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お堀の内側沿いのムンムアン通りから、スリプン・コーナーのすぐ近くにあるsoi9を入っていくと、いくつかここで紹介したい飯屋があります。テーサカーン・キンジェー(菜食週間)を記念(?)して、せっかくだから、まずは安くてうまくて完全ベジタリアンのインド料理屋を。
名前はわからん(またかい(^^;) だって、Indian Restaurantとしか書いてないんだもん〜。すぐ隣りは和食の「平和」です。デリー出身の太ったおっちゃんとおばちゃんが経営するインドメシ屋で、「安い」と看板に掲げてある通り、どれも30バーツくらいからで、巨大なターリーでさえも最高価格が90バーツっす。ファラン(白人)の某夫婦二人と行ったので、3品を注文して全部味見できるようにシェアしました。頼んだのは野菜サモサ(30バーツ)、5種類のカレーが盛られていてご飯とチャパティ(ロティ)が二つついてくる大きなタリー(90バーツ)、それから、ダール(レンズ豆)のスープをかけて食うアル・サブジのマサラ・ドーサ(50バーツ)。同行の夫人のほうがあまり食わないので、実質的にはわしと旦那さんのほうの二人でほとんどを食いましたが、最後には苦しくてひっくり返るくらいの量で、わしもあちらも「もう食えん、勘弁してくれ」の言い合い(でも全部食ったけど)。ほんで、170バーツだよ!!540円ちょっとよ、4.5ドルよ!一人当たり181円よ!(しつこい)特にマサラ・ドーサは最高にうまかったです。
それから、このインド料理屋、ベジタリアン料理教室をやってるらしいっす。一人750バーツで約10種類の料理を習って食えるそうです。なので昼も夜も自分で作った料理を食いながらの「もう腹いっぱい勘弁してくれ」耐久レース料理教室ということになります。店で食うのがすごく安いのに、料理教室が 750バーツってのは、ちょっと高い気がしないでもないけど。ちょうどわしらが食っていたときも、店のキッチンではファランが台所で教室やってる最中でした。もしかして、わしらが食ったのは、あのファランが作ったやつだったのかも。(えー
そうそう、来月から場所が変わるそうです。Soi9の奥まったところにあるんだけど、もうちょっとムンムアン通り方面へ移動するそうです。道が細いので、車の場合はムンムアン通りに駐車して、歩いたほうが良さそう。こういうとき、やっぱりチェンマイはバイクがいいねえ、小回りがきいて。
↓↓↓左がタリー、右がマサラ・ドーサ

とりあえず、引っ越しまでの住所
Indian Vegetarian Food ~ Cheap & Delicious
27/3 MooMuang Rd Soi 9, Chiang Mai 50200
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旧暦の9月の最初の9日間を「菜食週間」又は「テーサカーン・キンジェー」といって、肉や乳製品を断って体を清めるという期間があります。今年は今月の21日から30日っす。今はその真っただ中で、いつもの屋台に見慣れぬベジタリアンメニューがあって、いつも肉食の子供たちと別れ別れになったりするので、わたしは大助かり。「斎」という文字のある黄色い旗が「キンジェー料理やってるよ〜」という目印で、出汁からなにから動物製品を一切使わないベーガン料理が食べられる。わしのようなエセベジタリアンもひとときのベーガンを楽しめます(^^) すぐ近所のベジタリアン食堂もいつになく賑わっておって大繁盛っす。
ところで、つい昨日キノコ博士に教えてもらったんだが、外から見て、スグそこがベジタリアンレストランだってわかる目印があるんだそうだ。(キンジェー期間に関係なく)タイ語で書かれているサインで、一見数字の「17」に見える。店の看板になんだか数字っぽいタイ語のサイン「17」があれば、それは菜食食堂!すっごくいいこと教えてもらった。そういえば、ウチの近所のそのベジ食堂にも、でっかい17看板がしっかり掲げられておりました。やっぱしどうみても「17」に見えるよね!なんて書いてあんだろ。(写真クリックで参照よ)
【24日午前12時過ぎ、「17」の疑問半解決!】
タイ語学習サイトで調べてみたら、vegetarian foodは「jaeh」というのだそうだ。このサイトは発音までしてくれるのでたすかります。ほんで、そのスペルがこの「17」に見えるヤツなの?!最初の「1」の部分はわかるとしても、「7」のほうが違うようなカンジだけど〜。

この写真の食堂、スーパーハイウエイの外の次のリング道路の角にあるリンピンスーパーの近くで、スーパーハイウエイからリング道路を左に行き、ちょっと行ったとこの右側に、すごく趣味の悪い観音様の像があって、そこに併設されております。とっても清潔な店で靴を脱いで入ります。朝7時頃から開店で、午後早々には閉店。玄米と、数種類ある菜食総菜から2種類を選んで一皿に盛ってもらって25バーツ(80円くらい)っす。菜食用の偽肉も冷凍で売られてます。うちで一人でヒルメシするとき、チャリに乗ってここでボソっと菜食する。なんて地味なわし。トムヤム味のインゲンと豆腐の炒めもんがウマイ。ほんで、ここの収益は観音様へいくそうだ。ご利益もあるかもよー。例によって店の名前はわかりません。てっきり17だと思ってた。
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今日は子供たちのタイのビザ関係の用事があって、アメリカ領事館に行ってきました。領事館にはトーゼンながらアメリカが誇るお猿軍団(ジョージ・ディック・コンディ)の写真が飾ってあるわけですが、いやいや、ディックの顔の極悪なこと!!口を曲げて微笑むあのツラ(←ここをクリックして登場する写真の一番下の列の右から2番目、まさにこの大写真が壁にあった)、邪悪〜〜〜〜〜(T▽T)取り憑かれるかと思ったよ、くわばらくわばら。で、「以上、ここに書かれたことに偽りがないと誓いますか」と言われ「Yes, sir」とグリーンカード取得んとき以来初めて「右手を耳の高さまであげて」の返答。真上にお猿軍団の写真があったので、なんだか屈辱的な気分であったのだが、まーまだ当分世話になるんだろうて。しょーがねーな。
てわけで、アメリカ領事館の話がここから食い物の話にコペルニクス的転回をするわけだが、毎度食いもんの話ばっかりですまんのー。(といいつつ全然悪いと思ってない)

アメリカ領事館の周辺で車を止めるところに苦労して、やっと見つけた隙間のすぐ横に、ベジタリアン食堂!それが、チェンマイに来て早々お呼ばれした某歓迎会で、目の前に座った某校のカウンセラーの先生が教えてくれた、彼がチェンマイ1だというお気に入りのベジタリアン食堂!そのうち探しに行こうと思っていたので偶然にめっけてびっくりー。ピン川沿いにあるアメリカ領事館と市庁舎の間の道を入っていき、一つ目の信号を越えてスグ、ピン川を背中にすると左手にあるオーキッドという食堂っす。タイソバ(クエッティオ)もベジタリアンスープに、偽肉のミートボール、アヒルのローストそっくりに作った偽肉、豆腐、なんだかわからんカマボコ風に作ってある練り物、キクラゲが具で、レタスやいつものモヤシ、パクチーなどがはいってる。それから、ドライカレーみたいなブリアニ、タケノコと野菜のピリ辛煮、偽肉(グルテン)と湯葉を五香スパイスで煮たもの、以上の4種類を食ってきました!(食い過ぎ)タイソバはうまかった!他のもすごくウマかった♪ベジタリアン食堂っちゅーだけで、なんだか安心して食べることができるので、その分ウマサ倍増ってとこか。わしのようなエセ・ベジタリアンが、肉の歯ごたえが恋しくなったときに、偽肉というのは有り難いもの。偽アヒルのローストは本物そっくりの皮まで付いてるよ(^^)(全品一品20バーツ。)パッションフルーツのジュースもおいしかった!
このblog、、、チェンマイ食い物日記にタイトル変えようかな。。