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そんなこんなで、実家の母親の体調不良による転機、どうも歯車が合わない仕事たち、あれやこれやが重なり、どうやらワシは心労気味らしい。こんなとき、コロラド時代は家の一歩外に出ればロッキーの森であったし、カーメルは海まで歩いていったり(谷側んときはそうもいかなかったが)大自然が身近にあったのでセルフヒーリングがお手軽であった。いくら田舎暮らしといえども、チェンマイのこの環境は自然の深い懐で自分を癒すというほどのスゴイ田舎でもなく、んで、どうしてるかってと、ああ、やっぱり音楽、それから食い物ですよ。
最近、なんだかよく料理してます!飯も抜かりなく色々作ってるし、特に粉焼き物系(別名ケーキとかパン)っつーの?シフォンケーキいろいろ、シナモンロール、焼きプリン、チョコレートケーキ・・・あれこれ作っているのだが、本日のバナナケーキはかなりのヒットだった!レシピはなくて、分量は適当です。
全粒粉、真っ黒になっちゃったバナナ、クルミ、黒糖、ハチミツ、ヨーグルト、ベイキングパウダー、卵、エキストラバージンのココナツオイルをマゼマゼしてオーブンで焼くだけ。ずっしりと濃い味のめちゃウマなケーキができました(^^)
十分甘いのに、うっかりしてホイップクリームを添えてしまうという大罪を犯したりもしましたが、まあイイではないか。おほほほ
体重計はしばらく片付けておくかのう。
といっても、食べることよりも、作る段階に心を落ち着かせる作用があると思う。何か集中してやっているときってのは、とっても瞑想的だもんね。特に、相手は口に入れて、ワシらの一部となって再生されるものです。ヘンな気を入れて作ることはなりません。素敵なBGMをかけて料理をする。今日も、黒くなって朽ちかけていたバナナが美しく変身して、ワシはとても嬉しかったです。
本日のケーキ仕込み時のBGMはジャック・ルーシエのプレイ・バッハ。ジャズファンにはスゥイングしてないジャズなんて、と言われ、バッハ信者には冒涜だと言われ、それでもこんなにカッコイイ!昨日のシャコンヌとはえらい違いっすが、こんなバッハも素晴らしい。

お約束のyoutube動画はこちら。イタリア協奏曲 ヘ長調BWV971 第1楽章 アレグロ
すげー。めちゃかっこいいっす!ちなみに
リヒテルが弾く通常バージョンはこちら。
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先週、ポートランドに住むコロラド時代の友達、林元子さんがボデガ・ベイでのリトリートに参加するためにSFを通るっつーんで、1日早く到着してもらって、遊びました!2年振りくらいに会うんだが、相変わらずお美しく見とれるばかりでござった(笑)あたしゃカリフォルニアに引っ越してきてから横に広がる一方で、すっかりオバサン(オヤヂ)化が進んでおって、一発ココはなんとかしなきゃと常々思っておるものの、思ってるだけで何の行動もしないんで、やっぱり広がり続けるだけの未来である。ちっ。
前に身の程知らずでSFのトラフィックに挑戦し、命が縮まったことがあるんで(理由:坂道、一方通行、交通量、迷子、致命的なのは恐怖の縦列駐車etc)わたしがひとりで運転してSFの町中に行くときは、ジャパセンへ車を突っ込んで後は公共の交通機関で移動できるところしか行かないと決めておる。いい加減慣れろよな〜と人には笑われますが、いいんです( ̄^ ̄) あたしゃ公共の交通機関がすきなんです( ̄^ ̄) 今回も元子さんを乗せてジャパセンへ行って、そっからタクシー(←タクシーは公共の交通機関とはいわんだろう)とかだなと計画しておったのだが、無っちゃんに借金しておったので、ちょうどいい、金返さにゃと連絡をとったら、優しい無っちゃん、ドライバー役をしてくれるってんで、鬼に金棒、渡りに船!坊さんがドライバーをつとめるオツなサンフランシスコ観光ツアーとなったのであった。コロラドの友達っちゅーのは、なぜか食い倒れ族が多く、元子さんもコロラド食い倒れ会の副理事くらいに認定されるほどの食欲の持ち主で、で、なんであの体型保ってんだよ〜〜くそ〜〜と思うんだが、やっぱソコは運動する人としない人の違いらしい。(もともと持ってるもんも違うってば(T▽T))「は〜〜〜食った食った( ̄▽ ̄)」といって寝転んでいるヤツとはやっぱり差が付くのは当然である。
ほんで、禅センターまで命がけで運転し、無っちゃんを拾って、腹減ったよね〜〜と向かった先はGeary( 22nd と 23rd Aveの間)にあるTon Kiang Restaurantである。mixiのサンフランシスコこみゅのオフ会があったとこで、参加はできなかったんだけど、あれ以来チェックをしてたSFではかなりウマイという噂の飲茶ね!ウチの近くには飲茶食えるところがないし、よくデンバーでも飲茶で食い倒れたのを思い出しココにしたんだが、考えてみたらポートランドにもうまい飲茶はあるよねー。Ton Kiang、飲茶にしてはちと高い気もしたが、でもすごくうまかった!わたしの一番のヒットは貝柱とエビのダンプリング(T▽T)シラントロ入ってやがった(T▽T)うますぎ(T▽T)支払い、元子さん。ごちそうさまっす!m(__)m うぷぷ。
その後、あちこちウロウロしたんだけど、雨がひどくなってきたので、ちと買い物をしによったジャパセンで(結局買い物はせず)、アンデルセンでお茶したまま、そのまま随分おしゃべりしました。鍼灸院の有子さんにちとご挨拶と思って寄らせてもらったところで、またお茶&おしゃべり。そこで有子さんに治療をしてもらったのだが、その話はまた後ほど。
7時には無っちゃんが予約を入れておいてくれた(いいやつだなあ(笑))グリーンズに向かいました。禅センターに滞在ちうの日本人の女の子Kちゃんも一緒(^^)グリーンズは、ずっと噂は聞いてたけど、家族で行くとどうしても肉食がいるために寄れないところで、行きたくとも行けないあこがれのベジタリアンレストランの老舗っす。無っちゃんがシェフをしてたので、注文しない前菜が出てきてうれしい(^^)フマスや、トマトがローストしてあるサルサが美味しかったっす。アーティチョークのピザも、野菜の串焼きも、ココナツミルクの野菜カレーも、どれも素材が新鮮で、しっかり野菜の味がして、それぞれのソースもその素材の味を壊すことなく、程よく自己主張した個性的な味で、こういうのを食ってたら、肉の代替製品(肉に似せて作ったベジタリアン用の偽肉)なんて必要ないなあと思った。デザートはザクロのシャーベットと、イチゴとルバーブのショートケーキ♪いい仕事してまんなー(^^)(この写真は無っちゃん撮影っす)
体調がイマイチだったのが残念だが、久しぶりに会えて、一緒にご飯できて楽しかったっす!次の元子さんのボデガベイ行きは6月!今度は何を食おうか?と、もう次のことを考えてるわたしたちなのであった(笑)
2年ぶりに会った元子さんは、さらに進化してすばらしい!常に向上している人に接するってほんとに刺激になって、たくさんのエネルギーを分けてもらえます。
ちなみに元子さんはライフコーチで、おまけに「美しさ」に関しては、あちこちで講演したりする美のプロフェッショナルでございます。外側の美しさだけじゃなくて、真の女性の美しさを追求していて、「わたしでもキレイになれるかも」と、ポンと後押しをしてくれます。彼女がボデガベイに行くときに、うまくひっかけて、ワークショップでもしてもらいませんか?いろいろアドバイスしてもらえるよ〜〜。
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アルコールが全くダメなわたしが、何を血迷ったかワインに目覚めました。といっても、のみたくて飲んでるんではなくて、バイトの都合上覚えないとかなり不都合があるのに、今までワインとは縁がなかったもんで、その長ったらしい名前を全く覚えられなくて困っているというのが理由なのであーる(笑)仕事先でちょっとずつテイスティングさせてもらえばいいんだが、やっぱり自分で買って一本味わっていくというのは(一本に一生かかる可能性あり)口が覚えるっちゅーかな、いろいろ詳しくなれるのではないかと思った次第で。(凝り性だからよ)んで、わたしの初ワインはソノマのRodney Strong Vineyardsというワイナリーのカベルネ・ソーヴィニョンでした。(10ドル)最初からカベルネ・ソーヴィニョンを狙っていたんだが、たまたま入った店の取り揃えが悪くてモントレー産のが見当たらなかったので、ソノマ産に落ち着いた。ワインのボトルの開け方はマカシテくれ♪気持ちよく栓を抜いてグラスに注ぎ、香りを嗅ぐ・・・。グレープジュースだヾ(@⌒▽⌒@)ノ よし、これならイケるぞ〜〜と思いながら、ひとくち飲んでみると・・・最初はちょっと酸っぱくてフルーツっぽくていんだけど、後味がシブ〜〜〜〜〜い(T▽T)しかも数口で既に頭がクラクラ〜〜やっぱし飲めな〜〜〜い(T▽T)
というわけで、邪道極まりないのですが、なんとか3〜4口我慢して飲んだしい・・・もういいやってことで、今、オレンジジュースいれちゃいました。はっはっはっはっはっは(T▽T)こうするとワインもおいしいわねー。が、味は美味しくなっても、アルコール度は変わらないワケで・・・わし、あと数分の命となっております。また明日ね〜〜〜。あ、下のスレに猫娘さん来てたな〜〜〜。明日ね、明日〜〜〜〜(* ̄▽ ̄*)ノ〃 【“カベルネ・ソーヴィニョン”の続きを読む】
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日本ベジタリアン協会のサイトから引用っす。
- ビーガン(Vegan)、 ピュア・ベジタリアン(Pure-Vegetarian)(純粋菜食): 動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べない人たち。 通常ハチミツを食用とせず、動物製品(皮製品・シルク・ウール・羊毛油・ゼラチンなど)を 身につけたり食べたりしない。主要なビーガン団体はハチミツを食べることを認めないが、ビーガンの中にはハチミツを食べる人たちも存在する。 また、イーストを使った食品を食べないビーガンもいる。 ダイエタリー・ビーガン (DIETARY VEGAN)はビーガンの食事をするが、 食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。 フルータリアン (FRUITARIAN)は ビーガン (VEGAN) との違いは、 植物を殺さない食品のみを食べること。 (リンゴの実を収穫してもリンゴの木は死なないが、ニンジンは死んでしまう。)
- ラクト・ベジタリアン(Lacto-Vegetarian)(乳菜食):植物性食品に加えて乳・乳製品などを食べる。
- ラクト・オボ・ベジタリアン(Lacto-Ovo-Vegetarian)(乳卵菜食):植物性食品と乳・卵を食べる。牛乳や チーズなどの乳製品のほかに卵も食べるタイプで、欧米のベジタリアンの大半がこのタイプである。
- ペスクタリアン (PESCETARIAN)、ペ スコ・ベジタリアン(Pesco-Vegetarian)(魚乳卵菜食): 植物性食品と乳・卵に加え魚介類を食べる。しばしば工場方式の農場による食品を避ける人を指す。 通称、フィッシュ・ベジタリアンと呼ばれる。 魚介類のほかに鶏肉などを食べる人たちがいて、 デミ・ベジタリアン(デミベジ)または、セミ・ベジタリアンや オールモースト・ベジタリアンなどと呼ぱれている。
というわけで、わたしは今のところ4番のやつ (笑)わたしのような半端モンにもちゃんと呼び名があったのね〜。ま、最初だから ね、最初から頑張り過ぎちゃうと続かないからね。といってもVeganを目指すつもりもありまへん。Veganの知り合いがいるが、かなり不 便....ってそういうモンダイじゃないのかもしれんが(笑)

今日は久しぶりに1日家でのんびりする日でした。娘の音楽会が2夜続いて あった中で、印籠乳、、じゃない父が心臓の手術を受けてね。(開胸手術ではなく、 脚の付け根の血管から管を通して心臓まで達する処置で翌日退院)サンノゼまで往復したりとか、病院待ちとか、なんだかドタバタと忙しかったのです。心臓の血管が殆ど詰って心臓発作まで爆弾秒読み状態だったそうで、そんな心臓を抱えてる最 中に仕事が不景気で中断されていたというのも本当にラッキーでしたっす。あのまま忙しかったら仕事中に死んでたかも。しかも、心臓外科では世界でも有数の スタンフォード大学病院までスグというところに引っ越してきたというのも素晴らしい偶然。血管はキレイになりひと安心です。今後は食べ物に注意して、キズ が回復したら仕事も今まで通りでOKだそうっす。
本日のバンメシは豆腐のステーキにカボチャのグラタン。グラタンといっても悪い油分 のはいってないマーガリンと無脂肪乳でホワイトソースを作り、キノ コ(オイスターマッシュルーム、エノキ、普通のボタンマッシュルーム)とほうれん草、ホコホコのカボチャがとっても美味しかった低脂肪グラタンです。(でも、これはじーちゃんはダメ。チーズの脂肪分高いからね。ぷっ)
ランチはサンドライド・トマト、オリーブ、キノコ、エビのパスタっす。エビはコレステロール高いんだよねえ。これからじーちゃん用は豆腐だな。