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ブログもご無沙汰だが、フォトショップサイトのほうが完璧に停止しております。新しいバージョンもってないので、メモ集の更新もナンだし、なかなか忙しくてフォトコラージュも作れない日々で、完全に閑古鳥サイトとなってしまいまして。それでも、たまに「ブラシ利用しました」とか、「このメモが役に立ちました」とか連絡くれる人がいて、有り難いなあと思うのね。時々「これはどうやってやるのか教えてください」系のメッセージも頂くのだが、ほとんどお返事を差し上げることもなく、申し訳なく思っております。ごめんなさいm(__)m
で、今日はたまたま、同じ内容の質問があったのが3度目となったものがあるので、ほんとならメモ集に更新するのが筋ですが、めんどっちいので時間もあまりないので、こっちで、ザっとやってみようと思います。
いつもながら、前置きが長いんだよ
っちゅーわけで、フォトショップで古い紙の素材を作る方法です。任意の大きさのカンバスを開いたら(300dpiでA4とか)四角の選択ツールで画面いっぱいに(てか、画面より微妙に小さめに)四角い選択範囲を作り、新規レイヤーを追加して、そこを適当な古い紙になりそうな象牙色っぽいもので一気に塗りつぶします。塗りつぶしたら、フィルターの「ノイズ」→「ノイズを加える」で、ザラザラ感を出します。モノクロでね。適当に様子をみながら適用してください。
次に「焼き込みツール」を選んで、設定を「ハイライト」、露光量を30〜40%くらいにし、ブラシはソフトな100pxくらいのやつで紙の端っこをツツ〜〜〜っとなぞっていくわけです。特にコーナーを念入りに。そうすると、既に紙が古ぽい汚れた感じになってきます。背景レイヤーじゃなくて、追加した紙レイヤーを選択することを忘れずにね。背景レイヤー必死になぞってもダメよ。(←よく自分がやるので(^^;)
ほんで、次は、紙の端っこがちょっと破れていたり、すり切れていたりする感じを作ります。消しゴムツールを選択。ブラシライブラリから「素材ブラシ」を読み込んで、その中の「ラグマット、テリー織り」を選択して(別に他のでもいいけど)紙のエッジをチョイチョイと触って、ボロボロ感を出していきます。
さて、次はもっと紙を汚くしちゃいます。せっかく作るんだから、ヨレヨレにしようよ。そこで、すごいブラシのご紹介です。事前に簡単なメンバー登録(無料)が必要ですが、PhotoshopForce.comというサイトのダウンロードページに、grunge_brush_setっちゅーのがあるので、是非ダウンロードしてください。(他のブラシも面白いのがあるよ♪)ダウンロードしたブラシを読み込んだら、焼き込みツールでさっきと同じ設定で、エッジを中心に汚していきます。このブラシ、もう無敵!傷なんかも書き加えたり、焼き込みツールじゃなくてブラシを選んで赤っぽいのや緑っぽいのなんかでカビが生えてるようにしたり、苔が生えそうな雰囲気にしたり、いろいろ遊んで作ってください。
最後の仕上げには、レベル補正やトーンカーブを使って、全体の色を好みのものにしていきます。ちょっと暗めにすると雰囲気でるよね。セピア色にしてみたりね。
出来上がったものは、フォトコラージュの素材として、質感を出したり背景画像にしたりと用途はたくさん!いくつか作って保存しておくと便利よー。
この素材を使って、新しい写真を古くすることもできます!(舞台はこの前monicciが行ってきた英国のエネルギースポット、グラストンベリー)
古い紙を作成し、素材として利用したコラージュ
●再生
●Ciacona
●無題
●シェヘラザード
●音楽会のチラシ
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ご無沙汰っす!
めちゃ久しぶりにフォトショップサイトのほうのギャラリーにイッコ追加しました。 フォトショップ・コラージュ「再生」です。チェンマイに引っ越してきて、仕事が途切れてヒマこいてたときに作ったんですが、未完成のままMacの中に沈んでおったやつを救済してまいりました。作業をやめたときには、まだ頭にあった完成図と違っていたので、素材を探したりして未完となっていたわけだが、すっかり忘れてて久しぶりに見てみたら、いいじゃん、これで(笑) もうイヤってほどあのサイトも更新してないので、思い切って載せちゃう。てわけで、未完のボツ作品の救済(別名、不更新サイトの苦肉の救済)
写真素材は4点、じーさんの手(指輪などの装飾品を消去レタッチ)、鳥の巣(切り抜きに発狂寸前)、背景のテキスチャ として草の写真と傷のある壁の写真。それから、ペインターで作ったアナログ風のペイント背景画が4点で、素材は全8個です。ひたすら重ねて描画モードを変えていったのが主な作業(^^; フォトショップで、フォトコラージュの作成そのものより、素材作りでペインター触っていたほうが長かったかもしれないっす。(てかペインターおもしろすぎ。新バージョン欲しい!)
さて、今回添えた音楽は、あまりにも絵に不釣り合いだと思うんですけど。最近ラフマニノフ病が再発してて、かなりうなされておって、今回はど〜〜〜〜してもピアノ協奏曲3番じゃなきゃイヤ!って、載せる絵選んでるときから先に曲だけ決めておったわけよ。ギャラリーに添えたおすすめCDでは、文句ナシのアシュケナージ大先生が弾く超技巧もんの圧倒ノックアウト系ピアノ協奏曲3番ですが、密かなお勧めは、ラフマニノフ自身が弾く古い録音のもの。音があんまり悪くてオーケストラとのバランスがナニだが、やっぱし作曲した本人が弾いてるワケで、他のピアニストもこう弾かにゃいかん、というモノだと思うのだが、これが もしかしてこの曲簡単なんじゃないかと勘違いしてしまうくらい(←それはない)、サラ〜リとやっちゃってます。いろんなピアニストと聞き比べてみると面白いよね。
ところでわしのフォトショップサイト、どうしようもないっす。これでもかってほどテーブルで固めておって、まあ、昔はこういうサイト作りが世の中でも主流だったもんだが、もう時代遅れもいいとこ。こんなサイトを堂々と公開してるっちゅーのが恥ずかしくてしょうがないんですけど、作り直す時間もなし(涙)
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もう完全放置状態にあったPhotoshop フォトショップ Practitionerを珍しく更新しました(^^;
最近のフォトショップ活躍の写真修整といえば、建築物の電線消しとか、社長の顔写真のつや消しとか、そんなんばっかし(笑)今回は「月刊中小企業家」の06年10月号表紙用に撮影された集合写真で、暗すぎてとても使いものにならないということで張り切って修整させていただきました。(^^)

まずはとにかく明るさの修整です。背景レイヤーをコピーして、上のレイヤーをスクリーンにすることでかなり明るくなります。微妙なところはもちろんマスクで部分的に選びながら、トーンカーブやレベル補正を使って調整します。それから人物部分をまずパスで切り抜くんですが、髪の毛の部分だけは多めにやっておいて、後でフィルタの「抽出」を使って微妙な部分を抜き出していきます。切り抜いた人物を新レイヤーを作成。背景は足下のカーペットだけを残してすべてザックリと削除です。最初、背景にはフォトショップで作成した写真スタジオ風のバックドロップを敷いたのですが、事務所で集まった写真なので写真館風はちょっと..とのことで、写真素材サイトから明るい事務所の写真を見つけてきて購入、背景に利用しました。適当な事務所写真がなく、この検索に数時間(笑)やっと見つけたこの写真も、窓の部分が明るく白くトンでしまってるので、そこも修整しようかとちょっと悩んだんですが、あえてそのまま使いました。かえって自然かな、と。あとは眼鏡やおでこへの光の反射等、細かい部分をリタッチしていきました。
まだ出来上がった表紙は見てないんですが、全体的に色がオレンジ色っぽくなっちゃって残念だった、とのこと。印刷もんは自分で確認できないと辛いねー。
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2005年の11月についに東京でも開催されたPhotoshopWorldの主催者National Association of Photoshop Professionals (NAPP)が発信するpodcastをご紹介します。フォトショップの小技やショートカットなどを毎週月曜日に更新。英語が苦手でも英語のメニュー等に抵抗があっても、操作を全部画面でみられるため、きっと得るものがあるのではないかと思います。主に基本的なものが多いので、初心者にはすごくお勧め。NAPPの宣伝も多し(^^; iTunesのバージョン5以上で。iTunes からなかなかPhotshopTVを見つけられない場合は、iTunesの「詳細設定」から「podcastを登録」を選び、http://feeds.feedburner.com/photoshoptv/ を入力します。せっかくのビデオ放送なのにiTunesのver5だと音声のみの再生になるんで、相応のiTunesをお持ちでない人は、コチラからいつも最新版のチェックができます。ウチのDSLでは、再生にちと時間がかかりますが(^^;
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何年か前に、全米フォトショッププロ協会(NAPP)から奨学金をもらい、思いがけず参加できたPhotoshop Worldが、今年東京でも開催されるらしいです。もう参加者募集の締め切りも終了、なんと11月9日10日だとよ。ひへー知らなかった!!!しかも値段を見てびっくりよ。5000円だって_(T▽T)ノ彡☆ばんばん! わしは奨学金でタダだったのでナンだが、一般はたしか300ドルくらいの参加費だったぞ。(このテのコンベンションにしてはかなりそれでも安い方だが)いやー、今からじゃ遅いかもしれんが、チャンスがあれば、全国のフォトショッパーのみなさん、ぜひ参加してみてください。面白いよー。なんたって、スピーカー(または講師)がラッセル・ブラウンでしょ、スコット・ケルビーでしょ。それからジュリアン・コストさんのコラージュ、なかなか素敵っすよ。スコット・ケルビーのアホなアメリカン・ジョークをどのくらい同時通訳していくのかも見物(みもの)っす。ぷっ。
Photoshop World in Japan
こっちのフォトショップ界の有名人ラッセル・ブラウンといえば、2006年の春にここモントレーで彼が主催しているADIMコンファレンスが開催されます。これも面白げでさー。行ってみたいんだけど、これがまたとびきり高いんだよね(T▽T)4日間、けっこうビッチリのスケジュールで1990ドル、オマケにAdobe Creative Suite 2 Premiumがもれなく付いてくる。Creative Suiteが1200ドルだから、それいらんから、700ドルで参加させろって言いたい。。。(700ドルでも高いや)前回(2005年)のADIMコンファレンスサイトはこちら。
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11月13日(日)に、長崎の旧香港上海銀行長崎支店記念館で行われるコンサートのチラシ兼プログラムを作らせていただきました。例によって御依頼主はいつもお世話になっています安川もくりんさんで、9月頃から頼まれていたのに、やっと最近じっくり考える時間ができて(というか、もくりんさんの番になったというカンジか(笑))チラシの完成がコンサート前一か月というギリギリになってしまい、もくりんさん、ほんとにすみませんでしたm(__)m 同時期に某パッケージのデザインと、WEBサイトの作成が重なっていた上に、なんだかんだと雑用は続くし、かなりテンパっていたわたしは、最終的に印刷屋さんにイラストレータのファイルをお送りしたときに、「リンクした画像の添付を忘れる」という致命的な間違いをおかしたばかりでなく(というか、正確には、リンクを外して画像をイラレに直接組み込んでいなかった)、3人の作曲家の先生たちの写真をセピアにしたのに、そのレタッチをする前のタダの白黒写真バージョンを送ってしまった。。。セピア版のほうは、画像も直接イラレに組み込んであったので、送信するファイル自体を間違えたっちゅーことです。印刷屋さんの取り計らいでリンク切れはスグに解決していただいたものの、セピア色のポートレイトがチラシにならなかったのは残念〜〜〜(T▽T)もくりんさんに頼まれてこういうモノを作成するときって、なぜだか毎回こういう間違いを犯すのはどうしてなんだろ〜。
というわけで、部品作製は全てフォトショップ。最後にイラストレータで部品を配置し、文字を載せて、vector系の部品を作って飾りました。さて、次のプロジェクト、がんばるぞ♪
このチラシ作製は楽しかったです。作曲家さんたちのタメっちゅーのがワクワクっす(笑)食い物と、繊細な曲を作る音楽家さんたちには目がないのでな。おほほほ。
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安川もくりんさんの「合唱組曲 "Recollections"〜 愛にまつわるいくつのか挿話 〜」スコアブックが完成し、たった今ココに2冊届きました。もくりんさん、ありがとうございました!わしは当然ながら音楽で参加したワケではなく(もちろん皆わかってるっちゅーの)表紙の作成を担当させていただきました。いつも仲間に入れてくれて、ほんとにありがたいこってす(T▽T)
出来上がりは、もうちょっと主人公のオーラを明るくしたつもりだったんだが、Macで作ってるとこうなるのよねー。どうも出来上がりが暗い。今度は気をつけなくちゃ。1冊は長男にあげます。長男がわたしの愛するもくりん氏の名曲「始まることのなかった物語のために」を弾く日も近い!!!(歓喜)