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雨で濡れた夜 欠け始めた月に流れる雲 虫のオーケストラと蛍のゆらぎ・・・ てか!!!! 昨夜はせっかくの月食ったら、タイでは午後の明るい時間でオマケに雨で悔しかった!こんな夜はやっぱし音楽でしょう。静かに座って瞑想よね。 っちゅーわけで、祝! youtube復活inタイ!待ってまひた!!(ずっと繋がるのか?このまま続くのか???(T▽T)) 舞い上がったわしは、巨匠の曲引っ張ってきたよ。この曲の美しさ、思わずちくしょ〜〜〜と唸ってしまいます。 ブライアン・イーノが手がけたサントラ、NASAの月面着陸のドキュメンタリー映画「アポロ」から「アン・エンディング」をば。とっても空間的な音楽。音の中にありながら、振動のみの静寂の宇宙空間の感覚がカラダ全体に広がります。音を頭のてっぺんからカラダに取り入れてみてください。
ちなみに、このyoutubeの映像のほうは映画とは関係なく、誰かがデッチあげたものですので。それなりに楽しめますけど。
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ブライアン・イーノ(アーティスト)ハロルド・バッド(演奏)
深く思いに沈み、この世ならぬビジョンを垣間見る音楽
年代を超えたアンビエントの名作
もう30年前になるイーノの環境音楽シリーズですが、癒しの音楽以上に癒されるこの事実!
幾層にも絡む音の構築
ピュアな原風景
このアルバムを聴き始めてもう30年近く経とうとしてるなんて信じられん!1980年発売だから正確には27年前か。このAmbient 2 ~ The Plateaux of Mirror(発売時の邦題は「鏡面界」だが、今はそのまま「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」と言うらしい)は、歳月過ぎた今でも、全く色褪せることなく、当時の輝きはそのままだ。アンビエント音楽の頂点に近い位置にいるのは間違いない。一発もんの流行り音楽ではなく、長く歴史に残っていくアーティストの一人なんだろうなと思う。「バックに流れていて、その場の雰囲気に溶け込み、聴く側が無視できる音楽」がアンビエント(環境音楽と訳された)の発端なんだろうけど、これは細胞にまで入り込んでくるので、無視はできません(笑)うっかりすると、あまりの美しさに身も心も乗っ取られます。ハロルド・バッドのピアノに、ブライアン・イーノが手を加え、こんな美しいもんが出来上がったわけだが、その後、二人の共作でthe Pearlというまたこれがめちゃビューチフルなアルバムが発表され、こんなんが続いて、元々イーノファンだった人がハロルド・ブッドへ流れたっちゅー話もよく聴きます。確かに、ハロルド・バッド個人でやってるやつも相当美しいっす。
YouTubeにはこの「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」をネタにしたビデオがシリーズで出回っておるのだが、その中から本日ひとつだけここの掲載しちゃう。始めて聴いたときは、自分が将来チェンマイに住むことになろうとは夢にも思わなかった(^^; Above Chiangmaiという曲です。これもまた不思議な縁。このビデオ映像、決して高度なもんじゃないけど、なんか瞑想してるときに目の裏に展開する光みたいでヤバイです。
というわけで、大好きなCDの紹介をしてるってのに、結局「美しいっす」しか言えない自分の語彙の乏しさに嫌気を覚えながらも、投稿ボタンをエイっと。
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ペルトの「アリーナ」 静 寂の美。果てしなく空間的で、どこまでも透き通り、アプローチする角度によってプリズムのように違った色彩を見せつつ光るのです。最初から最後までずっと ゆったりと聴くことができ、急な音の抑揚で驚かされることも一切なく、瞑想や寝る前の音に最適です。途中で寝ちゃうもよし、またジックリと耳を傾けるもよ し。そんじょそこらの癒しの音楽を聴くならコレを聴くべし。もしあなたがペルトは未体験で、ブライアン・イーノの「鏡面界」あたりがお好きなら、これはた まらん一枚になるはずです。ペルト/アリーナ 米のAmazonより ライナーノーツより引用I could compare my music to white light which contains all corours. Only a prism can divide the colours and make them appear: this prism could be the spirit of the listener.
Arvo Part