Photoshop Practitioner 日記 fromチェンマイ

チェンマイ(タイ)から発信、日記など。

Follow your bliss

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『神話の力』チベット僧の唱えるオーム
」のビデオ
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【08/4/20 ビデオの投稿者であるえあじん様がロングバージョンを追加してくださいましたので、こちらの貼付けも入れ替えました。キャンベル先生の「オーム」のお話が♪オーム好きのワシにはたまらんものであります。ありがとうございます!】

Follow your bliss
and the universe will open doors for you where there were only walls.


自分の無上の喜び、至福を追求しなさい。
宇宙はあなたのために、壁しかない場所に扉を開くだろう。

ジョーゼフ・キャンベル(神話学者)


上の言葉は、あの「シークレット」にも登場したので、引き寄せの法則系の人は覚えているかもしれない。今、これを肯定文にしたものが最近のワシのアファメーションになってます。
ワシはここ20年以上、自分の喜びを追求する前に、いつも二の足を踏み、停滞してしまう傾向があります。自分が我慢すれば何事もなく日々は過ぎる、自分がこうしたら子供達が悲しむだろう、etcと理由は様々。ワシが自分自身に許可を与えられる日は、いつになるんでしょうか。子供たちもデカくなってきて、ぼちぼちその準備をしていきたいと思っている。どちらにしても、決心ひとつ。決心が本物ならば、きっと波に乗ったように事は進むだろうから、実際は準備も何もいらないんだろうが。

まあ私生活はおいといて、仕事の面ではこれは心から実感していることであります。ワクワクして大喜びして楽しみながらやっていることは、次々と出会いがあり、助言やアイディアの提案があり、面白いように物事が進んでいきます。

It is miraculous. I even have a superstition that has grown on me as a result of invisible hands coming all the time - namely, that if you do follow your bliss, you put yourself on a kind of track that has been there all the while, waiting for you, and the life that you ought to be living is the one you are living. When you can see that, you begin to meet people who are in your field of bliss, and they open doors to you. I say, follow your bliss and don't be afraid, and doors will open where you didn't know they were going to be.

-- Joseph Campbell


独り言日記やっちまいました。

神話の力今日ご紹介したジョーゼフ・キャンベルはご存知神話学者の大御所様でございます。87年に83歳で逝去されました。あのジョージ・ルーカスがジョーゼフ・キャンベルにインスパイアされてスターウオーズの最初の3作を作ったのは有名な話。最初に出会ったのは、NHKで放送されたアメリカ公共放送(PBS)制作のジョーゼフ・キャンベルとジャーナリストであるビル・モイヤーズとの対話番組「神話の力」でした。確かテレビで再放送されたりして2度くらい夢中になって見たのを覚えてます。もう目から鱗の連続で。で、その対話集「神話の力」が書籍になったものが、ワシの大切な1冊となっております。これはただの夢物語の解説じゃありません。人類全体にとって普遍的な価値を、世界中に散らばる神話を通して話してくれているのです。自分を育んだ文化にも、気付かないうちに人類共通の神話が流れ込んでいて、大きな影響を受けているということを知ることになった劇的な1冊であります。

余談ですが、この「神話の力」の本は、コロラドのエバーグリーンの高校で10年生の必読書になってました。学年末にこの本に関するレポートを出すのだが、我が家の長男は赤ん坊の頃からこのビデオに触れていたこともあって、学校で取り上げる前から知識豊富!かなり得しました(^^)

そのテレビ放映された対談集は、アメリカでは6巻のDVDになって出回ってるんだけど、NHKで放送された日本語バージョンはどうやら永遠にNHKのアーカイブから消えてしまったそうです。なんども再放送されるべき価値のある番組なのに、英語版しかないってすごく残念。ところが最近、ネットで一部を公開してくれている貴重なビデオ発見しました。それがこの記事冒頭のクリップです。ほんとうに有り難いです。一部だけでも、とアップロードしてくださった方の気持ちが嬉しいじゃないですか。ワシも日本語版ビデオほしいなあ。

「神話の力」その他のビデオ(同じ方からの投稿です。感謝!):
神話の力Vol.1英雄伝説より
神話の力Vol.2神と人間より
神話の力Vol.3古代の語り部より
神話の力Vol.4死と再生より
神話の力Vol.5愛の女神より
神話の力Vol.6永遠の仮面より
関連ウエブサイト:
Joseph Campbell Foundation (このサイトはコロラドのカレッジでウエブデザインのクラスをとってたときのクラスメートが作成したそうです。いいなあ、こんな団体に関われて)
このブログ内の関連記事:
Ashes and Snow 東京再体験
Baraka バラカ 〜地球と人類の詩〜 
書籍:
神話の力
千の顔をもつ英雄〈上〉
千の顔をもつ英雄〈下〉
ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。―ジョーゼフ・キャンベル対話集
生きるよすがとしての神話 (キャンベル選集)



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ソウルメイト系時空超え映画3本

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4月1日の夕焼けまずは本日の夕焼け!今朝もまた雨が降って、一日ほとんど曇り空。陽が沈む頃になって雲が切れてきた。見事な夕焼け空であった♪ワシの部屋の、今作業しているMacの前の窓の外よ。幸せです〜。

ある日どこかで  (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】ラフマニノフの映画(ある愛の調べ)の記事にブラ下がったがるっちが、「Somewhere in Time(邦題:ある日どこかで)」なんていう懐かしい映画のタイトルを出してきたりしたので、思わずビデオを再び観てしまいました。一般的には「ラフマニノフのラプソディ」という超省略版で呼ばれるところの「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏が、うっとりと流れる時空を超えた恋愛映画。主人公がタイムスリップする時代は1912年で、パガニーニの変奏曲の作曲は1934年だっちゅーので、主人公はこの曲が出来る前に一番に公開してしまったことになるね(←フィクションだってばよ)最後ウルウルでちゃって、不覚にも涙ボロボロだし。ずっと前、最初観たときもそうだったけど。
それにしてもパガニーニのラプソディって、18変奏曲しか好んで聞かれないのが残念っす。20数分のすげ―大作なのに。最初から最後まで通して聴いて欲しい。まあ、18変奏曲のキラキラぶりったら目がつぶれるくらいですからね。仕方ないかもね。

奇蹟の輝きついこの前、3DVD好きなの選んで199バーツという店で娘がビデオを買ったやつのひとつが、ロビン・ウイリアムス主演のWhat Dreams May Come(邦題は「奇跡の輝き」)でさ。本の原作がSomewhere in Timeと同じRichard Matheson。映画かされたのはWhat Dreams May Comeのほうが後だけど、Somewhere in Timeの映画のラストシーンは、What Dreams May Comeの原作が元になってるとか。What Dreams May Comeは、つい先日観たばかり。愛と想念の世界!映像も美しい。最初から最後まで泣きっぱなしでした。それもウルウルっちゅーんじゃなくて、鼻水じゅるじゅる・ちーん状態。あはは(^^;

それで連鎖的に思い出したのが、バイオニック・ジェミー(ひえ〜〜なつかひいい!!)でおなじみのリンゼイ・ワグナーが主演したタイム・トラベルもの恋愛テレビドラマ「過去へ旅した女」。多分3流モノになっちゃうんだろうけど、10代の頃だったか、テレビで観ただけなのに妙に印象に残ってるドラマです。BGMのテーマ曲まで思い出せます(^^; それからサティのジムノペティも淡々と流れてました。古い家の屋根裏で見つけたドレスを着ると過去にトラベルして、そこでその古い家に住んでた芸術家と恋愛しちゃうのよね。こっちで夫がいるのに。最後、鼻水大洪水でボロボロ泣いたのを覚えておる。また観たいなあ。

このテの映画ってハリウッドでも量産してるけどねえ。アンチ・ハリウッドのワシがこんなことを言うのは悔しいんだけどさ。もしやワシのツボ系なのかもしれないな。で、同じようなものでも、フィラデルフィア・エクスペリエンス系のSFものは好きでもないらしいや。2人揃ってなければ完全ではないような、ソウルメイトやツインソウルみたいな人との出会い。その交流って惚れた腫れたのなんてレベルは足下にもおよばないような深〜〜い愛が、時空を超えて流れずっと続けているんだろうなあって思うわけよ。





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「私」の中にいる「私たち」右脳の世界

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カーメルの友人が先月モントレーで参加してきたイベントの一部がすごく興味深くて、そのビデオがネットで公開されたっちゅーんで紹介してくれました。

神経解剖学者ジル・テイラーさんが、ある日脳卒中の発作を起し、左脳が損傷されていく過程体験を話しています。脳を研究してる人が、脳の損傷によって言語とか行動とか視覚とか感覚など、いろんなことがどんな風に影響していったか、実体験したわけ。右脳と左脳の役割分担がすばらしい。もちろん両方の脳がバランスよく機能していることが不可欠なわけだけど、今の時代は思いっきり左脳社会。右脳の特性が十分に発揮されていないようです。今、この瞬間から、右脳的な人が増えれば、もっと世界は穏やかに平和になるかも?!

テイラーさんの話の中で特に印象的だったのは、自分と外との境界線が消えてしまうというところ。瞑想したりチャンティングをしたりすると、時々他人や外との境界線が曖昧になる感覚(自分という境界線が薄くなって大きく広がるカンジ)に襲われることがあって、つい一昨日だったか、瞑想教室に通っている友達のブログにそんなコメントしてきたばっかりだったので(NUM NUAN/瞑想教室)、プチ・シンクロです。左脳は「今」を過去と未来に繋げて反応し、体験したことを学習したりとか、機能的理論的に日々人が普通に生きていく上で重要な役割を果たすわけだけど、同時に「今、ここ」を失いがちになってしまう。右脳は外との境界線のない「わたしたち」という感覚を体験されてくれるけど、左脳が「私が、私は」と反応した瞬間に、エネルギーの流れから隔離され、一体の孤立した人間になってしまう、とテイラーさんは話しています。

瞑想のときなどにちょっとだけ味わえる境界線が薄れていく感覚は、右脳が一役買っていたわけか。境界線がなくなれば、どんどん自分が広がっていき、わたしがあなたになり、わたしが宇宙そのものになるんだろう。そんな体験をした人はもう争わないし,悩まない。全ては完璧で美しく、「私」や他人やソレやコレなどの個別のものは消えて、ひとつになるんだね。

ビデオで英語を聞き取るよるも、読むほうがラクという人はこちらのトランスクリプトをどうぞ。



ジル・テーラー博士:
神経解剖学者。ある朝、脳卒中の発作に襲われる。発作中自分が体験していることが、脳科学者として最高の研究材料であることを認識、脳機能が運動、スピーチ、記憶、自己認識...と、ひとつひとつシャット・ダウンしていく過程を観察した。その後無事生還し、リハビリを乗り越え、発作から8年後に社会復帰。以来、脳卒中や脳の損傷からの回復のためのスポークスマンとなる。脳卒中の発作は彼女の左脳を破損したが、同時に右脳からの創造的なエネルギーの激流を引き起こした。現在は、インディアナの自宅から、ハーバード・ブレイン・バンクを代表して全米を駆け回る。内部から自分の脳を研究するというチャンスを得た脳科学者。ウエブサイト:http://drjilltaylor.com/





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トークセン体験

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トークセン体験 in チェンマイ

カリフォルニアのエサレン研究所関係で知り合い、以来ドタバタ・コンビで何かと仲良しのくみっちが来チェンマイしている。ただ遊びに来るという予定だったのだが、彼女も生粋のヒーラーなので(おっさんだけど)、せっかく行くなら、とマッサージ学校へ通学しつつ、チェンマイでの約4週間をエンジョイしちょります。彼女と一緒に象遊びに行ったり、チェンライやゴールデントライアングル、山岳民族の村へなど、あちこち遠出をしたり、ウマイもんをヒックリ返るほど食いまくったり、ハイライトで某デザイナー様との交流なんかもあったりして、なんだか日々充実しまくりを通り越して、クレイジーな日々と化しておりますが、もうこの際徹底的に遊んじゃおう!と開き直っておるワシです。そんなこんなを全部ブログってるヒマはないので、ちとピックアップ。

んで、その遊びまくりの中にSPA遊びもあるわけだが、昨日行ったトークセン【Tok Sen 「センを叩く」という意味。センはエネルギ−ラインのこと。センについての詳細はこちら】がなかなか素晴らしかったのよ。チェンマイの日本語情報誌CHAO(ちゃ〜お)の68号でも取り上げられていますが、残念ながらこの号ったら在庫切れだって。

トークセンはタイの北部の古くからの口承民間療法で、身体のエネルギー・ラインに沿って、タマリンドの杭を身体にタッピングしていくヒーリング法です。今やこのトリートメントができるセラピストは多くないとのことで、オリエンタルホテルのスパでしか受けられないとも聞いていたんだが(1時間20分でTHB 4,000ーただしオイルマッサージ等も含まれている模様)、Spa Mantraにてそのメニュー発見(1時間THB1,045)、早速出かけてきた次第で。ワシの担当のセラピストさんはブーンさん。トークセンとタイ・マッサージが組み合わせてあって、それが伝統的なトークセンと違うのか同じなのか、なにしろコレが初体験なので知る由もないものの、それなりな極楽体験だったよ。

身体のエネルギーラインに沿って、マッサージと交互に、タマリンドの杭でコンコン、コンコン、コンコン、とリズミカルに身体をタッピングしていきます。このタマリンドの槌と杭は、雷に打たれた木で作られるというのが伝統らしいのだが、今の時代そこまでの道具を使用されているとは考え難いですな。痛みはなく、ただ身体の芯に響いてくる心地よさがだけ。単調で軽い音と共に、身体に響いてくる振動が気持ちよくて、「今」「そこ」を大いに楽しむことができ、そんな感覚に集中することで雑念が淀んで来ないので、上質な瞑想状態に近い体験ができました。リラックス度もかなり高いためにもの凄い眠気も(笑)あっという間の1時間で、終って立ち上がってみると、身体が軽〜〜〜〜い!なんだか体重減ったんじゃないの?!ってそれはナイか・・・。消化も活発になったみたいで、その数時間後に出た出た、たっぷりと(笑)あはは いや、マヂで何か一本抜けた感じがしたっぺよ。

夜はまたくみっちに付き合って買い物に繰り出すつもりだったのだが、もう眠くて眠くて目を開けてるのさえも辛くなり、貴重な日曜日の夜だというのに早帰りしちゃって申し訳なかった。しかしあの眠気は確実に浄化作用が働いてた証拠だと思うっす。
なかなか楽しい体験だったよ、うん。こういうのって友達でも来ないと行かないんだけど、せいぜい1000バーツ程度のことなので、たまに充電しに行けるといいよね。

Spa Mantraは、有名な某タイ・マッサージ学校と提携しているスパで、このトークセンのクラスもあったりします。マッサージを習いに来てる人や、既に習得してる人にはとってもいいオプションだね。消えかかった口承伝統が癒しブームで再燃か。くみっちも頑張れ〜。くみっちの極楽エサレン・マッサージにコイツが加わったらすげえよ、きっと。

*****追記****

たっぷりチェンマイの著者の岡本麻里さんが、この記事を読んで、トークセン情報を送ってくれました!(^^)

まず、効果としてはセンを叩いて振動を与えることで、血管に溜まった血液を正常に戻し、筋肉の凝りや疲労、痛みを和らげる効果があるんだそうです。
以下のURLの場所で受けられるのだが、ここもマッサージスクールだそうです。でもSPAで古い口承治療ってのもなんかピンとこなかったので(とっても気持ちよかったんだけどね)今度はこちらにトライしてみたいっす!
http://www.idithaimassage.com/eng/service.php
それから、「リート・セン」というコースもあってオイル・マッサージのリラックス効果にプラス、センを伸ばすように(リート)マッサージをして、固まったセンをほぐすという治療もあって、トークセンとミックスできるんだってさあ。予約すると地元のおっさんセラピストが出前してくれるとか。絶対コレやる。

麻里さん、ありがとね〜〜。
みなさん、麻里さんのウエブサイト「食いだおれタイ」よろしく!
本のたっぷりチェンマイタイの屋台図鑑も頼むよー。





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うさとの服、再び

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普段あまり着るものには執着のないワシでした。特に体重増加してからは「服に金掛けたくない病」がさらに悪化したかに思われた。そんなワシが、最近、服に妙にこだわっております。激安のタイパン&サンデーマーケットのTシャツ女だったのだが、チェンマイ発のうさとの服と出会ってから、ワシが探す服はオーガニックの自然素材で、草木染めで、手織りで、というものばかり。

うさとの服に一度でも袖を通すと、展示会などでの試着中に、服が脱げなくなる事件続出なんだそうです。理由はその着心地。「いや〜ん、素敵〜〜ぃ」と脱げなくなっちゃう。うさとの服の持つ恐るべし中毒性であります(笑)一度その蜜の着心地を味わった人たちは、みんなうさとの服の虜となり、人によっては、持ってた服を全部処分して、すべてうさと服に買い替えるという尋常じゃない状態に陥る人もいるとか。
ビンボー性のワシには出来ないことではありますが、着るもんなんて結構どうでもよかったワシでさえもが、うさとの服にはすっかり恋しちまってますです。最近また2着入手してしまいました。

試着してみるとき、まず真っ先に「嬉しい!」という感覚に襲われます。不思議なデザインでワクワクするということもあるけど、あたかも自然を身にまとったような、子供の頃、落ち葉の山の中に身を沈めたあの感覚のような、雑木林の木漏れ日の中でおむすび食べたあのピクニックのような、近所の空き地のシロツメクサの花畑の中に寝転んで流れる雲を眺めていたときのような、懐かしくて、愛がいっぱいの幸せな気分が、ジワジワと湧き上がってくる・・・。自然と一体になるひとときが味わえるっていうのかな。そんな着心地に、自分の肌がとっても喜んでいるように感じられるわけです。思わず目を閉じて、両手を広げてクルクル〜〜っと回ってみたくなる(←おっさんのワシがやるとほぼ犯罪)こんな服ってあるんだね。

エネルギーにみちた服で、着る人を元気にしたい。
僕はファッションを創っているつもりはないんです。
エネルギーの塊を創って提供しているんです。
(うさとの服ウエブサイトより)


手紡ぎ、手撚り、草木染め、手織り。ボタンとかの部品も全部天然素材っす。出来上がった布は、一着の服が出来上がるまで、分業されずに最後まで1人の手によって完成するんだって。楽しく作業して欲しいから、染めも織りもいろいろ注文せずに作ってもらうそうです。それだけ一着一着に愛情がわくもんね。タイの田舎で、おばちゃんたちがワイワイとおしゃべりをしながら、楽しみながら縫い上げていく風景が目に浮かぶようっす。もちろんフェアトレードなので、うさとの服の仕事はとても魅力的であり、経済的にも豊かになって、制作の村にはどんどん若い人も戻ってきているとか。素晴らしいじゃありませんか!

さて、そんなチェンマイが誇る日本人、さとううさぶろうさん、只今日本にご出張ちう。イベントにご参加されております。
お近くにご在住の方、ぜひ足をお運びくださいませ。


 Laugh, Love, Live for Today!

うさとの服の産地であるタイの風景映像、デザイナー・さとううさぶろう氏のお話、吟遊詩人家チャッキリ氏の歌とパフォーマンス、うさとショップstaffでもあるミュージシャン・宮川昭夫氏のピアノ演奏のコラボレーションイベントが実現します。

 日 時 :1月27日(日) 開場17:15 開演17:30
 場 所:MOTHER TREE(JR中央線八王子駅徒歩3分)
 入場料:1,500円 ※展示会への入場は無料です。
     27日の販売は、17:00で一旦終了。
     イベント終了後、19:00〜20:00まで。
 お問い合わせ・お申し込み:
      MOTHER TREE 中西和美 
      E-mail:mothertree@hotmail.co.jp
     Tel.080-5008-4621

うさぶろうさんがご登場のイベントは日曜日だけですが、うさとの服の展示会は25(金)〜27(日)10:00〜19:00の期間開催中です。



うさと新春コンサート

ソプラノサックス奏者の山本公成がうさとに初登場!吟遊音楽家チャッキリ、キ ーボードの宮川昭夫との初春の響宴をお楽しみ下さい。

 場  所:京都、ちおん舎 アートスペース
 日  時:1月26日(土) 開場18:30 開演19:00
 出  演:山本公成(ソプラノサックスほか)
       チャッキリ(踊り、歌、リラほか )
       宮川昭夫(キーボード)
       さとううさぶろう(朗読) 
 入場料:前売2,000円 当日2,500円
 定  員:50名、予約制
 ご予約、お問合せ:有限会社 うさとジャパン
    Tel. 075-213-4517 Fax. 075-213-4518  E-mail: info@usaato.com






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“神の手”写真チェーンメール「ケツに願いを」

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神の手神の手の写真のチェーンメール、みなさんのとこにも回ってますでしょうか?これも、この前のヘリックス星雲の「神の目」同様、7人だかの人にメールを転送すると“願いが叶うと言われています”(この「〜と言われています」って、このタイプでは得意な言い回しだよね!)ちゅー、お決まりの文言付きで、何年かに一度の「珍しい現象」というのも定番!てか、大体、何人に転送してねーなんて出てきたら「チェーンメール=ろくでもない」と瞬時に疑ってもらいたいもんですよ。

さて、前回のヘリックス星雲の「神の目チェーンメール」は、NASAのハッブル宇宙望遠鏡撮影のギャラリーに何年も前からフツーに載っておるのに、3000年に一度という途方もない数字で登場しましたが、今回の「神の手」は数年に一度とちょっとだけ良心的。撮影地は沖縄となっておりますが、アメリカでは2004年にフロリダで撮影されたハリケーン・チャーリーが通り過ぎた後の雲の様子だとか、ケンタッキー州ロンドンのハイウエイで撮影されたとか、いろいろな説があるようです。

んで、どれもウソです。大変面白いオチがあります(笑)大笑いもんです。

チェーンメールとか、巷に出回ってるヘンな噂の真相を調べるのに、たまにUrban Legendというサイトを利用しますが、ここにもちゃんとコレが登場してました。

で、元は何かというと、な〜〜〜〜〜んと。

観覧者を前置きもなく驚かせるのが目的のウエブサイトがあるそうで、ページを開いたらいきなりグロい写真が出て来たりするんだそうだ。で、そのサイトにあった写真っつーのが、男性がおケツを突き出して両手で思いっきり黄門様を広げている写真で、わし、このこと調べててうっかりそのページを開けてしまって仰天したんだけど、まーーここまで広がるのねってほど、おケツ広がっちゃってます。さすがのわしでも凝視する勇気はなく、すぐに閉じちゃったんだけどさー。勇気のある人は「Goatse」で検索してみちょ。

で!!!!

この神の手はそのパロディとして元々作られたわけよ!!_(T▽T)ノ彡☆ばんばん!今はないみたいだが、どっかのパロディサイトにアップロードされていたらしい。英語のWIKIでもGoatseで検索すると、パロディの一覧に神の手がリストアップされています。

つまり、真ん中の太陽の光ってる部分は広げられた黄門様!もちろん両手のほうは解説するまでもなし!(笑)

いや〜〜〜笑った。チェーンメールの内容の一例を下記にくっつけます。表現に多少の違いがあっても、内容は同じです。

沖縄で何年かに一回現れる『神の手』という大変珍しい雲だそうです。幸せになって欲しい人七人に送ると願いが叶うと言われています。七人より多くなるのはいいそうです。



godhands2.jpgオリジナル写真?



これに関しては元ネタがあまりにも強烈なので、これを神の救いの手だとか、神聖だとか騒いだ人にはほんとうにお気の毒でした。待受け画像や壁紙にすると幸福になるというのもあって、常時鑑賞してた人もいるんじゃないかのう。

参考:Urban LegendWikiのページ

日本のサイトにも、ちゃんと早くからウソを発見して公開していたブログがありました。PukapukaBlogさま

タイトル「ケツに願いを」は、おっスピ北米ネバ〜ダ支部代表理事顧問、兼、カリフォルニア・エサレン研究所出張所番頭を務めるMamaKumi命名によるものです。MamaKumiは現在チェンマイ支部に研修旅行中。 【““神の手”写真チェーンメール「ケツに願いを」”の続きを読む】



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やっぱしわしはスピリチュアル

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さて、新年っちゅーことで、元旦、初瞑想をしたところで、今年のキーワードになるメッセージを得ようとOSHOさんの禅カードを一枚引きました。(Hivikiさんからの贈り物・愛用してまーす)引いたカードはコレ。 【CREATIVITY(創造性)】

カードの解説(省略文です):
禅カード、創造性創造性の体験は神秘へ入ることである。テクニック、熟練、知識は単なる道具であり、キーは万能の誕生を活気付けるエネルギーに自分を委ねること。全ての形と構造はそのエネルギーから生じる。絵、音楽、庭仕事、料理、と創造性はどんな形を取ろうと違いはなく、大切なのは自分を通して表現されたがっているものに対して「開いて」いること。またそうして創造されたものは自分の所有物ではない。本当の創造性は宇宙と一つに結ばれることから自然に湧き起こってくる。それは創造するものにとっての喜びであり、他の人たちに対しての祝福でもある。

From the alchemy of fire and water below to the divine light entering from above, the figure in this card is literally 'possessed by' the creative force. Really, the experience of creativity is an entry into the mysterious. Technique, expertise and knowledge are just tools; the key is to abandon oneself to the energy that fuels the birth of all things.
This energy has no form or structure, yet all the forms and structures come out of it. It makes no difference what particular form your creativity takes - it can be painting or singing, planting a garden or making a meal. The important thing is to be open to what wants to be expressed through you. Remember that we don't possess our creations; they do not belong to us. True creativity arises from a union with the divine, with the mystical and the unknowable. Then it is both a joy for the creator and a blessing to others.


あたしゃOSHOさんの帰依者でもなんでもないが、このカード、こうして面白いように抜群のタイミングでいいメッセージくれるんだよなあ。

わしにとってみれば、アート(芸術)というのは、とっても尊いもので、軽く使いたくない言葉であり、ちょっと何か創作してるからって自分がアーティストだというのは、あまりも身の程知らずっちゅーか。ウエブサイトにしても、フォトコラージュにしても、自分が創作するものをアートと呼ぶには、大切なエッセンスが大いに欠けているのは確かで、そのエッセンスっちゅーのは神々しいくらいの迫力であったり、メッセージだったりするわけだ。てわけで、自分はアーティストではない。でも「創る人・creater」であることは確か。(カタカナで「クリエーター」というと、なんだかデザイン界の業界語みたいでこれまた自分とは違うな(^^;)
最近、ウエブデザイン、もうやりたくねーーと思うことが多かった。この年齢では日々進歩する最新技術にはとっても付いてけないし。特に最近のネット回線の状態の酷さには、こんな環境でウエブサイト作ってるってあり得ないし!コンピューターから離れたい、野菜や花を育ててもっと土に触れる生活がしたい・・・そんなことを考えている日々でござった。

去年最後に作成し、元旦に公開になったウエブサイトは、ずっと前に一度だけお会いしたことがある東京のヒーラーさんからのご依頼の大好きなタイプの小さいサイトの仕事(^^)パステルカラーで優しいイメージというリクエストであったのだが、試作の画像を作成しているときに、どうもパステルカラーではしっくり来ず作業が進まない。柔らかなピンク色を中心にしながらも、思い切って赤に近い情熱的なピンク色とゴールドをアクセントにして、華やかさをプラスした。飾りタイポはクラシック音楽ファンの彼女にぴったりのショパン・フォント。でね、これらの要素って、う〜んって考えて実現してるもんじゃないんだよね。クライアントさんがこういう人だからこうしようっていう意識がないわけだ。いつのまにかそうなってて、結果的にピッタリだったって、こういうタイプのウエブサイトを作っていると、必ずそういうことがある。つまり自分なりにチャネリングしながら作業してるってことだ。確かにこのタイプのウエブサイト作成時には、気がつくと思いっきり没頭しておって、ハっと気付くと深夜2時3時とかになることはザラ。ほとんど瞑想状態に近いものがある。完成時にクライアントさんが喜んでくださると、ジ〜ンときちゃうほどわしも嬉しい。

さて、今年1番に作成するのは、某大物スピリチュアル・カウンセラーの女性のウエブサイト(リニューアル)です。ずっと前に、このカウンセラーさんのロゴを作成させて頂いたとき、なんのリクエストもなくいきなり作ったロゴが、彼女のテーマに沿ったエレメントをしっかり含んでると後で知ってビックリしたことがあった。もちろんご希望リクエストには十分に応じるつもりだが、自分を通して湧き出てきたものをどこまで形にできるか、とっても楽しみっす。
自分のウエブサイトはこんなのがいいという、しっかりとしたイメージを最初から持っているお客さんはもちろんそれで大歓迎なのだが、漠然としたイメージでご依頼のときは、特にスピ系サイトなら、基本の希望だけ伺って(もちろんコンテンツ内容に関してはキッチリ話し合う)あとはお任せしてくれるとわしは本領を発揮するようだ。クライアントさんのイメージにアクセスして、大いなるところからヒントをもらいながらウエブサイトを作り上げるスピリチュアル・ウエブデザイナーなのだと言ったらちょっとエラ過ぎかい?



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