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この写真は、最近ワシがチェンマイにあるHIV孤児のホーム、バーンロムサイ で購入したものです。写真に取り損ねたけど、最近産まれたアメリカの親類へのお祝いに、赤ちゃんのお洋服も2着ゲット。シンプルなデザインに気持ちのいい生成りのガーゼ素材、オマケに利益がHIV孤児の支援となったということで、大変喜ばれました。てわけで、プレゼントにも最適です。左のバッグはリバーシブルで今裏にしている方はフワフワのイってしまいそうな気持ちのいい生地!バッグにしとくのは勿体ない!(笑)自然なザクっとした感じのかわいらしいバッグです。真ん中にいるクマちゃんは携帯ストラップに。このクマちゃんたち、すごく個性的で全部違うんですよ。右上の室内履きはとっても履き心地がよく、留めるところのビーズのアクセントがかわいらしい。マイ箸もバーンロムサイで木を削って一本一本作った手作りです。 あ、それから、バーンロムサイのゲストハウス 、修繕中だったけど、パワーアップして再オープンしたよ!プールサイドに食堂が出来て、前のワシの滞在記(バーンロムサイのゲストハウスinチェンマイ を参照)のときにはオープンしてなかったファミリータイプの棟と、土の家の棟もあります!チェンマイ滞在時の宿泊にぜひご利用ください。 さてさて、バーンロムサイ のメルマガに日本でのイベントのお知らせがあったので転載します。 イベント、ぜひ足を運んでみてくださいねー。ほんで,たくさん買えよー。
○福岡○ ジャラン・ジャラン イムズ店「バーンロムサイ展」 エコロジーでナチュラルなタイの生地や手法を使用した暖かい心のこもった雑貨やお洋服の販売を通して、バーンロムサイの存在をたくさんの方に知ってもらい、またエイズ・HIVに関しての正しい知識を伝えていくための企画展です。 期間 4月16日(水)〜4月27日(日) 会場 ジャラン・ジャラン イムズ店内 福岡市中央区天神1-7-11 IMS3階 tel/fax 092-733-2285 担当 安部(店長)○東京○ 北千住マルイ「Green Happiness」 センスオブライフ ソーシャル セレクトストア バーンロムサイチャリティーベアーや手漉きのノート、子どものイラスト入りガラスのコップの販売をいたします。 期間 4月8日(火)〜5月9日(金) 会場 北千住マルイ 2Fイベントスペース 東京都足立区千住3−92 tel 03-5244-0101 ○神奈川○ バーンロムサイ鎌倉店 ■「タイパンツフェア」 タイパンツや新作のトッケーパンツを販売します。いろいろな素材、いろいろな色、いろいろな柄を用意するつもりですので是非お越しください。 期間 2008年4月25日(金)〜5月11日(日) お問合せ先 バーンロムサイ鎌倉店 (営業時間 11:00〜18:00 火曜定休) 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-3 tel&fax:0467-23-6613 詳しくはバーンロムサイ鎌倉店HP をご覧下さい。 … バーンロムサイとは ……………………………………………………… バーンロムサイはタイ語で「がじゅまるの木の下の家」という意味。両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVに母子感染した孤児たちの生活施設です。タイ北部のチェンマイ市郊外に1999年12月に開設されました。開設9年目に入った現在、4歳から16歳まで31名の子ども達が暮しています。 詳細: バーンロムサイとは
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ビルマで凶弾に倒れた長井さんが、ずっと前に取材したバーンロムサイのドキュメタリーが明日NHKアーカイブスで再放送されます。 取り急ぎ、情報のみにて。
NHKアーカイブス : ■ETV2001「急増するエイズ孤児〜タイ・75000人の子どもたち」(44分)2001年放送 NHK総合:10月28日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
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チェンマイの日本語情報誌CHAO(ちゃ〜お)ウエブ版 に、本日発行の最新版の特集のタイトルが発表になっているのをいち早く発見。いつも「ディープ」な内容で楽しませてくれるCHAOの特集記事だが、今回は『もうひとつの国境へ メーソート 〜 ミヤワディー』だって。先月ウチに滞在していたアメリカ人の友人が、実はとってもメーソートに縁の深い人で、つい昨日彼から「今バンコクを発つ、いろいろありがとう。」とケータイにメッセージが入っていたばかり。 彼はRichard Humphriesといって、フリーのフォトジャーナリストをしながら、日本の某大学で教鞭をもつアメリカ人で、ウチの一家とはもう20年以上の付き合いになる。(去年リチャードが遊びに寄ってくれたときの日記はココ→客人とビルマのパガン遺跡 ) さて、このリチャードは長年に渡ってメーソートの国境で戦うカレン族の取材をしていて、今回それがやっと本になりました。タイトルは「Frontier Mosaic Voices of Burma from the Lands in Between 」実はわし、まだ読んでない(^^; 読んでから紹介しようと思ったのだが、たまたまCHAO106号の特集がメーソートなので、いいタイミングだと思ってよ。で、リチャードのこの本の売上は全てメーソートのカレン族(ビルマ難民)を保護支援するボランティア団体に寄付されることになっています。チェンマイの主要書店でも入手できます。てことは、バンコクでも買えるんだろうな。他はアマゾンで。 で、リチャードがメーソートで仲良くしている難民のアーティストの本を紹介してくれて、これもついでに是非紹介したいのです。「on the border」というこの本、かなり泣けます。残念ながら、メーソートで直接彼に問合せないと入手できないらしいのですが、一部ウエブサイトで観覧できるので、ぜひどうぞ。Maung Maung Tinn 。「Paintings」 のリンクからギャラリーです。絵を見るだけじゃなくて、ぜひその下にある文章とあわせてご覧ください。逆境の中の明るい子供たちの笑顔に涙が出ちゃう。(↑Maung Maung Tinnさんの写真はリチャード撮影です)この方、絵が売れても本が売れても、自分の生活よりも難民のためにお金を使うそうです。スペシャルな方のようですなあ。。
【追記】こっちのサイト にもっとたくさんの絵の紹介があった。このサイトによると、自分の手持ちの写真を送ると、Maung Maung Tinnさんが絵にしてくれるそうです。チェンマイにも上手な似顔絵描きとかいっぱいいるけど、MaungMaunTinnさんの場合は、ちゃんとメッセージを込めているところが違うと思うのです。お金の使い方にしても、彼に絵を頼むことで、難民をサポートできれば2重の喜び。親せきの家に赤ちゃんが産まれるので、産まれたら早速この方にポートレイトをお願いしようと思っておる♪
メーソートに行くときには彼を訪ねてくれと言われているので、今回のCHAOを見て、メーソートに行ってみよう!って人がいたら、ぜひ、このアーティストMaung Maung Tinnさんを訪ねてみてください。
さて、早速
CHAO(ちゃ〜お) 106号をゲットして、わしもメーソートに行った気分になろうっと(^^;
以下は、Maung Maung Tinnさんの本「on the border」からの抜粋です。絵はクリックで拡大するよー。
Further away
The children living on the border need to work.
However, their parents know that the benefit from their children's work can not really solve their family's problems.
The children are growing up.
Now is the time for them to go to school.
School helps to make people smart.
School helps to make people wise.
School helps to make people clever enough to solve their problems.
School is important for everyone.
But many of the children who were born on the border do not have the chance to go to school.
They are further and further from going to school.
She must sleep with the risk of rape, kiling, kidnapping, illness everynight.
This Burmese child is so innocent, so fragile, so beautiful, but life for her is so hard, so desperate.
If something bad happens to her, will anybody care?
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パンガン島は20年前に一度訪れてます。やっぱり随分変わったけど、それでものんびりした島の良さがたくさん残っていて、今だに「金はないが時間だけはたっぷりあるぞ」な旅人が生存できるところっす。探せば150バーツで1泊できるバンガローもあるしフルムーンパーティで有名なハドリンビーチは人も多いけど(バックパッカーやパーティ小僧ばっかし)ちょっと外せば静かないいビーチも沢山!ウチの長男はいつのまにか、パンガンのすっかり常連小僧で、まったくまあ、知り合いだらけっちゅーか、あちこちで「Hi!」のやり取りが。といってもヤツも人が多いのが好きじゃないので、ハドリンじゃなくて、トンサラ寄りのバンタイ周辺で知り合いが多いとか。ハーフムーンパーティの主催者のお兄ちゃんと音楽の相談をしていたり、いつのまにかパーティのVIPパスまで持っておる。自分の若いときのことを棚に上げて言うのだが、息子がフーテンの道を行くのを見るのは複雑な気分っす(T▽T)頼むからちゃんと学校行ってくれよ〜。 町はファラン(白人)旅行者(ほぼ沈没型)が島の住人を上回っているんじゃないかと思うほどいるね。バイクでトンサラやハドリンに行くと、上半身裸で入れ墨の肌をさらした、どいつもこいつも似たような顔した兄ちゃんやおっさんが、虚ろで怪しい目つきで後ろにタイ人女性を乗せて走っておる。女子もみんな定番な姿で(笑)まあ、人の事は言えないが(^^; トンサラで激ウマのココナツ・ミルクシェイク飲んで恍惚としていたら、いきなり目の前でバイクが転倒、上半身裸のファランおっさんが背中血まみれになって倒れておった。しかも泥酔していて、大勢の人がすぐに駆け寄って助けたものの、回りを振り払ってまたバイクに乗っていってしまった。死ぬぞ、あのおっさん。。。南の楽園は堕落と紙一重ですなあ。 ビーチは島の北側が断然キレイっす。でもめちゃ不便。まあ、それもいいけど、子供が飽きる。しばらく滞在すると、たまに町に出たり、バンガローの飯屋以外のものを食いたくなったりするしね。一人だったりしたら、こんなとこに滞在するのもいいよなあ。 パンガン島を離れた13日はソンクラーンの初日でした。早めに宿をチェックアウトし、荷物の防水をしっかりやって、電化製品をビニール袋に入れ、港へ向かう途中、戦闘地域を通過しました(笑)14日はバンコク、15日はチェンマイ、と3カ所のソンクラーンに参戦したけど、パンガンのトンサラ行きの道中が一番面白かった!!しかし、ウチの長女がいつも狙われるのは何故だ。わしがまだ半濡れのときに、娘はもうプールで潜って上がってきたみたいにずぶ濡れだ。( ̄◇ ̄)おばさん濡らしても面白くないのね。ちっ。 そうだ、パンガンからの帰り道、スラッタニー駅から乗ったバンコク行きの寝台列車は、なんと日本のブルートレインでした。コンパートメントで外にはまだ「東京」とか「京都」とか「臨時」とかのサインがそのまま(笑)なんか嬉しかったっす。ただし、冷房が効き過ぎで、室内はまるで冷凍庫!!冷蔵庫じゃないんだよ、冷凍庫よ!!わしはエアコンが苦手なので、必ず長袖を用意しているのだが、そんなんじゃ間に合わないほど寒かったっすよ。
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パーイ小旅行記の最後は象キャンプでのお話!久しぶりに大笑いをして子供に帰って遊んだ日! ターパイ温泉へ行く道の先に(パーイの町から山道を通ってくれば温泉の手前になる)あるThom's Elephant Camp っす。オーナーの女性トームさんのお父さんが山の木の伐採の運搬用に飼っていた象たちで、伐採が禁止になった今、お父さんの象達を引き継ぎ、今はログを運搬する代わりに観光客を乗せている。一頭一頭の象を説明してくれて、象への愛情も伝わり、笑顔が優しいオーナーさんだ。一頭の大きな象に近づくと、鼻をわしの胴体に巻き付けハグをしてくれる(T▽T)かああああああああっわああああいいいいいい!わしは動物にそんなことされるともう泣けそうになっちゃうくらい嬉しくなっちゃうのである。手を出せばギュっと鼻先で握り返してくれるし(鼻水だらけにされるが)大きな身体に寄り添っていると、象の心の温かさがジーンと伝わってくるのよ。も〜〜奮発して、象みんなにバナナの房食いさせちゃう!(くそう、象の思うツボにハマってしまった。オーナーの陰謀という噂もある) 象と遊ぶツアーは一人500バーツで1時間半の行程。わしと娘はまだ8歳の子象のトン君を選ぶ。どうしてトンを選んだかというと、背が低くて登りやすそうだったからだ(^^; だって、象の曲げた膝に乗って、耳と頭を掴みながらヨイショとよじ登るんだから、デカイ象の背丈までわしの体重を持ち上げるのはムリだって。よじ登るときに足を反対に持ち上げてしまい、上がったのは良かったが反対向きになってしまって、人々の笑いまで取ってしまった。ちっ。しかしトンを選んだのはちょっと失敗だった。ヤツはまだ子供であった。象は22歳になるまで成人(成象?)しないというから、8歳なんてまだ子供もいいとこ。つまり好奇心いっぱい、寄り道大好きなのである。それで何度落ちそうになり恐い思いをしたことか(笑)その度にトレイナーに叱られるのだが、ブハ〜っと鼻息荒くしてトンも怒っている(笑)で、肩をいからせて歩くので、上に乗ってる方はケツが4つに割れるほど痛いし、バランスを取るのが大変!それでも、トンの頭のポヨポヨの毛を上から見てると可愛くて可愛くて嬉しくなっちゃう(^^)男子組が乗ったほうは安定した大人しい象で、ゆったりと散歩を楽しんでいる。 さてさて、川に到着すると、濡れていはいけないものを岸に置き、象との水遊び開始!トンは水遊びが大好きだということで、オーナーさんが「この子は楽しいよ」と言っていたのだが、なんのことはない、しばらく鼻からくみ上げた水を背中(つまり客)にシャワーして、それから客を背中に乗せたまま、川でヒックリ返るだけのこと(笑)もちろん乗ってるわしらは川に放り投げられる(^^)もう 大受け!!大きな象のほうは、鼻シャワーをした後に、ロデオ風に首を降って客を振り落とすんだよ。普段滅多に笑わない長男が何度も水に振り落とされながら、落ちたと思ったら象の鼻を梯子にして頭によじ登り、声を出して笑っておる(T▽T)やっぱり動物ってすごい。イルカでヒーリングするとかよくあるけどさ、象にもできると思うよ、ほんと。小象のほうは、ヒックリ返って遊んでるだけなんだけど、大きな象のほうは、ちゃんと倒れるときに人を押しつぶさないように気をつけている様子もありました。エライなあ。YouTubeで同じ象キャンプらしい動画を見つけたので下にくっつけておきます。ビックリするのは、後ろにいるトレイナーさんが全く落ちないこと。すごいバランス感覚。このトレイナーさん、象と客を遊ばせながら、自分も大笑いして楽しんでる。その笑顔が美しい。わし惚れそうだ。次に生まれ変わったら象トレナーの嫁になろう。(違)毎日のことだろうになあ。自分が訓練している象がこんな風に人を喜ばせるのが嬉しいんだなって勝手に想像したよ。素晴らしいなあ。 あっという間の1時間半でしたっす。帰りの道のりがなんだか寂しかったよー。ずっと昔にも、チェンマイの北で(詳しい場所は忘れてしまった。メーサイに行く途中だったので、チェンダオかメーテンだったかもしれない)体験した象乗りとは全く違う楽しい体験でしたっす。 戻ると、すぐに温泉に連れていってもらえます。別料金じゃなくて、温泉でさっぱりできる。これも感動!わし、次にパーイに行くときは、この象キャンプの3時間コースやる!写真は左から子象のトン、振り落とされる寸前の次男、鼻シャワーちうの長男。
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チェンマイ方面から来ると、パーイの町に入る前に右側にThapai Hot Springsのサインが見える。そこを右折して、ちょっと行くと右側に再び温泉の大きな看板。白い湯気をたてた熱いお湯の源泉のすぐ先に料金所ゲートがある。入場料として、外国人のオトナがなんと一人頭400バーツ、子供200バーツ(といってもウチの子らは全員オトナ料金)で破産してしまいそうな額になるのだが、ウチはタイで税金を払っているので、そのことを証明するカードを提示するとタイ人料金になる。タイの運転免許でもいいらしいよ。これがオトナ一人20バーツ。(車入場がまた別料金で30バーツ)これは見逃せない差だ。しかもチケットは一日有効なので、朝はいって、また夕方来て、ということもできて便利!ターパイ温泉公園は、自然の川の流れがお湯になっていて、上流に行くほど高温になる。適当なところでサンドバッグや岩で段差を作り、簡単に流れをせき止め浸かれるようになっている。ちょうどいいところは41〜2度くらいで、これが極楽!! ひとつ残念なことは、タイ人がここを風呂に利用していることだなあ。みんな石鹸やシャンプー使って、思いっきり洗浄しておる(T▽T)下流で湯に浸かってる人にもめちゃ迷惑+環境にも良くないのでは?公園の入り口に、「植物を採取してはイケナイ、ゴミを散らかしてはイケナイ」等の絵入り注意書きがあるのだが、ここに 石鹸使用についても出すべきではないか。山岳民族の人たちが、あの寒さの中、普段は水しかないだろうから、温かいお湯で身体を洗ってリフレッシュしたい気持ちはよくわかるので、仕方ないかなあと思うんだけどさー。高級な一眼デジカメもって見事なSUVで来てる家族連れよ(もちろん娘は耳当て付きビーニー帽子にスカーフ巻き姿。彼女らは温泉では足湯しかしないか、洋服のまま入る。)、やめてほしいっす。よそ者で使わせてもらっているので強く言えないところが辛い。 温度が適温の川の流れの一番上の場所(そこより上に行くと、温泉卵が作れる高温の湯になる。 )は2カ所に分かれていて、右側の絶好の場所はタイ人の風呂場になってて、たえず誰かが順番を待っている状態で、みんなそこに入ると思いっきり石鹸シャンプーを取り出し、泡だらけにして洗い始める。つまり、川の一番上の部分でのことなので、ほとんどの場所が人の垢の流れの下流にいることになる。で、ちょうどいいお湯の流れのもう一本の方、これはすぐ下で風呂場の流れと合流するので、その上までが、わしらの絶好のポイントとなった。ここの一番上か、そのすぐ下を占領すれば、汚水を被らない!2泊3日の間、ひたすらこのポイントを朝夕2度づつ占領させてもらいました。 一度、わしらが浸かっているところに入ってきて(場所の共有はもちろん文句ない)、おもむろに石鹸を取り出したおっさんがいて、その瞬間、猛烈な視線と共に、わしらが跳ね上がったのにビックリして、おっさんは速攻で退散してしまった(笑)わはは すまんのう。 温泉が洗い場化してるのは、寒かったからかなあ。あんな寒い時期に水シャワーは辛いもんね。暑い時期はこんなこと少ないのかもね。ごめんよ、おっさん。 門は朝6時から夕方の6時まで。帰りは6時を過ぎても外には出られる。キャンプ場も併設しているのでトイレやシャワーもあり。水や簡単な食事ができる売店もある。写真はわしらのベストスポットでまったりする女子ふたり。気持ち良さそうでしょ?
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正月2日から、たったの2泊ですが、車でチェンマイの北西3時間ほどのところにあるパーイへ行ってきました。目的は温泉だったので、温泉スパ宿に空きがあることを確認して(でも1部屋1泊2000バーツ!)チェンマイを早朝まだ暗いうちに出発、8時にはターパイ・スパ・キャンピングに到着。ちょうど朝ご飯ちうだったのでダイニングを覗くと、ブッフェになってて固そうな目玉焼き、ボソボソなトースト、真っ白なソーセージ(イギリスに白くておいしいソーセージがあるけど、あれとは違うだろう(^^;)がとってもマズそうだったので、ガッカリしつつ、 温泉も見せてもらったのだが、ひとつはめちゃぬるくて、あの寒さ(パーイはほんとに寒かった!)じゃ堪え難いだろうと思うし、他の温泉プールにはお湯が腰くらいまでしか張ってなくて、そこに数人の男性が服のままで浸かっていた。部屋2つで2泊で8000バーツ?!あの程度の施設でとてもそんな金は出せん!!!と、パーイの町に宿を探すことに決めて、温泉はターパイ温泉の公園の中のを利用することにしました。その話はまた後ほど。 パーイの町へ着いてビックリ。なんじゃ、ここはカオサンか?!(といってもわしが知ってるカオサンは15年前が最後だけど)1月2日のパーイは欧米人バックパッカーと、それより多いタイ人観光客でごった返してました。カオサン化した町は欧米人には滞在が楽だろうし、欧米人観光客が増えるに従い益々レストランや宿泊施設が充実し、今度はタイ人観光客も注目せざるを得ないような地になってもたちゅーことなんだろう。わしらみたいに温泉が目的で来るワケでもなく、はっきし言って、パーイは他のタイの田舎に比べて特にナニが素晴らしいという魅力があるわけでもない・・・。いや、十分魅力的で美しい土地なのだが、こうなる前は、山道の長いドライブの果ての、かつてはどこにでもあるような長閑な谷の村だったのでは?これだけ人が集まったというだけで「何かが違う」んだろうけど。去年はスピリチュアル映画祭の開催地だったとかで、もっとニューエイジャーがいるんだと思って楽しみにしておったのだけど、たったの2泊3日の滞在では、その辺も探る時間がなかったのが残念。Good Lifeという、リス族が生産している甘茶蔓(ジアオグラン)を販売しているプロジェクトがあり、スパやヘルスフードレストランも併設しておって、そこでヒーリング系の集まりを行っている模様。レイキなんかもやってるらしい。やっぱりこんな田舎でそれはスゴイ(笑)滝に行く途中、山岳民族の村にさしかかる手前に、ピラミッドなんたらという名前のヒーリング施設を目にした。そのまま通り過ぎちゃったんだけど“クリスタルのピラミッドとスパイラルなバスルーム”という文字列が目に入りました。また行くことがあったら、要チェックだな。てか、ピラミッドさ、こういうの だったらちとナンだな(^^; 初日の宿はRim Pai Cottagesという川っぺりの、バスステーションがある通りの一番奥っす。 庭が 広くて川縁にはfire placeやベンチが並び、 町中なのに、 とっても静か。お客はなぜかタイ人ばっかし。みんな高そうな一眼デジカメに三脚を持っておる。流行ってんのか?女の子たちは耳あて付きビーニー帽子をかぶってスカーフを巻くという出立ちが定番らしい。まるでユニフォームのように、みんなそのスタイルだ(笑) ま、バックパッカーたちも似たようなもんだけどね。彼らは彼らで一様にその辺の露天で買ったテレテレの綿パンツかスカートを履き、やっぱり同じカッコだ。誰が誰だかわかりゃしない。そういう自分は体重増加持続ちうにつき、どーでもいい適当なもんしか着ておらんから、やっぱりその辺のオバさんと見分けがつかん個性のない状態。。。おっと話脱線。 で、宿だったっけ。ピークシーズン真っ盛りのため、ちょっと高めの1200バーツで朝飯付き、わしと娘の部屋は高床式のコテージでポーチもあって良かったけど、男子組は値段同じなのに、ドアが連なる長屋ボックスタイプの暗い狭苦しい部屋。こりゃ高過ぎだわ。まあいい、わしの部屋じゃないしぃ。翌日はParadiseというバンガローで町からは川を渡った反対側の高台にある宿っす。こちらは700バーツ。清潔で各バンガローのポーチにハンモックがあり、コストパフォーマンス良好って印象っす。パーイには安宿もいっぱいあるけど、多感な年頃の子連れなので、あんまし怪しいネオヒッピーがいるところに泊まりたくないのよね。自分の過去を棚にあげてよく言うよね。 メシはかなり選り取りみどりでなんでもある。ファラフェル、インド料理、イタリアン、韓国料理!オサレなカフェもいっぱい。やっぱり不思議な町だ(笑)ロンリープラネットにAmido’s Pizza Gardenというピザ屋が絶賛されていたので行ってみたら、お昼はピザはやってないそうでガッカリしたのだが、もう座って飲み物開けちゃった後だったので、結局ランチも食ってきた。あんまり期待してなかったんだけど、トマトクリームソースの野菜のフェタチーニ、ウソみたいにうまかったっすよ。子供たちが食ったチキンのピタサンドはイマイチだった模様。で、しつこくまた夜にピザを食いにいきました。LPによると「バンコクのなんとかちゅーとこのピザよりうまい!」ということだったが、まあ確かにうまいけど、ちょっと高すぎだし、その値段に見合うものかといえばそうでもないような。わし的にはウチの近所のThe Buonissiomo のルッコラとキノコの極薄ピザのが好きだな。 とここで一旦送信します〜。続きは一仕事した後でまた。写真はパーイの路上のヒッピーワゴン・コーヒー屋と、Rim Pai Cottageの早朝、霧に包まれたツリーハウス。 カオサンをご存知ない方へ: カオサンとは、バンコクにある通りの名前で、wikiではこのように解説されております 。今はすごい繁華街になったということだけど、わしのフーテン時代はもっと貧乏臭かった。ビンボー旅行者のためのガイドブックなんかもなかったから、他のバックパッカーとの情報交換の場でもあり、貴重な場所であったのである。時代は変わっても、世界中のバックカッパーの旅の起点になっていることは今でも変わらんようだね。