Photoshop Practitioner 日記 fromチェンマイ

チェンマイ(タイ)から発信、日記など。

ヘナで髪染める

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どうも最近、白髪が目立つ・・・。そのままでも別にかまわんのだが、白髪になると老けて見えるし、まだ白髪が似合う自分を認めておらんもんで(自分の年齢を受け入れておりません、ハイ)、せっせと染めたりしはじめて、ぼちぼち4〜5年になろうか。しかし毛染めのケミが大変な猛毒のことがずっと気になっていて、ついに染めるのやめた宣言をした。サンフランシスコの知り合いに、ものすごく白髪の似合う日本人女性がいて、本格的に白髪になったら、ワシも素敵な彼女を目指そうとしばらく放っておいたのだが・・・どうもワシがやるとビンボー臭い。前に帰国したときに、美容院でヘナで染めてもらったことを思い出し(ヘナといっても染まりのよい半ケミカルなものだった)、最近スリウォン本屋の下のGood Healthで45バーツのヘナパウダーをゲットした。
いつやろうかなーと考えていたところで、チェンマイではローカルな美容院でけっこう普通にヘナで染められるという噂をききつけ、早速友達に紹介してもらいまして。

チェンマイで、ヘナ染髪場所はホイケオ通りからナコンピン・コンドミニアムの路地に入り、チャイマンションで右に曲がって、最初の曲がり角を左。ちょっと行くと左側にある小さな美容院「P'Jam」ジャム姉さんの美容室だ。ダンナさんが日本人なんだって。笑顔が素敵なジャム姉さん、ワシの髪をキレイに染めてくれました♪ ケミカルなしの、純粋なヘナだけで、染まるまでに2時間もかかったけど、白髪がヘナ独特のキレイなオレンジに変身!髪の毛がカビたお茶臭いのがナンだが、身体にも環境にも最低最悪の毛染め剤を使わないとなったら、こんな匂いだって全然オッケー。オマケに、くるくるドライヤーでセットしてくれて、今日のワシったら、まるでマダームざます。おほほほほ。料金は370バーツ(本日の為替レートで1100円くらい)でした。ちなみに、今までのケミ染めは1500バーツ(4800円)。それから、タイの美容院で洗髪すると、高いところでも水シャワーだったりするけど、こちらはちゃんとお湯だったところもポイント高いっす!

GoodHealthで買ったヘナを使えば、たったの45バーツだけど、人にしてもらって、シャンプーのときに頭マッサージしてもらって、クルクルとマダムセットまでしてもらってって思うと、370バーツは安いですね。

今日は、ヘナ染めに行く前、某和食レストランで布ナプキン会合だったのよ。今日はじめてお会いした某超有名ゲストハウスのオーナーのKさんが、ワロロのインド・スパイス屋ですげー安くヘナ買ってて、それで自分で染めているそうで。それに思いっきり心揺れて、自分でやるか〜という心境になってたんだけど、結局行ってみて正解!

カオニャオ・マムアン
ヘナと全然関係ないっすけど、ウチの庭のマンゴーが最盛期を迎えております。なんたってマンゴーだけで6本あります。(そのうち二つはサラダ用の緑のマンゴーだけど)食っても食っても食いきれません。こりゃジャム作らなくちゃだな。もぎたてマンゴーと、餅米&赤米をココナツミルクで炊いたものを添えて・・・うますぎ。ヤバすぎ。





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ドイステープの上にかかった彩雲

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彩雲 チェンマイ

彩雲

今日、夕方チェンマイ市内を車で走っていると、ドイステープ上空に見事な彩雲が。急いで車を路肩に駐車して、お堀横で写真を撮りました。チェンマイ門からちょっと病院方面へ行った位置からのショットです。すっごい感動!

今日は友達とまたオリエンタル・ホテルのケーキセットを食いにいき(今回はチョコレートケーキとキャロットケーキとチーズケーキのオレオサンドの3つからチョイス+飲み物で99バーツ)、帰りにこんな空に出会えるとは、なんとラッキー!!





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ネタたまりによる大放出の件

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ブログでひとつの記事にするには、ちょっとアレだったお話をまとめて。

●フリー・チベット旗は中国製
BBCニュースから。'Free Tibet' flags made in Chinaの記事参照。なんとまあ(笑)

●脇の下、膿む
身体のあちこちのコレステロール・ディポジット(←あえてカタカナで言ってみました。日本語で脂肪の塊というとなんか悔しいので)と言われるパチンコ玉より小さいくらいのグリグリが身体のあちこちにあって、そのうちの一個、右の脇の下のヤツが化膿しやがりました.毎年夏の暑さの酷いときに、必ず一個化膿するのが恒例だったんだが、アメリカではほとんど暑さ知らずなとこに住んでたのでずっと忘れておった。で、チェンマイに来て再発。いつも隠れてるとこのが化膿するのです。内股の付け根だったりすると場所的に非常に微妙でお医者に行くのも恥ずかしいのです。今回は脇で助かりました。昨日、チェンマイ・ラム病院へ行き、バッサリ切ってもらってすっきりしました。麻酔が痛かったです。

●長男インドより帰る
一ヶ月半のインド旅行から長男が戻りました。広いインドで旅行期間がたったの一ヶ月半だけど、それなりに楽しんだようです。シッキムとベナレス(今なんて言うんだっけ)それに、ダラムサラ。ワシには体力的にもう絶対ムリな超ドンゾコ貧乏旅行をし、最後にはプッタパルティのサイババのアシュラムで一週間。アシュラムについてすぐの連絡を最後に、次に連絡があったのがこっちに戻ってからで、朝の4時に電話で「今、バスアーケード。熱があるからすぐ迎えにきて」ヤツの弱点の扁桃腺です・・・帰ってすぐ病院・・・。それでなくても細い身体が骨皮状態。脱力。
面白いのは旅の印象をガレージバンド(Macについてくる音楽ミックスソフト)で13曲の音楽にしてきたことです。それが、イケてないMy Life in the Bush of Ghosts (イーノ&デビッド・バーン)風で、音声のサンプリング入れたら、もっと面白いかも!(笑)楽しいことやってくれるじゃん。

●餅米酒で酔っぱらう
ご近所のタイ人友達の家でのムーガタ(ジンギスカンみたいな鍋を使うタイの焼き肉&しゃぶしゃぶ。肉、魚介類、野菜たっぷり)に呼ばれ、奥様たちが家で独自に仕込んだ餅米の濁り酒を、5家族くらいがそれぞれ持ち寄ったもんだから、みんなの分の味見をしてたら、酒に弱いワシはすっかり酔っぱらっちまいました。しかも日本の濁り酒とか甘酒みたいに口当たりがよくて、酸味がきいててウマイ!!その日は、次男の友達が遊びにきていたので送って行く約束だったし、その足で町で遊んでいた娘を拾う予定だったのに、運転全く不可能状態。結局お迎えは長男に行ってもらうことになり、後の予定がないとなると「もっと持ってこい、こんちくしょー!!」となったのだが、あいにくアルコールに対する抵抗力がないため、あっという間にもの凄い睡魔に襲われ打ち切りとなりました。ああ、もっと潰れるまで呑んでみたい・・・。

●微妙な英語
ナンバンサイカチ(タイ名:ラーチャプルック、Cassia fistula)の黄色い花が、猛暑のチェンマイの青空の下にまぶしいくらいに輝きながら満開の季節を迎えております。(てか、話題的には超出遅れ。もう散りはじめてます)これを、英語名でゴールデン・シャワーと呼ぶのですが、英語でそういうと、ちょっと別の意味があって、別に全ての人が「いやん」って反応するわけでもないと思うものの、ちょっとヤバイので、英語圏人との会話の中でこの花の話題がでたら、できるだけ「ゴールデン・シャワー・ツリー」と最後のツリーまで言ったほうがいいかもよ、と。そういうワシも、アメリカ人の中で暮らしながらつい「ゴールデン・シャワーがきれいねー」とか言っちゃうので、家族から(ー'`ー;) ←こういう反応をされてしまうのです。
WikiでGolden Showerを調べると二つ出てきます。ひとつはこの木。もうひとつはコレです。ご参考までに(^^)

●タンブン
タンブンとはタイ人の生活には大切な徳を積むという行為です。
乾期も終わりになり、ウチの横の運河が干上がってきてしまいました。ウチの横は2本の運河が並んで流れていて、家のすぐ横側は干上がり状態、一本先のほうはまだ余裕があります。で、水がすっかりなくなりかかった運河で、いろんな魚がピチピチとしています。そこへズボズボとふくらはぎまで泥に浸かり、掃除のおばちゃんと一緒に魚拾い(^^)拾ってはすぐそこの水のある運河に魚を投げ込み、けっこうな数の魚を救出しました。タンブンタンブンっと。へへへ。

●チェンマイ、オリエンタル・ホテルの幸せ
オリエンタルホテルのケーキ月替わりで、ケーキと飲み物セットが99バーツ!4月は暖かいチョコレート・スフレでした。飲み物だけでも普通に100バーツ超えるところで、セットで99バーツはお得!飲み物はコーヒーか紅茶のチョイスだが、こんな風にアイス・ラテでもOK。チョコレートスフレはとってもリッチで美味しくて嬉しかったです。もちろん友達とのおしゃべりもね♪
来月のケーキはなにかな?(^^)





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ソンクラーン真っただ中

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Primo giorno di SonKran a ChiangMai 2008
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タイは新年があけました。そしてこの騒ぎ。水掛祭り突入です。このビデオ、チェックした時点で2時間前の投稿ってことは、今朝のチェンマイ実況中継って感じかかも。去年は、パンガン島、バンコク、チェンマイと3カ所でずぶ濡れになりましたので、今年は家で大人しくしているつもりが。子供達2人は昨日も今日も参戦・・・、どうしても迎えに行かねばならず・・・。
あとで、この真っただ中へ突入です。



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つまらん日記&Fさん訪チェン

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ブログが不更新になるとひたすら不更新になっちゃうので、つまらん話題でも更新しておく。
日記とかで「ああ、今日は疲れました〜」とか数行書いて投稿してるブログとか多いよねえ。で、大抵愚痴(笑)ミクシィ日記ならわかるけど、ブログではなあ。あ、キラキラスピ系の人なら「幸せ☆ありがとうございます」←定番?(笑)ぎゃはは。ま、いんだけどさ。きっと続けることに意義があるんだろうて、ワシも見習おう。

ひき肉製造機さて、本日のつまらんワシは、牛肉を挽きました。肉挽き機を買ってしまいました。牛のひき肉が市場じゃ手に入らんので、わざわざリンピンかカルフールまで行かないといけない。ウチから一番近いサンサイのテスコにはない。これでドイサケットの市場で牛肉買って、好きな割合で合い挽きも出来る!早速本日のディナーは大根おろしとポン酢(といっても醤油とライムの簡単ポン酢)でハンバーグ・ステーキ。子供達の大好きなメニューっす。イタリアン・ミートボールのパスタや、スエーディッシュ・ミートボール、それからミートローフなどなど、ひき肉を大量にガツンと使う料理が美味しくなりそうです♪

って音符マーク付けたけど、ワシは食わね−んだってばよ!ちっ
それにしてもこの写真、サイテー。キモイ。肉ニョロニョロ・・・怖いものみたさの人はぜひクリックして拡大してください。まるでもののけ姫の乙事主さまのたたり神じゃん。

あ、そうだ。本日のワシはつまらんが、先日たのしいことがあったというのに飛ばしておった。2月に来てた魂の歌手の吉本有里さんの妹さんのFさんがチェンマイに遊びにきてくれた。彼女たち双子なので、初対面だったけど全然そんなカンジがせず、有里さんが大量に洋服を仕入れたところにまた行ったら、お店の人が有里さんの再訪と勘違いして、たいした数を買ってないのに結構マケてくれた(^^)店に入った途端に「アイスコーヒーはいかが?」とVIP待遇。ははは。小さい子を連れてきていたので、ゆっくり買い物とかマッサージとかも出来ず、2泊3日のトレッキングツアーの後は、ワシが子守りで象キャンプへ、Fさんにはゆっくり某マッサージスクールでトークセン体験をして頂きました。んで、Fさんって鍼を刺さずに気を流す針灸師なのね。ちょっとの時間の合間にちゃかり治療してもらっちゃいました!気が流れるときは鍼の先から中に向かってぼわ〜んと螺旋状に気が入っていく感覚がしました。下半身が冷えてるということ(すっかりご無沙汰だからなあ)、いろいろ我慢が貯まっているということをFさんは感じられたそうです。欲求不満?!?!ぶっ。いえいえ、ワシにはちゃんとわかっておる。有り難かったです。夜はお陰様で熟睡でした。いつもあたしゃヒーリングを受けると身体のエネルギーの巡りが良くなって、もの凄い睡魔に襲われるのである。それからね、Fさんの息子さんは小さいので無条件で可愛いんだけど(←それに遊びのレベルがワシと一緒で気が合ってしまう・・・)、娘さんよ。彼女は天使ですなあ。ワシにはキラキラの大きな羽が見えたぞ、うん(^^)

自分自身で、気が滞っているカンジはしてたんだけど、Fさんに指摘されてまたじっくりセルフ・ヒーリングすっかなと思ったよ。てか、東京の仲良し友人が最近やたら病弱なので、本格的にヒーラー復活すっぺよ!





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トム・カーのパスタ

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キノコのココナツミルク・スープ
パスタってどんな料理にも合っちゃうけど、今日はヒルメシにご近所さんからキノコのトムカー(ココナッツミルクのスープ)を頂いて、ご飯を炊いていなかったので、残り物のパスタをスープと一緒に鍋にぶっ込んで、ラブリーなフュージョン・ランチの完成。ご近所さんはワシがベジタリアンなのをご存知なので、キノコで作ってくださいました♪

おいしゅうございました!





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濃〜〜い日々

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来客が昨日で一段落。チェンマイの平凡な日常が、彼等の登場で新発見のオンパレードでした。友人たちの希望を叶えるべく情報収集をしたわけだが、それが結局自分のための貴重な情報になっているっつーシンクロに笑っちゃう日々で面白かった!そんなシンクロについては横に置いておいて、まずは出来事を書き出しちゃう。

●有里さんとバーンロムサイ
歌手の吉本有里さんが来チェン!大事な用事の合間にバーンロムサイの子供達のための演奏会があった。日本語で静かな音楽を歌う有里さんのスタイルでは、子供達は退屈を極めてしまうのではないかという心配は全く不要であった!美しいバイオリンの音色にうっとりして、思わず自分もエア・バイオリンをやってみたりしている子もいたりして。その後、日本人スタッフやボランティアたちのために有里さんが食堂で再び歌ってくれました。有里さんの歌はやっぱり小さなライブが一番。目に涙を浮かべて聴き入っている人も。お連れしてほんとうによかったです。いつかゲストハウスでリトリートかなー。有里さんが演奏に使ったチベッタン・ベルの音色が、いつまでもずっと耳の奥で響き続け、バーンロムサイの子供達の笑い声や木漏れ日のキラキラと共鳴する素敵なひとときでした。
有里さんとは、このブログの記事。「なつかしすぎて切ない、3つのシンクロ」以来の知り合いです。ご本人とはこの記事の直後にカリフォルニアで初対面しました。

うさとの服
来客の関係で3日連続で某デザイナー様と交流。何度お会いしても、一定の距離が置かれているのは、そう簡単には領域に侵入させない某氏の人との距離感(これをワシは「デカ過ぎオーラ」と言わせてもらっております)がほんのちょっとだけ縮まった感じがした最終日。有里さんに言わせると距離を置いていたのはワシも同じであったとか。確かに、相手が超大物の大先生なだけに、ワシのような雑魚ファンが失礼にウロウロと近づいてはイケナイと思うし、某氏は周囲のエネルギーを敏感にキャッチするので、そのアンテナに雑音を入れたくないという思いもありました。(今でもそう思ってますです)てか、無理矢理某氏のオーラ内に侵入しようたって、あっという間に弾き出されるだけやんー。ほんで、お洋服、また一着ゲット。こうして少しずつ増やしちゃうもんね。しめしめ。うほほほほ(T▽T)

●マカブーチャ(万仏祭)
旧暦三月の満月の日のお祭りでございます。今年は2月21日でした。某デザイナー様がワット・ジェッド・ヨードに連れていってくれました。有り難いお坊さんのお話を聞き(何もわからんかったけど、簡単には通訳してくださった)、お花とお線香とロウソクを持って、裸足でチェディの周囲を祈りながら3周歩きました。菩提樹の大木の上にかかる大きな黄色い満月の中での儀式はとっても幻想的。線香で辺は煙っていていい香りが充満しており、祈りの中に身を置くというのはとっても心地がよいものです。
マカブーチャは、何も申し合わせた訳でもないのに、1250名の仏陀が出家させた阿羅漢たち(悟った人)が、お釈迦様の説法を聞くために偶然に一堂に会したという2月の満月の日を祝うお祭り。偶然その日に居合わせた全然悟ってないワシを含む一行のそれぞれの出会いとご縁を有り難く楽しませて頂きました。

●「たま」でお馴染み石川浩司さん
イカ天出場中にはナンバーワンで応援していたバンド「たま」のパーカッショニスト石川さん御一行と、ニマンヘミンのアートな居酒屋「はてな」でお食事を合流させていただき、地元ギタリストとの即興演奏の場に居合わせた幸運。才能豊かなアーティストであるにも関わらず、石川さんはオーラを全く広げておらず(笑)気さくで身近な感じのする素敵なおっさんでした。おっさんっちゅーか、「たま」のときと、全く変わってない!22日には、夜キノコ博士邸にて石川さんのミニ・ライブ。ミクシィでの呼びかけに反応して集まった人たちや、キノコ博士の友人などなど、たくさんの人が集まりました。「水中、それは苦しい」というワシの長年の悪夢をそのままタイトルにしたようなバンドのメンバーであるアナーキー吉田さんのギター&カズーのバックアップと、ウチにあったアフリカのジャンベや「大人の科学」の付録のテルミンなども演奏に使って頂き、子供達大爆笑のクレイジーでシュールな夜の宴。深夜12時過ぎまで続いた楽しい夜でした。(でもその朝は5時半起きだったので疲れたー)たまを思い出せない人のために「さよなら人類」「らんちう」をリンクします。

●マクロビアンな母娘
食事がものすごく制限されているお嬢さんを持つ家族のチェンマイ旅行。初海外/マクロビ食/方向音痴/言葉出来ない/同行する有里さんから一時も離れられない、とおっしゃっていたので、あちこちあたって事情を話してやっと見つけたキッチンを利用させてもらえるゲストハウス(ニマンヘミン通りソイ13のCafe Pandau)の予約したのだが、「自然な流れの中で自由な旅がしたい」「宿を予約しちゃうと行動が制約される。それは私達の旅のスタイルではない。」というメールに脱力。どうなることやらと心配一杯だったんだけど、蓋を開けてみればな〜んの。めちゃしっかりとしたお嬢様お二人!麻里さん節子さんの名著「たっぷりチェンマイ」を持って、あちこち自力で歩いたようです。外食が自由にならないのがほんとうに残念だけど、初めての海外、言葉なんか出来なくても方向音痴でも食事制限があっても、旅は出来る!という自信になったのではないでしょうか。てか、自信がどうのっていうよりも、彼女たちの自立ぶりはほんとうにウチの子たちに爪の垢が欲しいくらいで、朝お母さんが起きて来る時には、玄米を炊き、お味噌汁も出来上がっていて、洗濯も済んでいるのだとか。上のお姉ちゃんのNちゃんはティーンにして既に自分の料理教室を持っていて、草木染めの布で作ったぬいぐるみ等を販売しているそうです。素晴らしすぎる。これからの時代、学校が教える勉強よりも、こうして生きていく技を持っている子たちが、力強く伸びていくのではと感じています。最終日の夜に、某デザイナー様たちと行った晩餐Whole Earthにて、普段一切外食をしない下のYちゃんが、あれこれ食べてみているのをみて涙出そうになりました。楽しい出会いでした。

●バレンタインディー
バレンタインディーに友人カップルが正式に入籍した。数年の同居期間を経て、大勢の友人達からの祝福を浴びながらの結婚パーティは、ドイサケットの隠れ家レストランHouse of Palmsを借り切って盛大に行われました。この夫婦(新婦タイ人、新郎イギリス人)ご近所なので頻繁に行き来があり、ドイサケットに引っ越してからは、まるで家族同様な交流をしている。2人がお互いにとても慈しみ深いところが、めちゃ微笑ましいのであった。こにゃろ〜〜〜〜〜。ワシも新婚してえー。奥さんのMさんは先月誕生日だったのね。プレゼントがさ、OPELのクラシックカー。しかも中身は最新のトヨタ(笑)タイの車の改造ってすげえ。(ちなみにこのカップル、Chiangmai Mailのバレンタイン特集に写真入りで登場してます♪なんか知らんがウチの印籠夫婦も親族みたいな顔して一緒に写真に写ってるし。なんじゃあれ)





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