシピ
Carmel のご近所さんのKさんのお宅で先週ご馳走になった納豆と長芋のパスタの再現っす。今回ウチで作ったときは、リングイニしかなかったので仕方なく使っ たが、これは絶対エンジェルヘア・パスタみたいな細いヤツがヨイと思う♪写真をみて一目瞭然、パスタの上に長芋の千切りと納豆をぶっかけて、ネギと海苔を 散らしたものです。見えないけど実は椎茸と昆布で出汁をとったそばつゆをソースとしてかけます。うまいよ〜〜♪
さて、サンフランシスコのチャネラー坊主(あ、イケない^^;)様の慧岳夢中さんが精進料理のBlogを立ち上げられました♪早速、ものすごくウマそ〜〜〜〜〜〜〜なものがアップされてます。(T▽T)わたしの巡回blogのひとつになりました♪
Keigaku Muchu's California Shojin Cooking
Filed under レシピ

昨日のヒルメシはブリトーで、豆を煮過ぎていっぱい余ってたので、今晩もブリトー。昨日のは、シンプルに具をトルティーヤで包んだだけだが、今日はエン チェラダソースとチーズをかけてオーブンで焼いた、いわゆるsmotheredブリトーというヤツで変化を持たせごまかす!
ブリトーは凝って全部 手作りしていたら、けっこう手の込んだものになってしまうのだが、サルサやエンチェラダソースやトルティーヤは市販のものを使っちゃ えば、とっても簡単で美味しいのが出来ます!リフライドビーンズだけは缶詰のはマズイし、ワカモーレも市販のはなんかキモイので、たいした手間でもないし 作っちゃいます。よって今日のレシピは超手抜き版!
【材料】
フラワートルティーヤ、ピントビーンズ(ウズラ豆)、サルサ(瓶詰め。好みのを見つけるまで散々ジプシーした)、アボカド、ライム、トマト、チェダーチーズ、エンチェラダソース(缶詰)、長粒種の米、シラントロ、レタス、タマネギ、トマトの水煮缶、クミン
サワークリームの常連なのだが、カロリーを控えめにしているので、今回はナシ。
【準備】
- メキシカンライス
別に白いご飯を使ってもかまわんのだが(塩を入れて炊いた長粒米)、時間に余裕があれば、米をサっと炒めてからトマトの水煮を崩していれて、塩とガーリックパウダー、スープストックなんかを加えて炊いて置いておく。 - リフライド・ビーンズ
ウズラ豆は前の晩から水に浸けてから水で煮ておく。細かく刻んだタマネギとニンニクを炒めて、豆を加えて、クミンと塩を加えたら、後はポテトマッシャーなどでグッチャグチャに潰す。 - ワカモーレ
ちょうどよく熟れたアボカドを種と皮を除いて潰す。ライムジュースをちょっと&細かく刻んだトマトを加えて塩で味を調えて終わり! - その他
最 後にフレッシュな野菜などを散りばめるので、シラントロ、レタス、タマネギ、トマトなどを細かく刻んでおく。サルサは瓶から出して体裁のいい小鉢に入れ ておこう。チェダーチーズも固まりだったらシュレッドしておく。缶詰のエンチェラダソースは鍋に移して暖め、トルティーヤは蒸し器かフライパンで軽く暖め ておく。
【食い方】
- トルティーヤに包むだけバージョン
以上のものを全てお好きなだけ暖めたトルティーヤに包んで、食う。(今回は白飯でヤリました) - ソースぶっかけバージョン
耐 熱の器に(できれば、そのままテーブルに出せる耐熱の皿がよい)レタスとワカモーレを除いた好きなものをトルティーヤに包んで、キレイに置く。そこにエ ンチェラダソースをぶっかけ、さらにシュレッドしたチーズをかけて、オーブンで暖める。チーズがトロリと溶けたらオーブンから出し、フレッシュな野菜をま た上からかけて、ワカモーレを添えてイタダキます。 - 肉を食う方は...
もちろんお肉との相性もバツグンでーす。
Filed under レシピ
本日の感謝祭のメニューで一番人気だったのがカボチャのスープ。タマネギとセロリをタマネギが茶色くなるまで炒めて、チンしたカボチャの皮と種と綿を取り 除いたら、牛乳と一緒にミキサーにかけてピューレ状にして、あとは野菜ブイヨンと一緒に煮るだけ。味は塩胡椒とナツメグを少々。最後にクリームと庭のイタ リアンパセリで飾ってできあがり!
感謝祭のメニュー
- 七面鳥とグレービーソース(わたしは食わなかったぞ〜〜)
- サンフランシスコ・サワードー・ブレッドの栗入りドレッシング(詰め物)
- クランベリーとオレンジのソース
- クランベリーとオレンジのパン
- パンプキンスープ
- シーザーサラダ
- マッシュド・ポテト
- ムール貝のバジル・ペスト蒸し
- サンタフェ・スフレ(グリーンチリのスフレ)
- ブロッコリーとパプリカのニンニクバター炒め
- マッシュルーム5種のパテ
- パンプキンパイ