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シンクロの開始は11月の
花鳥風月のダンスパフォーマンス のイベントからなのである。ダンスを見ながら頭の中では別の音楽が鳴ってきて、その頭の中で鳴ってた音楽が次のダンスの曲だったという鳥肌もののシンクロが発端となり、その後、ゾクゾクと小さなシンクロが起っておるのです。
ある朝、漠然と
ジャラール・ウッディーン・ルーミー(ジェラルディン・ルミ) のことを考えてたのよ。スーフィーの神秘思想家で、旋回舞踊の。
で、よくiTunesストアとかamazonとかHMVとかを適当にサーフィンするんだが、その日、偶然クリックした音楽(Monsters of Grace/フィリップ・グラス&ロバート・ウィルソン)の詩がルーミーの詩っちゅーではないか。んなもんで、ワシの頭の中は、クルクル回るスーフィーダンスとルーミーで一杯になっちゃってて!
スーフィー関係の本とかルーミーの詩集とか買おうかなと考えていた時、今度は
ライフデザイン のスタッフから、日本人によるインド音楽とスーフィー・カタックダンスのパフォーマンスがあるなんてメールが届くわけですよ。もうシンクロ連発なわけですよ。(実際は地理的にはルーミーからちょっと東へ移動したが、ま、よかろう)ルーミーが頭に浮かんでから、このイベントのメールをもらってシンクロ3連発が起こるまでの時間って、ほんの30分くらいの間のことだったのでした。
インド音楽と舞踏ユニット〜TARA(ターラ)のパフォーマンス そんなこんなでシンクロニティに導かれて、クリスマス明けの26日にWild Rose ヨガスタジオで行われたTARAのパフォーマンスに行ってきました。Wild Roseはこういうイベントには最適な雰囲気を持つ場所で、暗い木造のコテージに間接照明とキャンドルの灯りと床にちりばめられた花が、その場のバイブレーションをさらに優しく整えておりました。
タブラとシタールの青年は、最初インド沈没して流れ流れて演奏活動をしているようなヒッピーを想像していたのだが、これが大間違いで、実に真摯なアート青年という二人であった。ジャズでもクラシックでも日本人というのは演奏家として才能豊かな人が多く、日本人に出来るはずがない、なんつーことは本当に音楽の世界ではもう無いと断言しちゃってもいいんじゃないかしらね。このタブラとシタールのお二人もまさにそういう才能のある方達。どちらの楽器も普段12平均律の音楽なんかを聞いてたら聴こえない音の宝庫で、自然な倍音で場がいっぱいに満たされる。それに即興の魅力。タブラとシタールの合奏はいつもスリリング!
ハーモニアムと歌のリリーさんは、そうか、
去年キールタン で歌をリードしてた女性だったのか!サリーを着てインドの歌を歌ってはいるけども、観音様みたいな印象の女性で、ああいうオーラは内面から滲みでてるものであると思うわ。
そして、スーフィー・カタックダンスのアミさん。彼女も女神!会場の構造上、部屋のど真ん中に柱があって、位置的にワシが座ったところが惜しくもダンスがほとんどその柱の向うだったのと、最前列以外は足下がほとんど視界から消えてしまうため、独特の足の踏み鳴らし場面を含めてかなりの部分よく見えなかったのが残念だけど、それでもエネルギ―は伝わるもの。そう、そして彼女のダンスが地と天を繋げて、愛をあの場に運んできてくれたのですよ。ずっと笑顔で喜びに満ちていて、なんと豊かな人なんだろうと感動しました。ほんとに天女様みたいだったよ。(しかしワシがあんだけ回旋したら死ぬ。それこそマヂで天に逝かれちゃうかも)
家族のインドとの古い縁で、家でバジャングループやってたからインドのコレ系の歌には馴染みがあるもので、最後のほうでハレ〜〜クリシュナ〜とみんなで合唱したときは嬉しかったっす♪キールタン行きてえ。
その夜は、家に帰ってキャンドルで瞑想。ストンと落ちて静かで穏やかだった。多分パフォーマンスの響きがまだ身体に残ってたんだと想うわ。
さて、彼等は本日(28日)と明後日30日にパーイのゲストハウスでパフォームするそうです。次男が30日には友達とパーイに行くというので、勧めておきました。彼はこういう音楽のイベントは喜んで行くのに、カアチャンとは行きたくないらしい。ムカつく。
そういうわけで、これでお話は終了なんです。シンクロとパフォーマンスのオチがなくてすまん。
話しが最初に戻るけど、最近のシンクロ連発の件で、何かは解らないけど、自分にシフトの時期が来ているような気がして、数ヶ月前にサンカンペーンのヒーリング寺でジャプーに12月の終わりから変化が来るという事を言われていたもので、それと重ね合わせてこれらシンクロの意味を捜している今日このごろ。
てか!気付かないうちにチャンスは過ぎるかもしれず!もう過ぎたかもしれず!!ぎゃー。
【以下は“ シンクロニティとTARAのパフォーマンス”の要約です。】
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11月21日にチェンマイのカードスワンケーオ内カード・シアターにて、ピアニストの瀬田敦子さんがチェンマイ・フィルハーモニー・オーケストラと共演、グリーグのピアノ協奏曲 イ短調 作品16を演奏されました。
そんときの、ワシの感想が、
チェンマイのフリーペーパーCHAOの160号 に掲載されております。次の号が出る頃にココにも掲載しようと思うんだけど、とりあえず今はチェンマイ在住の方、CHAOをご覧になってくださいませー。
つか、早く瀬田さんのリサイタル・パーティやりたーい。
関連記事:
チェンマイでヒナステラを体感〜ピアニスト瀬田敦子さんとの出会い 追記:12/25ライフデザイン・チェンマイ のブログに感想を掲載しましたので、そちらでどうぞ!!同じの2つも載せなくてもいいよな。瀬田敦子さんのピアノコンチェルト
【以下は“ 瀬田敦子さんのグリーグ/ピアノ協奏曲”の要約です。】
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プレム・センターのイベントでーす。
毎年恒例、インターナショナルディの日が今年も近づいてまいりました。
今年のテーマは「ダンス」ということで、日本組も盆踊り(花笠音頭、東京音頭など)をご披露し、また日本舞踊の名手をゲストに迎え、京の四季を踊って頂きます。
また、例年通り、世界のお国自慢料理も盛りだくさんで、日本組からはお母さんたちが作るたこ焼き、まだ未定だけど手作りお菓子とか、それから日本レストラン・ジガンティアからお寿司と焼き鳥、なんかが出る予定っす。
ちょっと遠いけど、良かったら遊びにきてくださいまし。
日時:2009年11月14日(土)朝10時開始 場所:チェンマイ・メーリム「プレム・インターナショナル・スクール 」(2時くらいには食い物なくなって終了の風が・・・お昼くらいが勝負か)
プレムセンターまでの地図はこちら。
http://www.premcenter.org/content/map.html
つか、この地図ワケわかんねー!
ええと、チェンマイからだと、とにかくメーリム方面へ進み、メーサー象キャンプとかタイガーキングダムとかへ行く交差点もそのまま曲がらずに真直ぐ越えると、すぐにプレムセンターの道案内看板が左に出てくるので、車のスピードを落としてそれに従って進んでください。その道、細いです。道なりにずっと次の看板が道路の左側に見えるまで行きます。その曲がり角も細いので要注意!
メーサー方面へ曲がる交差点から車で10分くらいです。チェンマイからは45分くらい。どんどん田舎道を通るので不安になってくるけど(^^;
【以下は“ プレム・センター、インターナショナルディ”の要約です。】
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【ライフデザイン チェンマイ】 チェンマイから発信する
自分らしいライフデザイン
互いに学びサポートし合うコミュニティ
みんなでつくるチェンマイの新しい風
豊かで自分らしい暮らしを考え提案するライフデザインは、
チェンマイのゆったりとした土地柄に魅せられて
ものづくりをする日本人作家とその作品
音楽家
パフォーマー
ヨギ
画家
写真家
料理研究家
マッサージ師・・・
などなどをご紹介&応援活動をしていきます。
イベント終了しました。ほんとうに大勢の方々にお越しいただき、ウルウルするほど嬉しかったです!本当に皆さんどうもありがとうございました!!!第1回デザイナーズ・マーケット by ライフデザイン・チェンマイ ■日時: 2009年10月4日(日)午前11時から午後3時
■場所: GIGANTEA(ジガンティア)2階 300 Changmoi Road
お濠からワロロット市場へ行く道を左折したすぐ左側、赤い象が目印のレストランの2階。店内から入場。
駐車場:路上に駐車できない場合、チャンモイ通り先左側の「I.S. Light House Parking」をご利用になれます。10バーツ/1.5hr
地図:
The Gigantea ■作家紹介: 午後2時から午後3時
タイでものづくりを始めたきっかけ、なぜチェンマイなのか、商品紹介と現場のお話など作家と直接話ができる交流会を予定しています。ものづくりに興味のある方、チェンマイで何かを始めたい方、ぜひご参加ください。
出展作家 ○プラネッタ・オーガニカ: (代表:たかはしみゆき)
オーガニックコットン、ヘンプ商品。綿の栽培から染めまでオーガニックにこだわった手織りコットンの寝具、キッチン用品、衣類。
○ア二チャー: (代表:広貞葉子)
シルバー・ジュエリー。天然石やタイの花々をモチーフに、美しくたおやかな女性をイメージしたシルバージュエリー。
○ニムニム*エコナプキン: (代表:平田夕希)
布製生理ナプキン。エコや健康に敏感な女性にうれしいチェンマイ発信の布ナプキン。地元女性たちへの普及活動も予定。
○モモガーデン: (代表:戸田ゲオディー桃子)
Tシャツ、ポストカード、ノート等。タイでの生活を、ほのぼのとしたネコのイラストで紹介した普段使える雑貨。
4名の作品、新作、お買い得商品などは当日、会場にてお求めになれます。
■企画ライフデザインチェンマイ
イベントのチラシは以下のURLでダウンロードできます。
http://www.e-earthborn.com/lifedesign/lifedesign_cm.pdf 入場無料ですので気軽にお立ち寄りください。イベントの売り上げの一部は地域の団体に寄付いたします。
【以下は“ 第1回デザイナーズ・マーケット/ライフデザイン・チェンマイ イベント”の要約です。】
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こんなワシでもまだウブで可愛かった20代の前半のある年。
ナイロビで居候させてもらっていた家に同居していた数名は全員小旅行に出ていて、風邪で体調を崩していたワシと、意味なくフラリと来ては滞在していくキスムの郊外に住んでいたドイツ人のおっさんルディとで留守番していた。ルディは常時stonerで、大麻のチェーンスモーカーであった。
で、その夜ワシは風邪っぽかったので、ボヤボヤゴロゴロしておったわけだ。そこにルディが親切に暖かいチャイを持ってきてくれた。いつものスパイスが沢山はいった甘いミルクティーだ。しかも風邪に効くハーブ入りだと言うではないか。おお、これは有り難いと、ほっこりそれを飲み干すと同時に、そのチャイが大麻の種とお茶を一緒に煮出したものであったことを知る。普段から酒もタバコも大麻もドラッグもやらん大変クリーンなワシなので(どれも一度は試してみたもんだが、なんか身体が全く受け付けないのよ)そのお茶の効果ったらもう絶大なんてもんじゃなく、間もなくすると、ワシの視界はカラフルにクルクルと回りながら現れては消えいく光の曼荼羅や幾何学模様でいっぱいになっていた。
そこまではよかった。
ふと下半身に違和感をおぼえる。座ってる腰の底辺りの身体の中で、何かがグルグルと振動しているカンジ。すると途端に恐怖感に襲われ半パニックになりはじめると、その腰で動いていたものが螺旋状にもの凄いエネルギ―で背骨に沿って上昇してくるではないか。
こりゃイカンと思って、それを必死に拒否し、それ以上高く上らないように歯を食いしばって押さえ込む。押さえ込むといっても手で押さえたりとかはできないので、意思のチカラでそれを押し戻したりしようとしたり。
この得体の知れないエネルギ―が自分を貫くとき、ワシはきっと死ぬ!とそう思い、ああ、ママ〜親不孝でごめんなさい〜とか、大麻のお茶飲んで死んだなんてなんつー恥ずかしい最期なんだとか、「大麻乱用で日本人女性ケニアで死亡」なんて新聞の見出しまで浮かんできたりして、そんなことを考えながら上昇してくるものと必死に戦っておった。
大パニックになってて叫んだりして大騒ぎしてたので、家の門番が安全確認のためにドアをノックしてきたり、ルディが心配そうに「大丈夫おちついて、大丈夫だから。ああ、バッドトリップしちゃったよ〜」といいながら、横で両手を胸の前に合わせて祈っていたりする姿は見えていた。
でも、そんな彼らの姿も何か一歩離れたところから見ているようなカンジで、ワシと彼らの間には一枚の透明な幕があって、そこには曼荼羅や幾何学模様の光が花火のようにあらわれては消え、時々強烈な光がパっと視界を真っ白にした。その視界の美しさとは裏腹に、上昇してくる「何か」に対する恐怖で頭がおかしくなりそうだった。
必死の抵抗も空しく、ついにその強烈な「何か」は背骨に沿ってワシの身体を貫いてしまった。
そこからの記憶は無し。
失神したらしく、気がついたら次の日の昼近くになっていて、リビングから自室のベッドにいつのまにか移動していた。(余談ですが、失神前の服をちゃんと着たままで、襲われた様子はなし。けっ。)
当時のワシの辞書には「クンダリーニ」という言葉はなかった。何が起きたのか、さっぱりわからず、ルディのバッドトリップの一言で片付けてしまい、アフリカでの最悪体験のひとつとして記憶の引出しにしまい込んであって、若い頃は友達同士の会話の中で、そんな話もしたのだけど、もう10年以上も全く思い出さなかったんだが。
昨夜、瞑想していたら、尾てい骨のあたりが振動してきて、「あれ、この感覚知ってる!」と、あの日の体験を突然強烈に思い出したのである。ただし、昨夜の瞑想では、ムズムズだけで終ってしまったんだけどさ。
しかし、当時のワシは、簡単な瞑想っぽい事こそしていたものの、クンダリーニ昇華の準備なんて全くできてなかった。なので当時感じた恐怖とかどうしようもない辛く激しい違和感とか当然で、よく精神おかしくならなかったよな、と。死ぬと感じたのも、あながち間違いではなかったと思う。その後はしばらく体調が悪く、数日寝込んでしまって、悪い夢は見るし腹は壊すし熱は出るしで散々な日々で、覚醒には程遠い体験だったのである。
今から約25年も前の話デス。大麻のお茶服用の件につきましては、時効っちゅーことでよろしく笑
【以下は“ 若き日のクンダリーニ体験もどき”の要約です。】
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えー、ちょっと女神な気分なので、今日は「ワシ」ではなく、ワタクシということでよろしく!
久々にPhotoshop Practitionerらしい投稿をば。
先日、日本からのお客さん(瞑想合宿残留カップル)と飽きもせず象キャンプにいってきました。そこで同行した通訳スタッフの1人さとるちゃんが撮ってくれた写真がめちゃ気に入ってしまったので、目指せグレゴリー・コルベール!これでワシもAshes and Snow!ってカンジでフォトコラージュしてみました!
モデルはワタクシ!
うほほほほほ!
なんだか象とワシばっかし浮いてるカンジがしないでもないが、苦情受付ません。
目立ちたいんですから、ハイ。
コラージュに使った素材写真8枚(
象とワシの写真 、
バガン遺跡 、
滝 、
小舟 、
地球 、
森 ×2、
地面 )。
グランジっぽい古い質感のある紙素材は手作りで2種類。
シグネチャ素材1。
レイヤー数21。
【09/Sep7, 雑に処理してた箇所数カ所修正しました。それからワシのパンツはドレスにしました。】
↑コラージュ写真はクリックで拡大します。
WEBの素材じゃなくて、ただシュミで作ったフォトコラージュはもしかして2年以上ぶりかも。半日程度しか費やしてないし、あちこち雑ではあるけど、今日はどうしてもコレをやらずにはいられませんでした笑
このコラージュとは一切関係ないかもしれないAshes and Snowの記事 Ashes and Snow 東京再体験 Ashes and SnowのGregory Colbert氏のスピーチ Ashes and Snowのサウンドトラック備忘録 Ashes and Snow フィルムの中で流れる詩 Ashes and Snow(サンタモニカ)
【以下は“ 象とワタクシ”の要約です。】
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カリフォルニアのまさよんと、東京のもにっちが2人してそれぞれダライラマのチャンティングと読経のCDを送ってくれました!ちょっと前に出回った
ダライラマの偽CD を思い出してみると、ああこれこそ本物ってのが、もうなんつーか全く比べ物にならんっすよ。
Namgual Monastere De Sa Sainteté Le Dalaï Lama まさよんが送ってくれたやつは、まさよんご本人が最近ダラムシャーラで買ってきたばかりという
ナムギェル寺院で録音されたチベット楽器による音とチャンティング 。まずチベット・ホルンの地響きするような音に圧倒される。すげー。(涙)爆音と静寂、瞑想と覚醒、光と闇。しかも、自分のバイブレーションと共鳴してきて、自分自身からもゴ〜〜〜〜〜という音がしてきそうな勢いっす。音楽、それはバイブレーションとイコールであります。このCDを聴いていると、まさにそれが体感できる。というか、演奏されている場に居合わせたら、こりゃトランスに入れること間違い無しだろうなというカンジだ。ロシア正教会の男声の低音もスゴイけど、チベットも同じだな。ほんとにイカせてくれます。
でも、これ、ダライラマ自身のチャンティングなのかは不明。なんかよくわかんない。声みんな同じだし。
ダライラマ「祈りの響き」The Sound of Meditation The 14th Dalai Lama もにっちが送ってくれたのは
「祈りの響き」The Sound of Meditation The 14th Dalai Lama というものです。これは確実にダライラマご本人の貴重な読経で、オフィシャルなものなんですけど・・・致命的な間違いが犯されておる。
なんで読経の間にウソくせえシンセサイザーの間奏をブチ込んだりしたんだっつの!!!!!!(激怒) これじゃ、ダライラマの読経がニューエイジの商業的なヒーリング音楽じゃねーか!!あんな雷の効果音を入れるなら、チベタンホルンの方が圧倒的だし、シンセのチラチラしたキラキラ音なんて、そういうのがいいならその辺で500円くらいで売ってるヒーリング音楽でもBGMにかけときゃいいじゃんか・・・。わざわざ貴重なダライラマの読経と合わせるなんて、全くどうかしてますわ。しかも、シンセ音楽が読経とマッチしてなくて、なんだかお互いが浮いてるしね。こりゃ企画大失敗だわよ、ほんとに。
っつーわけで、これじゃ安心して聴けないので、編集プログラムに早速落としました。これでシンセサイザーの部分のみを消去して再編集してCD作り直すわ。ったく、ふざけじゃねーっての。
このCDからシンセを取り除いたら、ピュアな部分だけが残るはず。そこからが本領発揮だと思う。天/地/響/水/風 というタイトルがついていて(どちらかといえば読経内容の意味も関連付けてほしかったな。。)この世のエレメントの中に「響」というのが加わっているのがちょっと感動的です。だって世界は本当にバイブレーションなんですから。
あ、シンセの部分を気に入っている人、すまん(^^; ワシ、嫌いなのよ。単なる好みの問題ですから、お許しを。
【以下は“ ダライラマのCDふたつ ナムギェル寺院録音&「祈りの響き」”の要約です。】