チェンマイ郊外ドイサケット(タイ)から発信のブログ。ウエブデザイナー&レイキ・ヒーラー。クラシック音楽、食べ歩きや料理、スピリチュアルなこと、アート、自然、動物が大好き。過去記事にはチェンマイに来る前に住んでいたコロラド山奥暮らしやカリフォルニアのカーメルの話なども。
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07:25
おはようっす。今日は頑張ってやること終らせにゃ。ネコのチャンちゃん、朝帰り。猫壷入って死んだように仰向けで寝ておる。
10:58
ふう、一カ所仕事完了。さて次が山場だ。ブログ一個たちあげねば。がんばりまーす。BGMはKing CrimsonのLarks'TonguesIn Aspic(太陽と戦慄)。なんて現代音楽なプログレなんでしょ。素晴らしい。
18:43
ブログ制作終わりました!!!あああああ、疲れた!これから娘と買い物にいってきます。エアポートプラザへ。旅行中に読む本が欲しいらしい。バンコクで買えばいいのに。
02:17
眠いっす
02:19
あ、一行で送っちゃった(^^; 今タイ時間2時過ぎ、まだ仕事中です(涙)旅行前に全部終らせていきたいのでなあ。ああ、眠いなあ。オマケに下痢してるし!! BGM:Rachmaninoff, Vespers
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yukarineまでお気軽に。
ロバート・ショウの指揮のVespers、マーケットプレイスで高くなってる!手にいれておいてよかった〜。(頂きもの、ありがとうございますm(__)m)
さて、ワシは本日より
化けしょんバケーションです。今日の夕方バンコクへ向かい、翌日ヴィエンチャン(ラオス)です。2週間くらい留守になるかもしれません。ルアンプラバーンで長めに過ごして、メコンを越えてタイに戻ってきます(そっからが長そうだ(T▽T)) ネットには繋げますが、多分ブログは更新しません。gremzが枯れるなあ・・・モバイラーじゃないので、Twitterも停止すると思います。
というわけで、ごきげんよう!
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07:38
ついったーログをブログエントリーにした。1日分ずつ。
07:51
大スターMジャクソンが亡くなってニュースはそれで持ち切り。芸能界の大損失はわかるが、あまりにも時間を使い過ぎてない?イランや北朝鮮や世の中色々起きているというのに。プライオリティが違うんじゃねの?さて、ワシはこれからケーキを焼きます。お昼に呼ばれたので持参用。
09:19
マイケルナイマン「帽子と間違えた男」日本初公演だそうです。行ってみたい・・・URL
17:54
ただいま。お針子さんに頼んであったクリスタルのボタンを付けたワンピが完成!その後、今日もうさぶろうさん宅へお邪魔してきました。お昼をご馳走になって、ワンピースをゲット!!!(涙)おでこ社長とVerandaリゾートで一休みして帰宅。楽しかったー。
22:47
ラオス旅行目前につき、やること盛りだくさんなのに、外出多すぎっす。ヤバイっす。そんな焦燥の宵のBGMにラヴェルのスペイン狂詩曲を聴いてたら余計にムラムラしてきちゃったよ、おい。
23:31
ラヴェルのCD、亡き王女のためのパヴァーヌになりました。この曲の美しさったら、いったい何なんだろ??この前youtubeで、ラヴェル自身がピアノで弾いた録音を聴いたけど、なんつかこうスタッカートが入ってて、聞き慣れてるバージョンと全然違うのねえ。ワシはオケ版が好きだけども。
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LoudTwitter ***ついったー、やっと把握してきました。Follow, Remove お気軽にして頂きたいと思います!
で、始めてからいろいろ使い勝手がわかってきて、数名をRemoveさせて頂いたんですけど、別に個人的に問題があるわけではなく、ただその方々のTwitterの使い方がワシに合わないという簡単な理由です。Twitterだからこそ出来る気楽な1行つぶやきですが、それを毎分連続で投稿されると、twitter画面が、その方の発言で埋め尽くされてしまい、他の方々の最新ツブヤキがディフォルト画面から消えてしまうのです。
これからはfollowするときも、その方の発言状態みたいのを見てからにしようっと。
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シーフードビュッフェ不発2回目
ニマンヘミンのカンタリーヒルズで、前回友人たちと行ったのは、その日シーフードのビュッフェをやっているということだったからだ。情報源は、バンコクのフリー情報紙DACOの広告。これが完全に間違っておって、ビュッフェは毎晩普通にやってる前菜やスープを含むサラダバーのみで、もうガッカリ。で、本当のシーフードビュフェの日程がちゃ〜んと記されているバンフレットをもらって、次回絶対いくぞ!と決心していたのであった。
で、すっかりそんなことも忘れていたら、遊びにいってるブログで、ここのシーフードビュッフェに行ったエントリーが出ていて、おおおおおお忘れていた!とパンフレットを引っ張り出して見てみたら、ビュッフェの日程、6月19日〜23日と大きく記載されており、しかし説明書き内にはなぜか20, 21 & 23となっておる。どういうこっちゃと思って、電話して「今日はシーフードビュッフェやってんのですか」と聞いてみたら「イエス、マダーム。シックスオーくろ〜っく!」と言うので、ウホウホと出かけていったわけです。
ところが!行ってみたら、今日はビュッフェ無し!前回同様のサラダ&前菜バーがあって、シーフードのメインディッシュを注文すると、サラダバーが無料になるという。19日〜23日の期間はシーフードフェスティバル、そのうちビュッフェは20, 21 & 23日のみで、19日と22日はシーフードメインディッシュでお得!という企画らしいわ。パンフレットにはそんなこと一言も書いてません!
あたしゃシーフードビュッフェで、エビとか貝とかしこたま食いたかったんだっつの!!!!と思ってみても、ビュッフェは出てこないので、仕方なくどうでもいいメインディッシュを注文・・・。シーフードのビュッフェを目指してカンタリーヒルズへ行き、連続2回とも逃すって、よほど縁ないと思うわ。多分3回目も外すって予想に300点。
ま、いんだけどさ。仲良しの友達と楽しく食事出来たからさ。なんたって最後はソコなのよ、食事が楽しくて美味しいのはね。
うさとの服、新工房

で、カンタリーヒルズに行く前、おっスピ(スピリチュアルおっさん)のチェンマイ支部理事理事長様から出頭命令があり、
「うさとの服」のさとううさぶろうさんの新居*工房へお邪魔してきました。あんな素敵なところに住めるなんて、うらやましすぎる。沈没しちゃいそう。たっぷり時間をかけて建てられた家や瞑想スペースや客間や工房や・・・それぞれが独立した家屋で、ドイステープの山を間近に望む広大な敷地内に点在していて、ちょっとしたコミュニティみたいになってる。家具や小物や照明のセンスもよく、そこいらのリゾート施設よりずっと素敵。写真を見せたいけど、なにせ個人宅でもあるので(そのうち雑誌とかでドンと出そうだが)丁度敷地の中心部にある吹き抜けの建物の写真を一枚。ここに座ってお茶とお菓子を頂いておしゃべりしたのです。庭の桑の実を摘みながら歩き、食べられる花のつぼみを頂き、川のせせらぎを聞きながら過ごした約2時間。そしてそして、、なんといっても楽しいのは・・・
大狂喜!!!うさとの服のサンプルの熱血大試着大会!である!収穫???もちろんありましたとも! すんばらしい藍の混ざった黒の大人っぽいワンピース(受け取りはまだ)と、新緑のような緑のゆったりシャツです。うふふふ・・・なんて上品なもんじゃなく、ぎゃはははははははは!!!!と大声で笑っちゃうくらい嬉しい!!あははははは
というわけで、今日も小学生の日記みたいなエントリーにおつきあいくださりありがとう。
【以下は“カンタリーヒルズとうさとの工房”の要約です。】
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ここひと月くらいの間にお邪魔してきたパーティのお話っす。長いので注意!
ドイサケットなパーティ
ドイサケットご在住の日本人K子さん(日本人つーか、日本系アメリカ人てのが適切かも)のお宅にお邪魔しました。ご近所なのに初めての訪問。噂に聞いていた大きな池のある広大な敷地に建つ家で、ドイサケットのお寺までず〜〜〜と遮るものが何もない田んぼで見晴らし抜群っす。ワシの他、当日呼ばれたのは日本人ばかりで、ギャラリーを経営していたSさんと、それからニマンヘミンの某素敵なレストランで腕を振るうAさんと、好青年マネージャーのK君です。Sさんとは、チャンスがあればもっと知り合いたいと思っていたところで、この集まりの直前にカンタリーヒルズで一緒にお食事したばかり。ご縁が付くと続くもので、チェンマイに来てから偶然に2〜3回しか会ったことがないのに、カンタリーヒルズ以降なにかと会えるチャンスがあって嬉しい。Aさん&K君も仕事が忙しくなかなかプライベートに知り合えるチャンスがないので、沢山お話できて本当に楽しかったです。
K子さんの手料理はなかなかの腕前。味をとても心配されて「どうかしらどうかしら?」と散々味見させられた割りには、どれもこれも上等で、とてもウマかったっす。凄腕シェフAさんがいらっしゃったので、それで味を気にされていたんだと思うんだけど、特にマナガツオを蒸したもの、最高でした〜。それにお食事ってさ、味ばかりじゃないじゃん?やっぱり一緒に食べる人が気持ちがいいと、どんな食べ物でも美味しいよね。それから作り手の心。つか、それがなにより大切だと思う今日この頃(^^)これこそが最高の味付けなのであります。
で、お食事のセッティングまた素敵。さっき話したドイサケットのお寺が一望できる広々とした視界のデッキがK子宅のダイニングなのです。
お酒がはいって、深夜遅くまで盛り上がり、
BARAKA鑑賞会が始まっちゃったり、大告白タイムまで出てきちゃってもう腹を抱えて大笑い。結局家に帰ってきたのは2時近くでしたっす。K子さん、またやろう!今度は一部ポットラックでどうすか??(^^)Aさんには休日にお料理させるのは気の毒なので免除ってことで!
フレンチなお食事会パーティ
メーリムの奥の奥、道路も舗装されてない小さな村落の中にフランス人Pの家があります。彼の奥さんのB(タイ人)を通じて知り合ったんだけど、P氏とワシの音楽の好みがめちゃ合うので、遊びに来いと何度も誘われておったのだが、それがやっと実現したわけです。ほんとに山と田んぼに囲まれた村落の中で、やたら目立つ家の入り口。家のドアは彫り物がしてある重厚な骨董品で、中に入るといきなり木目の茶色のグランドピアノ!(ただし中身はフランスで調整中とのことで空っぽ!そんなことができるのか!?)家の中は本物の骨董だらけでまるで博物館っす。(日本刀もあるぞ)すごかったのは、エジプトの小さな置物たちで、それぞれBC1500 らしい・・・。BCだぞ、BC。いいのか、そんなもん家に飾って!?田んぼに面した北側のスペースは全面窓ばりになっていて、いきなり床にジャグジーがある。部屋として囲われてないので、すごく開放感があって全面窓を開け放ったら相当気持ちがいいと思われ。しかもだ。さっき音楽の好みが合うといったのだが、ものすごい音響システムが設置されてあって、コンサートホールもびっくりの音が再現されるようになっており、お気に入りの音楽を聴きながら、広々とした空間のジャグジーでまったり、なんてことが出来ちゃうのである。ワシ、嫁にしてくんないかな。。( ̄◇ ̄)
お食事は、フルコースのフレンチスタイルで振る舞われたBの手作りタイ料理であった。料理は全然出来ないのと散々言ってたBめ、嘘つきじゃねーかw お食事中はもちろん音楽三昧で、好きなCDをあれこれ選ばせてもらえて、凄く楽しかったです。音楽の話が合うといっても、相手はおフランス人なので、そっち系統ばっかり?つまり、フォーレやラヴェルやサティやドビュっちとかプーランクとか、お決まりのフレンチ・コンポーザーの話で盛上がったわけです。彼は同時に日本の古い映画が大好きで、ワシに色々質問してくるのだが、残念ながらワシ日本の古い映画、全然わからんのね。挙げ句の果てには、こっちが色々教えてもらい、今度は日本の古い映画DVD鑑賞会にしようという話になった・・・。ううむ。なんか日本知らずを思いっきり暴露しちゃって、ワシは恥ずかしかったのでした。もう日本を出て長年になるっつーのに、こんなんじゃいかんなあ。こういう風に日本の事を歴史的文化的学術的に知りたがる外国人と接するときは、ウチの子どもらの父親のアメリカ人を連れていくといいのである。めっさ詳しい。多分日本史の先生できる。若い頃は、日本の事を知らなくても、将来歳をとったら日本に落ちつくと思ってたし(将来は日本とつい一ヶ月くらい前までもそう思ってたけど、もしかして一生国外なのかなと今は感じてたり・・・)、そのときゆっくり旅したり学んだりすればいいと豪語していったワシです。体力がある若いうちじゃなきゃ世界は歩けない、と。でも今のチェンマイの住人たちを見ていると、それは全くの間違いだったことに気付きます。
イタリアンな誕生日パーティ
チェンマイのイタリアンレストラン、ボニッシモにて、イタリア人の友人Mの誕生日パーティがありました。彼女はウチの次男&長女とそれぞれ同じクラスの子供がいまして、ワシよりひとつ年下のシングルマザー・・・小声:最初、年上だと思ってた・・・。プレゼントはあれこれ悩み、パっとした華のある女性できっと好みも色々こだわりがあると思うので、ここはひとつベーシックに、
プラネッタのオーガニック・コットンの手織りのタオル2枚+プラネッタのヘンプのエコバッグをプレゼントに選びました。みゆきちゃんがキレイに包んでくれて素敵な布袋に入れてくれて立派なプレゼントになった♪やっぱし年齢もこのくらいになると、プレゼントは質よね。手がこんでいて心がこもっていてフツーに使ってもらえるものてーと、プラネッタの製品を選ぶのってすごい最適。あ、
卓治さんの陶器もいいよなあ。今度は陶器にしよっと。
さて、イタリアンなパーティといっても招待客は国籍様々。これがまたチェンマイの楽しいところです。上のフレンチなパーティでの夫婦も参上し、英語を話すときの独特のアクセントが魅力的なル―マニア人女性と、それからアルゼンチンから去年引っ越してきたオーストラリア人、アメリカで中国語の先生をしていたことがある中国人など。こういう席がとても居心地がいいのは、ほとんど英語を母国語としてない人ばかりの集まりだから。話の途中にも「ヤダ!英語でなんてったっけ?!」っていうのがあっても普通で、みんなアクセントもバリバリだし助かります(^^;
ボニッシモは昔ウチの近所にあったときはとても便利に利用していたけど、遠くになってからはあまり利用価値がなくなったっつーか、わざわざ市内に出てイタリアン行くなら、他のところがいいかなっつーくらいで、最近足が遠のいておったのだが、なんだかあの日はやたら美味しかったのよ。それもそのはず、誕生日主賓のMが、前菜からデザートまで口出して作ってもらったんだそうだ。前菜にサラダにパスタが出たところで、もう腹一杯だったのにそこはイタリアン!メインディッシュはパスタの後・・・もう食えねえって。そういいつつ、デザートのケーキまでしっかり食ったし。
ご近所さん朝食会パーティ
恒例の我家でやる朝食会っす。隔月1回はやってるな。このご近所さんを招待する朝飯会は、ウチの印籠母の提案なのだが、彼女は料理をしないので企画専門という大切な役割をしてくださっております!!(←なぜかチカラが入っている1文)朝早くから、ワシと印籠父が粉だらけ油だらけになりながら料理をします。またワシがこういうのがあると張り切っちゃうもんだから、まんまと乗せられてどんどん準備しちゃいます。まあ、メニューはいつも同じようなもんなんだけどね。いろんな種類のヨーロピアン系のソーセージと、各種チーズ、フルーツ、前日に発酵させておいたパンを焼いたり、パンケーキやワッフルも。今回は特別にコロラドのブライトアイさんが送ってくれた貴重なコンフィチュール(コロラドピーチ、アプリコット、山で摘んできたチョークベリー!と、先日節子さんに頂いたマンゴーとパッションフルーツも)もテーブルでお裾分け(←食い過ぎるなよ!無駄にするなよ!というオーラをバンバンに放ちながら)。今回は、実はすっかり忘れてて卵料理がなし!ぎゃははは信じられん!キノコのオムレツの用意がしてあったのに!よっぽど眠くてボケてたと思われます。
朝食というのは簡単なようで、けっこう色々準備するものがあるもんである。ジュースとか、バターとか、クリームとか、コーヒ−にアイスティーに。卵だって作り置きしたらまずいしね。お客さまはご年配ばかりで朝5時には起床していらっしゃるとかで、7時半にはおみえになるので、当然ながら準備は早朝からということになる。ランチとかディナーにど〜んとBBQパーティでもしたほうがずっと準備が楽なんだけど、どうにも提案者は「朝食会」がいいらしいのね。あははは(^^; せめてブランチにしてくんねーかな(^^;
チェンマイ清志郎ライブパーティ!
いやー楽しかったです、
清志郎メモリアルパーティ!娘のお迎えがあったので、バンドが盛上がっている最中に退場せねばならず、それが凄く残念だった!前にも書いたけど、ワシ自身は清志郎には入れ込んだことがない。でも、ああしてバンドを身近に感じると、やっぱり昔の血が騒ぐのである。やのちゃんもあゆみさんも歌いまくって踊りまくって、ありゃ本人たちはなにより楽しかっただろうと思う。バンドの一部になるって、観客の何倍も楽しいんだから。
普段なかなかあえない面々にも会えたのも大収穫。チェンマイこんなに知らない日本人も沢山いるんだってビックリしたり。みんなこちらで働いてるのかしらん。せっかくだからもっと大勢の人に話しかけてみればよかったな。清志郎というキーワードであんな楽しいことができるなんて!亡くなっちゃった人にはアレですが、ありがとうって感じです(^^)主催者のみなさま、お疲れさまでした。
あれから、しばらく「はたらくパパは〜〜〜♪」が頭から離れず。わはは。
【以下は“ここ一ヶ月、 毎週パーティ”の要約です。】
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特注!陶芸作家さんに依頼したお皿完成!
うふふ、なんかマダームみたいなサブタイトルだわ♪うふふ
何ヶ月か前に、チェンマイで創作活動をしている陶芸家さんの工房へお邪魔したエントリーを出しました。(参照:
チェンマイの陶芸作家さんの工房へ)
あの日、ケーキ用のお皿を作って欲しいとお願いしたブツが出来上がりました!待ってました!
シンプルな楕円形のお皿で、何枚かには薄い紫っぽいピンク色がうっすらと入っています。ケーキやパンや取り皿にも使える大きさ(^^)
とりあえず簡単に家にあった材料で作れるコーンブレッドを焼いて遅い朝飯にしてみました。

添えてあるのは、節子さん手作りのマンゴー&パッションフルーツのコンフィチュールで(だからジャムだっつーの)、アイスティーは庭のミントを入れて爽やか仕様っす。
幸せじゃん(涙)
実際は、マフィン型のコーンブレッド2個皿に乗せて食ったんだけど、写真用はコーンブレッドを半分にして上品にして撮りました。あ、ほんとのこと言っちゃった。何気なく小食をアピールしてみようと思ってたのに。
次にお願いしたいのはディナープレートかなと思うんだけど、さすがに大皿5枚は財布との相談が先なので、とりあえず保留。大皿は窯に入れるのにも一度に焼けないとのことで、大変なんだそうだ。でも、お揃い系でディナープレートやっぱり欲しいなー。
工房の棚には、乾燥中の器が沢山並んでました。あれが焼き上がった頃にまたお邪魔しよう♪今度はどんな出会いがあるかな!
このエントリー打ち込み中に聞いてた音楽:ルドヴィコ・エイナウディ 、Le Onde
【以下は“陶皿ができました!”の要約です。】
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アメリのサントラはバルカンっぽいジプシー&ケルトな香りがするフランス音楽
日本から来てたお客さんを連れて、みゆきちゃんちに行ったら、BGMにコイツが流れてました。ピアソラにハマってたりして、バンドネオンにピピっと来ちゃうっつーのもあって、アメリのアコーディオンが耳にとまったわけですが。アマゾンのレビュー見てたら、パリの香りとかフランスってカンジとか色々書いてあったけどさ、どっちかてと現代のパリのカフェを連想させる音楽にはあまり興味ないんだけどね。このサントラったら、そんな気楽なもんだけじゃなくて、なんだかバルカン音楽系のジプシーな音に心をくすぐられるし、ケルト音楽の匂いもしてくるよね!「La noyee」なんかは、まさに時空系前世ぶっ飛び音楽です(←ワシ命名)。最初から最後まで同じ温度なので、ちょっと流しておくBGMにも最高だけど、それじゃ勿体ないようなアルバムで、ついつい食いついて聴き込んでしまいます。作曲家のYann Tiersen氏は、Wikiで見てみたらフランスはブリターニュの出身つーことで、ケルト音楽の影響の香りがしてくるのも納得。
アメリ、サントラから試聴「La noyee(溺れる少女)」
サウンドトラックCDと、映画のDVD
EMIミュージック・ジャパン
ヤン・ティルセン(作曲)
発売日:2001-10-24
おすすめ度:


素敵な音楽だね、フランス・パリって感じ

コーヒーをもう一杯飲みたくなるようなアルバムだ

ヨーロッパでは人気のサントラです。

シアワセになる法則☆

あなたもアメリの不思議ワールドに日常までつかってみませんか?。
アメリ [DVD]実はワシ、この映画ちゃんとみてないんです。アメリカでDVD借りてみたはずなんだけど、女の子が可愛いのが記憶に残ってるくらいで、他全く覚えとらん。また見てみっかの。
【以下は“「アメリ」 サウンドトラック”の要約です。】