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プレム・センターのイベントでーす。
毎年恒例、インターナショナルディの日が今年も近づいてまいりました。
今年のテーマは「ダンス」ということで、日本組も盆踊り(花笠音頭、東京音頭など)をご披露し、また日本舞踊の名手をゲストに迎え、京の四季を踊って頂きます。
また、例年通り、世界のお国自慢料理も盛りだくさんで、日本組からはお母さんたちが作るたこ焼き、まだ未定だけど手作りお菓子とか、それから日本レストラン・ジガンティアからお寿司と焼き鳥、なんかが出る予定っす。
ちょっと遠いけど、良かったら遊びにきてくださいまし。
日時:2009年11月14日(土)朝10時開始 場所:チェンマイ・メーリム「プレム・インターナショナル・スクール 」(2時くらいには食い物なくなって終了の風が・・・お昼くらいが勝負か)
プレムセンターまでの地図はこちら。
http://www.premcenter.org/content/map.html
つか、この地図ワケわかんねー!
ええと、チェンマイからだと、とにかくメーリム方面へ進み、メーサー象キャンプとかタイガーキングダムとかへ行く交差点もそのまま曲がらずに真直ぐ越えると、すぐにプレムセンターの道案内看板が左に出てくるので、車のスピードを落としてそれに従って進んでください。その道、細いです。道なりにずっと次の看板が道路の左側に見えるまで行きます。その曲がり角も細いので要注意!
メーサー方面へ曲がる交差点から車で10分くらいです。チェンマイからは45分くらい。どんどん田舎道を通るので不安になってくるけど(^^;
【以下は“プレム・センター、インターナショナルディ”の要約です。】
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【ライフデザイン チェンマイ】 チェンマイから発信する
自分らしいライフデザイン
互いに学びサポートし合うコミュニティ
みんなでつくるチェンマイの新しい風
豊かで自分らしい暮らしを考え提案するライフデザインは、
チェンマイのゆったりとした土地柄に魅せられて
ものづくりをする日本人作家とその作品
音楽家
パフォーマー
ヨギ
画家
写真家
料理研究家
マッサージ師・・・
などなどをご紹介&応援活動をしていきます。
イベント終了しました。ほんとうに大勢の方々にお越しいただき、ウルウルするほど嬉しかったです!本当に皆さんどうもありがとうございました!!!第1回デザイナーズ・マーケット by ライフデザイン・チェンマイ ■日時: 2009年10月4日(日)午前11時から午後3時
■場所: GIGANTEA(ジガンティア)2階 300 Changmoi Road
お濠からワロロット市場へ行く道を左折したすぐ左側、赤い象が目印のレストランの2階。店内から入場。
駐車場:路上に駐車できない場合、チャンモイ通り先左側の「I.S. Light House Parking」をご利用になれます。10バーツ/1.5hr
地図:
The Gigantea ■作家紹介: 午後2時から午後3時
タイでものづくりを始めたきっかけ、なぜチェンマイなのか、商品紹介と現場のお話など作家と直接話ができる交流会を予定しています。ものづくりに興味のある方、チェンマイで何かを始めたい方、ぜひご参加ください。
出展作家 ○プラネッタ・オーガニカ: (代表:たかはしみゆき)
オーガニックコットン、ヘンプ商品。綿の栽培から染めまでオーガニックにこだわった手織りコットンの寝具、キッチン用品、衣類。
○ア二チャー: (代表:広貞葉子)
シルバー・ジュエリー。天然石やタイの花々をモチーフに、美しくたおやかな女性をイメージしたシルバージュエリー。
○ニムニム*エコナプキン: (代表:平田夕希)
布製生理ナプキン。エコや健康に敏感な女性にうれしいチェンマイ発信の布ナプキン。地元女性たちへの普及活動も予定。
○モモガーデン: (代表:戸田ゲオディー桃子)
Tシャツ、ポストカード、ノート等。タイでの生活を、ほのぼのとしたネコのイラストで紹介した普段使える雑貨。
4名の作品、新作、お買い得商品などは当日、会場にてお求めになれます。
■企画ライフデザインチェンマイ
イベントのチラシは以下のURLでダウンロードできます。
http://www.e-earthborn.com/lifedesign/lifedesign_cm.pdf 入場無料ですので気軽にお立ち寄りください。イベントの売り上げの一部は地域の団体に寄付いたします。
【以下は“第1回デザイナーズ・マーケット/ライフデザイン・チェンマイ イベント”の要約です。】
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こんなワシでもまだウブで可愛かった20代の前半のある年。
ナイロビで居候させてもらっていた家に同居していた数名は全員小旅行に出ていて、風邪で体調を崩していたワシと、意味なくフラリと来ては滞在していくキスムの郊外に住んでいたドイツ人のおっさんルディとで留守番していた。ルディは常時stonerで、大麻のチェーンスモーカーであった。
で、その夜ワシは風邪っぽかったので、ボヤボヤゴロゴロしておったわけだ。そこにルディが親切に暖かいチャイを持ってきてくれた。いつものスパイスが沢山はいった甘いミルクティーだ。しかも風邪に効くハーブ入りだと言うではないか。おお、これは有り難いと、ほっこりそれを飲み干すと同時に、そのチャイが大麻の種とお茶を一緒に煮出したものであったことを知る。普段から酒もタバコも大麻もドラッグもやらん大変クリーンなワシなので(どれも一度は試してみたもんだが、なんか身体が全く受け付けないのよ)そのお茶の効果ったらもう絶大なんてもんじゃなく、間もなくすると、ワシの視界はカラフルにクルクルと回りながら現れては消えいく光の曼荼羅や幾何学模様でいっぱいになっていた。
そこまではよかった。
ふと下半身に違和感をおぼえる。座ってる腰の底辺りの身体の中で、何かがグルグルと振動しているカンジ。すると途端に恐怖感に襲われ半パニックになりはじめると、その腰で動いていたものが螺旋状にもの凄いエネルギ―で背骨に沿って上昇してくるではないか。
こりゃイカンと思って、それを必死に拒否し、それ以上高く上らないように歯を食いしばって押さえ込む。押さえ込むといっても手で押さえたりとかはできないので、意思のチカラでそれを押し戻したりしようとしたり。
この得体の知れないエネルギ―が自分を貫くとき、ワシはきっと死ぬ!とそう思い、ああ、ママ〜親不孝でごめんなさい〜とか、大麻のお茶飲んで死んだなんてなんつー恥ずかしい最期なんだとか、「大麻乱用で日本人女性ケニアで死亡」なんて新聞の見出しまで浮かんできたりして、そんなことを考えながら上昇してくるものと必死に戦っておった。
大パニックになってて叫んだりして大騒ぎしてたので、家の門番が安全確認のためにドアをノックしてきたり、ルディが心配そうに「大丈夫おちついて、大丈夫だから。ああ、バッドトリップしちゃったよ〜」といいながら、横で両手を胸の前に合わせて祈っていたりする姿は見えていた。
でも、そんな彼らの姿も何か一歩離れたところから見ているようなカンジで、ワシと彼らの間には一枚の透明な幕があって、そこには曼荼羅や幾何学模様の光が花火のようにあらわれては消え、時々強烈な光がパっと視界を真っ白にした。その視界の美しさとは裏腹に、上昇してくる「何か」に対する恐怖で頭がおかしくなりそうだった。
必死の抵抗も空しく、ついにその強烈な「何か」は背骨に沿ってワシの身体を貫いてしまった。
そこからの記憶は無し。
失神したらしく、気がついたら次の日の昼近くになっていて、リビングから自室のベッドにいつのまにか移動していた。(余談ですが、失神前の服をちゃんと着たままで、襲われた様子はなし。けっ。)
当時のワシの辞書には「クンダリーニ」という言葉はなかった。何が起きたのか、さっぱりわからず、ルディのバッドトリップの一言で片付けてしまい、アフリカでの最悪体験のひとつとして記憶の引出しにしまい込んであって、若い頃は友達同士の会話の中で、そんな話もしたのだけど、もう10年以上も全く思い出さなかったんだが。
昨夜、瞑想していたら、尾てい骨のあたりが振動してきて、「あれ、この感覚知ってる!」と、あの日の体験を突然強烈に思い出したのである。ただし、昨夜の瞑想では、ムズムズだけで終ってしまったんだけどさ。
しかし、当時のワシは、簡単な瞑想っぽい事こそしていたものの、クンダリーニ昇華の準備なんて全くできてなかった。なので当時感じた恐怖とかどうしようもない辛く激しい違和感とか当然で、よく精神おかしくならなかったよな、と。死ぬと感じたのも、あながち間違いではなかったと思う。その後はしばらく体調が悪く、数日寝込んでしまって、悪い夢は見るし腹は壊すし熱は出るしで散々な日々で、覚醒には程遠い体験だったのである。
今から約25年も前の話デス。大麻のお茶服用の件につきましては、時効っちゅーことでよろしく笑
【以下は“若き日のクンダリーニ体験もどき”の要約です。】
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えー、ちょっと女神な気分なので、今日は「ワシ」ではなく、ワタクシということでよろしく!
久々にPhotoshop Practitionerらしい投稿をば。
先日、日本からのお客さん(瞑想合宿残留カップル)と飽きもせず象キャンプにいってきました。そこで同行した通訳スタッフの1人さとるちゃんが撮ってくれた写真がめちゃ気に入ってしまったので、目指せグレゴリー・コルベール!これでワシもAshes and Snow!ってカンジでフォトコラージュしてみました!
モデルはワタクシ!
うほほほほほ!
なんだか象とワシばっかし浮いてるカンジがしないでもないが、苦情受付ません。
目立ちたいんですから、ハイ。
コラージュに使った素材写真8枚(
象とワシの写真 、
バガン遺跡 、
滝 、
小舟 、
地球 、
森 ×2、
地面 )。
グランジっぽい古い質感のある紙素材は手作りで2種類。
シグネチャ素材1。
レイヤー数21。
【09/Sep7, 雑に処理してた箇所数カ所修正しました。それからワシのパンツはドレスにしました。】
↑コラージュ写真はクリックで拡大します。
WEBの素材じゃなくて、ただシュミで作ったフォトコラージュはもしかして2年以上ぶりかも。半日程度しか費やしてないし、あちこち雑ではあるけど、今日はどうしてもコレをやらずにはいられませんでした笑
このコラージュとは一切関係ないかもしれないAshes and Snowの記事 Ashes and Snow 東京再体験 Ashes and SnowのGregory Colbert氏のスピーチ Ashes and Snowのサウンドトラック備忘録 Ashes and Snow フィルムの中で流れる詩 Ashes and Snow(サンタモニカ)
【以下は“象とワタクシ”の要約です。】
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カリフォルニアのまさよんと、東京のもにっちが2人してそれぞれダライラマのチャンティングと読経のCDを送ってくれました!ちょっと前に出回った
ダライラマの偽CD を思い出してみると、ああこれこそ本物ってのが、もうなんつーか全く比べ物にならんっすよ。
Namgual Monastere De Sa Sainteté Le Dalaï Lama まさよんが送ってくれたやつは、まさよんご本人が最近ダラムシャーラで買ってきたばかりという
ナムギェル寺院で録音されたチベット楽器による音とチャンティング 。まずチベット・ホルンの地響きするような音に圧倒される。すげー。(涙)爆音と静寂、瞑想と覚醒、光と闇。しかも、自分のバイブレーションと共鳴してきて、自分自身からもゴ〜〜〜〜〜という音がしてきそうな勢いっす。音楽、それはバイブレーションとイコールであります。このCDを聴いていると、まさにそれが体感できる。というか、演奏されている場に居合わせたら、こりゃトランスに入れること間違い無しだろうなというカンジだ。ロシア正教会の男声の低音もスゴイけど、チベットも同じだな。ほんとにイカせてくれます。
でも、これ、ダライラマ自身のチャンティングなのかは不明。なんかよくわかんない。声みんな同じだし。
ダライラマ「祈りの響き」The Sound of Meditation The 14th Dalai Lama もにっちが送ってくれたのは
「祈りの響き」The Sound of Meditation The 14th Dalai Lama というものです。これは確実にダライラマご本人の貴重な読経で、オフィシャルなものなんですけど・・・致命的な間違いが犯されておる。
なんで読経の間にウソくせえシンセサイザーの間奏をブチ込んだりしたんだっつの!!!!!!(激怒) これじゃ、ダライラマの読経がニューエイジの商業的なヒーリング音楽じゃねーか!!あんな雷の効果音を入れるなら、チベタンホルンの方が圧倒的だし、シンセのチラチラしたキラキラ音なんて、そういうのがいいならその辺で500円くらいで売ってるヒーリング音楽でもBGMにかけときゃいいじゃんか・・・。わざわざ貴重なダライラマの読経と合わせるなんて、全くどうかしてますわ。しかも、シンセ音楽が読経とマッチしてなくて、なんだかお互いが浮いてるしね。こりゃ企画大失敗だわよ、ほんとに。
っつーわけで、これじゃ安心して聴けないので、編集プログラムに早速落としました。これでシンセサイザーの部分のみを消去して再編集してCD作り直すわ。ったく、ふざけじゃねーっての。
このCDからシンセを取り除いたら、ピュアな部分だけが残るはず。そこからが本領発揮だと思う。天/地/響/水/風 というタイトルがついていて(どちらかといえば読経内容の意味も関連付けてほしかったな。。)この世のエレメントの中に「響」というのが加わっているのがちょっと感動的です。だって世界は本当にバイブレーションなんですから。
あ、シンセの部分を気に入っている人、すまん(^^; ワシ、嫌いなのよ。単なる好みの問題ですから、お許しを。
【以下は“ダライラマのCDふたつ ナムギェル寺院録音&「祈りの響き」”の要約です。】
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続きっす。どっちでもいいけど、興味のある方は以下の過去記事をご参照ください。
そんなこんなで、一昨日は自分に起きている現象ばかりを書き連ねたが、実はそんな現象はどうでもいいことで、ただ自分の瞑想の進み具合がわかるっつーくらいなもんなんじゃないかと思うわけよ。言ってみれば、進歩する分だけ与えられる面白いギフトみたいな?そのうち、自分に起きてくる解放が、強烈に実感できるようになったりしたら、それはそれでまたスゴイことなんだろうけどさ。
今のワシがわかってること〜瞑想で変わる自分 んで、どうして瞑想すると人生お得なのかっつーと、今のワシのレベルで思ってることとしてはだな。
悟っちゃおう!とか、そんな大袈裟なことでもなくてだな。
宗教とか信仰とか教義とか、そういうのは一切抜きで、まず、自分が単なる肉体だけの存在ではないという確信をより深め、それから今生きているという実感を得られる。
自分の置かれた環境を理解して受け入れることができるし、変えることもできる。
辛いことが起きてもどっかが痛くても「お、そう来るか、カルマのやつ、こいつめ!」みたいな余裕も生まれるはず?
永遠で壮大な存在である人間の本質に思いを馳せれば、人を嫌ったりすることも争ったりすることもなくなるに違いない。
つか、そういう点には、昔から気付いておったっつーか、スピ人の基本中の基本だとは思うけど、それを実感して自分から発することができるようになるかってのはそう簡単なことではないですからな。知識として頭で知っていることと、体験から身をもって理解していることの違いというか?
とにかく真っ先に実感できるのは、ストレスを解放して、毎日の生活をより「目覚めた」状態で送ることができる。
そうすっと、瞑想って神秘的なものでもなんでもなく、実生活で活力と穏やかさの両方を得ることができるという、とても実用的で現実的なツールと言えると思う。
今、連日とても忙しいのだが、普段忙しいのが大嫌いなワシにしては、エンジョイしていることに気付いてるし、なんだかワクワクしている。このワクワクこそが生命力のエネルギ―だと思う。
瞑想はじめてもう20年くらいになるというのに、思いっきり初心者の域を出ないワシではあるが、ついに体感してきた変化でこれからどんなことがわかってくるのか、進展が楽しみでしょうがないわ♪
つか、フルフィルメント瞑想の「コア・オブ・ライフ・プログラム」をちゃんとやってみたい欲求に駆られているんだけど、チェンマイでコース企画ないかなー。
あ、そんでさ、ワシ、瞑想用のCD作成中!瞑想中に音楽を流しておくのが我慢ならなくなってしまったので、タイマー代わりに30分したら美しい音色で合図してくれるものを♪ ボブ(Bob Fickes)先生の瞑想目覚めの一声がいいかなとも思ったんだが、クリスタルボールを静かにボ〜ンとか、シンギングボールでもいいし。
参考サイト フルフィルメント瞑想
【以下は“フルフィルメント瞑想の体験と実生活での影響”の要約です。】
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前回のエントリー「
チェンマイでボブ・フィックス氏と出会う 」から繋がっております。まだ読んで無い方は、まずそちらを是非。
瞑想開始して20年 ワシの瞑想というのは、特に習ったこともなく、かなり自己流でして、しいて言えば20年以上前に教えてもらった某グルの教えにある光明瞑想と「ソーハム」の呼吸、ガヤトリマントラなどとか、それからプラーナ呼吸やグラウンディングの方法などを使い回してまかなっておったのです。この瞑想は、レイキでの自己ヒーリング同様、確かに気持ちを落ち着かせ、心のベクトル調整や平安を保つこととかには大変役に立ってたが、それ以上発展することはなかったようで。その後ヘミシンクに出会ったりしたけど、シンセ音楽や電子音が苦手なワシの体質には合わないようで、興味津々なのに「シンセいや〜ん」というところから、なかなか入り込めないワシがいたりして、あまりよろしくない。目を閉じれば自動的に登場して美しく揺れ動く紫の丹光も、瞑想を始めて以来ほとんど変化がなく、たまにピンクが混ざったりする程度のものであった。たまにビジョンを見ることはあるが、それが自分のイマジネーションが作り上げたものなのかわからんしね。
そんなワシの最近の瞑想。頂いたマントラはまだ2つ。開始したのはまだほんのちょっと前のこと、前の日記にも書いたようにラオス旅行の直前のことで。こんな短期間で、大きなステップを踏み出しつつあることを実感している次第っす。
具体的に瞑想での体験で起きていることは・・・
光 丹光の中に白い光が混ざるようになったことがまずひとつ。その白い光は、視野の上のほうだったり、端っこだったり。
たまに紫の光は雲状ではなく、沢山の粒子が光る万華鏡のような模様で登場することもある。紫の光の中にいくつもの白い粒子がキラキラーンと光ることも。家で一人で瞑想しているときよりも、講義の現場に集まった生徒さんたちと(彼らは日本では皆瞑想の先生ですが)一緒に座ってやる瞑想のときのほうが白い光&万華鏡率高し。
で、たまに紫が消えて、パっと黄色くなるときがあるんだが(決して黄金ではないと思う)、あれは何?黄色が出るときは、一カ所か二カ所の黒い丸い点がかならずあるし。
第三の目というかアージュニャーというか第6チャクラというか そして眉間のあたりで起きて来るくすぐったいような感覚。ムズムズムズムズ。
揺れること それから、瞑想中からだが揺れているらしいこと。実はこれはつい先日まで自分ではまったく気付かなかったことである。なので、もしかしてもしかしたら、今の瞑想に出会う前もそういうことはあったのかもしれないけど。元々瞑想中に身体が揺れるのはグラウンディングが不十分だからなんだと勝手に思ってた。ボブ氏の講義で身体が揺れることが何度も話題になっていたのだが、まさか自分も揺れてるとは知らなんだw
身体が揺れるのは、空(くう)を攪拌しているからだとか、マントラの振動だとか、クンダリーニが動き始めてるからだとか、講義中も色々話されているのだが、通訳見習として集中して話を聞き、英語→日本語の文章構築に必死、意外と話されていることの中身が頭に入ってないもんで。誰か教えてください(^^;
透明の波と音楽 マントラのバイブレーションが、透明な波となって揺らめいているのを感じる。これは最初のハートマントラ伝授のときにも体験したことだけど。瞑想中音楽が聞けなくなったというのは、この辺だろう。音楽がマントラのバイブレーションに触れると、この波が乱れちゃうようなのである。今後は音楽は音楽、瞑想は瞑想、と分けて楽しむのがよろしいようで。(瞑想から戻ってくる合図はどうしよう〜)昨日、終ってから先生たちと雑談していたときのお話によれば、瞑想中目を開いてしまうと瞑想から出てしまうのと同じで、耳から入ってくる音の情報も同様に作用するのでは、とのこと。なるほどねー。
いつもの雑念 基本的に雑念は相変らず大河のように流れてくることにはかわらんが(^^; ここの瞑想ではマインドのおしゃべりも解放の一端ということで、それほど気にならなくなった。気にならないということは、「あ、いかん!!」と乱されることなく、ホヘーっと空(くう)に戻れるようになったのも貴重な収穫ではなかろうか。
今上に書き連ねたことは、単なる体験・現象に過ぎないかもしれんのだが、では、こういう体験が、いったい自分にどう役に立つのか??
ひどく長くなってきちゃったので、続きはまた明日にでも。
参考サイト フルフィルメント瞑想
【以下は“最近の瞑想体験(ボブ・フィックスの提唱するフルフィルメント瞑想)”の要約です。】